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税金に関してについて

ウィリアムヒルで稼いだ金額に対しての税金について説明します。

まず、ウィリアムヒルで稼いだ金額は税金の対象になります。


これは、パチンコやスロット、公営ギャンブルに対して勝った金額が税金の対象になるのと一緒です。

実際には申告していない人がほとんどだと思われますが、ギャンブルの勝ち金は一時所得にあたるために、申告の義務が発生します。

この時負けた分は、経費として認められないということになっています。

負けた時だけ自己責任で勝った時だけ納税の対象になるのでは、さすがにバカ正直に申告する人はいないでしょうね。


一方ブックメーカーの場合は少し事情が複雑になってきます。

例えばFXなどは一回の取り引きではなく何回も取り引きをして、プラスマイナスを繰り返して長期的にみた差額が対象となるために、マイナスの分は経費になるのです。

つまり投資として、中長期的にみた利益は雑所得に当たるということです。


ギャンブルの場合は負けた分は経費として認めず一時所得、投資の場合は負けた分は経費として認め雑所得ということになります。


投資というのも広義の意味ではギャンブルと何ら変わらないと思うのですが、ここら辺が少し理解しにくいところです。

競馬配当脱税裁判でも、競馬は通常はギャンブルなのだけれでも、この場合は投資とみなされ負け分は経費として認められることになり、事実上は勝訴だった事は記憶に新しいです。

ギャンブルなのか投資なのか、基本的には第三者が全て見ているわけではないので、基本的には自己申告にならざるを得ません。

パチスロでも長期的に見て利益を上げているということにすれば、そこでの負け分は経費になり、利益は雑所得になるということになります。


つまり継続してブックメーカーを投資として利用した場合は、そこで出た利益は雑所得になる可能性が高いです。

よってこの場合は負けた分は経費になります。


結論を言いますとウィリアムヒルで税金の対象となる金額は、出金額から入金額を引いた金額になります。
 

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