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ブックメーカーの2013凱旋門賞オッズ

管理人のメグです

 

今回は凱旋門賞について書こうと思います。

 

凱旋門賞とはフランスの ロンシャン競馬場で毎年10月の第1日曜日に開催される競馬G1レースです。

フランス語ではPrix de l’Arc de Triompheと書くそうです。

 

Hippodrome de Longchamp

ロシャン競馬場はパリの中心部から西に5kmほど離れた所にあります。

 

賞金総額は400万ユーロ、1着賞金が 2285600ユーロ(約3億円)(2012年)でしたが、今年は更に1着が約3億5千万円に増額されたようです。

 

芝2400m、出走条件はサラブレッド3歳以上で、負担重量は3歳56kg、4歳以上59.5kg、牝馬1.5kg減です。

 

第1回施行は1920年10月3日で、今年は92回目になります。

 

このレースの特徴としては過去のデータから、90回中65回がフランス調教馬が優勝、そのうち43回は3歳馬が制すというくらい、地元の3歳馬が強いレースです。

古馬と3歳馬の斤量差が3.5キロというのは結構大きいです。

 

去年は日本のクラッシック三冠馬オルフェーブルが、勝利を確信させた瞬間にフランスの牝馬ソレミアに鼻差で敗れてしまうという実に惜しい展開を見せました。

 

 

 

今年は日本からは再挑戦するオルフェーブルと、ディープインパクトの血を引く日本ダービー馬キズナが出走します。

 

9月15日に凱旋門賞の前哨戦と言われているフォワ賞とニエル賞では、それぞれ圧勝することができて、日本馬の強さを示すことができました。

 

2013年フォワ賞

赤帽子、ゼッケン番号7番のオルフェーブル。

最後はほぼ独走状態で、余裕すら感じられた。

 

2013年ニエル賞

赤と水色の帽子のゼッケン番号8番のキズナ。

終盤のたたき合いで競り勝った。

 

 

一方同日のヴェルメイユ賞(3歳以上 牝馬 G1 芝2400m)を制したフランスオークス馬トレヴが、今年の凱旋門賞制覇を狙う日本馬にとっては最大の脅威となりそうです。

 

2013年ヴェルメイユ賞

白の帽子のゼッケン番号5番のトレヴ。

最後は2馬身差で制した。

ハッキリ言ってスキが見当たりません。

 

 

この日を境にウィリアムヒルのオッズが大きく変動しました。

15日までのオッズ。

 

2013Prix de l’Arc de Triomphe

15日からのオッズ。

 

6th Oct 2013 - Qatar Prix De L'Arc De Triomphe 9.26

26日時点のオッズ。

オルフェーブルとキズナの人気がまた少し上がったみたいです。(2013.9.26)

 

6th Oct 2013 - Qatar Prix De L'Arc De Triomphe 10.3

10月3日時点の最新オッズです。

オルフェーブルとキズナの人気がさらに上がりました。(2013.10.3)

 

 

フリントシャーに替わってオルフェーブルが一番人気となりました。

トレヴとキズナの人気も上がりました。

やはりフォワ賞、ニエル賞、ヴェルメイユ賞の影響は大きかったみたいです。

 

尚オッズは買った時点のオッズが適用されるため、15日以前にオルフェーブルに買っていたら6.00倍が有効となるのもブックメーカー方式の面白いところです。

 

現在でもオルフェーブルの3.75倍は悪くは無いと思うのですが、競馬って意外に当たらないのですよね(笑)

私も何度か馬券を買ったことがありますが、ほとんど当たった試しはありません。

多分ブックメーカーの対象競技の中で、競馬は最も当てるのが難しいのではないかと思います。

趣味で購入する分にはいいと思いますが、競馬はブックメーカー投資でやる分には向かないような気がします。

 

とは言うものの一応オルフェーブルに$10ほど買っておくことにしました

2013Prix de l’Arc de Triomphe bet

 


William Hill Sports

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2013年9月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:凱旋門賞

女子バレー ワールドグランプリ2013日本VS中国にベット

メグです

 

今年の夏は格別な暑さでしたね。

いかがお過ごしでしょうか?

 

最近はブックメーカー投資から遠ざかっていましたが、昨日久しぶりに女子バレー ワールドグランプリ2013日本VS中国にベットする気になりました。

不遜ながら中国に買いました(笑)

 

ブックメーカーは一番オッズの高かったピナクルスポーツを使いました。

 

結果はご存知の通りフルセットで僅差ながら中国が勝ちました。

 

japan vs china

 

World Grand Prix 2013 Japan vs China

 

World Grand Prix 2013 Japan vs China result

 

お陰様で$100をベットして$15.6勝ちました

 

なんでこんなことをする気になったのかと言いますと、ブッキーオブライツの購入者限定通信で最近予想配信をしてくれるのです。

中国対イタリア(中国勝ち)、日本対ブラジル(ブラジル勝ち)とその前も当てていたので、前日のメールを見て買う気になりました。

 

鉄板試合と言えば、やはり、

●日本 4.75倍 vs  中国 1.15倍

でしょう!

中国に賭けておけば問題ないと思います。

なので、ワールドグランプリ4日目は、

●中国 1.15倍のみ

で、OKだと思います。

 

サスケさんのメールはこんな感じでした。

sasuke

 

しかし鉄板試合と言ってもこんなに接戦になるのですから、スポーツはやはり分からないものですね。

中国対イタリアも途中のセットカウント(1-2)は負けていましたしね。

 

昨日は、江畑選手が好調だったのと木村選手がふっきれて持ち味を出しきれていたのと宮下選手のサーブが正確だったのが、ここまで中国を苦しめた原因だと思います。

 

選手の調子まではさすがに予想できないので、スポーツの結果を当てるのはやはり大変だなと思いました。

格闘技のUFCも予想されていますが、今日はバレーもUFCもスルーみたいですね。

 

勝った後出金しましたが、15分も経たないでNetellerへ反映したのには驚きました

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2013年9月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:バレーボール

ブックメーカーで稼ぐために必要な勝率

ご無沙汰しています

メグです

 

今年も7月になりましたが、一年の半分が過ぎてしまったのかと思うとあっという間ですね。

 

テニスのウインブルドンでもナダル選手、フェデラー選手、シャラポア選手、セリーナ選手と上位陣の敗退や棄権が相次いでおき、ブッキーオブライツ事務局によりますと損益試算が大きくマイナスになってしまったみたいです。

 

一番手堅いと言われているテニスですらこの有様ですから、プロのスポーツの結果を当てると言うのはやはり難しいというのが分かります。

 

 

さて今回はブレイクイーブンとブックメーカー投資で稼ぐに当たって、どれくらいの勝率を出せればいいのかを計算で求めてみようと思います。

 

私は最初ブックメーカー投資はアービトラージ(裁定取引)から入りましたが、この方法ではあまりにもリスクが高く、利益率が低くて稼げないという結論を得ました。

 

リスクが高いというのは、片賭けになる危険性とキャンセルされる危険性、Maxベット規制を受ける危険性を含みます。

 

ブックメーカー投資で稼げるとしたら、それは片賭けだろうと考えています。

 

 

ブッキーオブライツに出てくる鉄板試合を対象としたテニスベットは確かに勝ちやすいですが、反面利益率が低くて一回負けると取り返すのが大変です。

 

これも検証済みですし、今回のウインブルドンでも物語っています。

 

リスク<リターンとならなければ資金は増えず、この方法では狙うオッズがあまりにも低すぎるところに問題があると思いました。

 

 

今回はSBOBETを例にとって、最初にブックメーカーのペイアウト率をもう一度確認してみます。

 

日本のプロ野球で、今日の中日対広島のマネーライン(どちらが勝つか?)で計算してみますと以下のようになります。

1/(1/1.79+1/2.05)≒0.956

よってペイアウト率は95.6%になります。

厳密には引き分けだった場合を考慮しますともう少し低くなりますが、現行ルールの12回の延長で引き分けるということは滅多にありませんので勝敗は決するものとします。

 

ついでにプロバビリティ(ブックメーカー側の予想勝率)も計算します。

中日の勝つ見込み 1/1.79×0.956≒0.534 53.4%

広島の勝つ見込み 1/2.05×0.956≒0.466 46.6%

 

つまり$100を賭けたとしたら、$4.4がブックメーカー側の利益(手数料)ということになります。

プレイヤーの勝率をxとした場合

95.6x-100(1-x)≧0

となり、x≧0.511となります。

 

つまりオッズが2倍のもに1000回ベットした時、511回勝ち、489回負けた場合に±0になります。

これをブレイクイーブンと言います。

もっと分かり易くしてしまえば、100回ベットして52回勝つことができれば利益が出ることになります。

実際はオッズがぴったり2になることはあまりありませんので、平均したものになります。

 

 

ブックメーカーを利用するとブックメーカー側にキャンセル権があるのと手数料(5%未満)を取られるのがユーザー側にとってのデメリットですが、ベットする対象を選べることとベット金額を調節することができるのがユーザー側のメリットになります。

 

つまりランダムに試合を選んだ時、100回中52回的中できるくらいにスポーツに精通できればブックメーカー投資は成立することになります。

 

 

これからは猛暑の季節になりますので脱水症にはくれぐれも気をつけてくださいね

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競馬配当脱税裁判の判決とブックメーカー投資の税金

管理人のメグです

 

今年は梅雨入りが早いそうですが、梅雨が明けてしまえばもう夏の到来です。

5月の連休中は確か北海道で雪が降っていましたが、なんか春を感じさせないような天候です。

 

先月23日競馬配当脱税裁判の判決が出て、被告人の元会社員は懲役2ヶ月、執行猶予2年の有罪判決を言い渡されましたが、ハズレ馬券は経費になることが認められて脱税額が大幅に減額されました。

 

実質的には勝訴で私もこの判決で良かったと思います。

 

こういう結果になってくれないと、ブックメーカー投資で利益を上げれた時、どう考えても税金の方がバカ高くなってしまいますからね。

 

この問題で学んだことは、競馬投資とブックメーカー投資を照らし合わせて考え、ブックメーカーの利用も単発的なベットで利益を上げたのなら一時所得になりますが、最初から投資をする目的で継続的にベットをし続けたのなら、それで得た利益は雑所得になりハズレたベット金額は経費にしてもいいということです。

 

継続的なベットというのもイマイチ曖昧ですが、度々ブックメーカーを利用して本人が投資を目的にベットをしてると言えばそれでいいような気もします。

娯楽を目的とした単発的なベットなのか、利益を上げることを目的とした長期的なベットなのかは第三者から見ても分かりにくいですからね。

 

またこの元会社員は馬券購入をオンラインでソフトにて自動でやらせていたそうですが、まるでFXの自動投資ソフトを連想させます。

ブックメーカーでも特定のスポーツで、選手のデータを照らし合わせて結果を予想してくれるソフトが出てくれば、このようなことができるかもしれません。

 

 

ところでウィリアムヒルにて日本語カスタマーサービスが始まりました。

これでウィリアムヒルで何か分からないことがありましたら、日本語で質問ができるようになりました。

また日本のプロ野球もベット対象になりました。

 

最近急速に日本人ユーザーが増えてきているウィリアムヒルですが、スポーツブック初心者の方がよくやってしまうことは、登録時に住所や電話番号に適当なものを記入してしまうことです。

これは出金のときに、本人確認ができなくなってしまうためトラブルになりがちです。

ブックメーカーはマネーロンダリングなどの悪用を防ぐため、本人確認を重視しています。

ブックメーカー登録時には必ず住所や電話番号等、正確な情報を記入するようにして下さい。

もし間違えて記入してしまったら早めに登録情報を訂正しておいて下さい。

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新・ブックメーカー投資法推測レビュー

管理人のメグです

ゴールデンウィークも今日が最後となりました。

いかがお過ごしでしょうか?

 

私は先日以下のメールを受け取りました。

 

はじめまして 検索していて、メグさんのサイトにたどりつき、真実を書いておられる姿勢に感銘を受けました。そこで、メグさんにお聞きしてみようと思いました。

新・ブックメーカー投資法なのですが、片がけ商材かと思うのですが、投資試合選択方法は実践は難しいものではないでしょうか?

あと、メグさんも体験されたように、オッズで投資試合を選択するとなると、オッズ取得時間によっては、オッズも変わりますので、投資試合かそうでないかの判定も変わってきます。このへん、新・ブックメーカー投資法では、どんなぐあいでしょうか?

実は、経済的困難を抱えていて、任意整理、住宅ローン減額等を経験しています。対策のひとつとして、ブックメーカー投資を検討しているのですが、メグさんのサイトにたどりつき、この方なら聞いてみようと思った次第です。どうぞ、よろしく、御願いいたします。

 

この方に返信したかったのですが、メールアドレスを間違えられているせいか送信しても戻ってきてしまいました。よってこの場で返答しようと思います。

 

新・ブックメーカー投資法に関してですが、私はこれを購入もしていませんしもちろん実践もしていません。

 

販売ページを見ていただけると分かると思いますが、「あるブックメーカー」とありますが、これはBet365のことです。

販売ページにある、取り引き履歴の画面を見れば、使っていた人にとっては一目瞭然です。

 

しかしこのブックメーカーは、アービトラージを実践していた時にMaxベット規制になったブックメーカーで使えなくなってしまったのです。

実践できない商材を買ってもしょうがないので購入しなかったというわけです。

むしろこの商材に関して情報がほしいのはこちらの方なのですが、経験から言わせていただくと強くおすすめできるものではありません。

 

私はスリーミニッツキャッシュ(アービトラージ)とブッキーオブライツ(テニスの片賭け)というブックメーカー投資を実践しましたがいずれもうまくいきませんでした。

 

素人がブックメーカーを相手に利益を上げ続けるというのは容易なことではありません。

 

販売ページにある取り引き履歴の画面に「Ruan Roelofse」とありますが、これをダグれば分かる通りテニスの選手名です。

そしてアービトラージでないとするとこれは「テニスの片賭け法」の類だと思います。

 

最初に販売されているブッキーオブライツでもこのブックメーカーを利用するため、ブッキーオブライツを元にして独自の理論を編み出した商材と予想されます。

 

しかし恐らく再現性はないと思います。

経験からそう感じ取れるのです。

 

時間ばかり無駄にして利益はほとんど出ず、悪くすると損をしてしまうというブッキーオブライツの類だと思います。

 

もしコスパが見合う商材であれば「新ブックメーカー投資法」でダグった時、必ず上位に説得力のある実践レビューサイトが出てくるはずですからね。

 

経済的に困窮とはお気の毒だと思いますが、私が与えてやれる情報は「ブックメーカー投資で稼ぐのは難しい。」ということだけです。

本当なら稼げる情報だったら良かったのですが、実践からこのような結論に辿り着いてしまったのは私としても残念でした。

ブックメーカーはスポーツベットを楽しむものと考えた方が良さそうです。

 

新・ブックメーカー投資法は現在名前を変えてチリツモ・ブックメーカー投資法として再販されています。(2013.10.5現在)

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2013年5月6日 | コメント/トラックバック(7) |

カテゴリー:書籍

ブックメーカー投資が稼げない理由

メグです

 

お元気ですか?

 

今日はなぜブックメーカー投資が稼げないのかについて考えてみようと思います。

 

ブックメーカーとはスポーツやイベントをギャンブルの対象にした政府認可の会社で、世界に2000社以上あると言われています。

賭けの方式はブックメーカー方式で、ベットした時点でのオッズが有効となり、その後にオッズに変動があっても払い戻しに影響はありません。

 

この辺が日本の競馬や競輪といった公営ギャンブルとは異なるところです。

 

例えば競馬の場合、30%が胴元(日本中央競馬会)の取り分と決まっていますから残りの70%は流動しオッズが決まるのは出走直前です。

このような胴元の取り分が先に決まっている賭けの方式をパルミュチュエル方式と言います。

つまりパルミュチュエル方式ではどんな結果になっても胴元は痛くも痒くもなく、残りを参加者で取り合う形になります。

 

一方ブックメーカー方式では胴元の取り分が5%もなく、どちらがどれぐらい買われるかを予想してからオッズを決めねばならず、ブックメーカーにとっては手腕の問われるところです。

またブックメーカーがオッズを決めるためそれぞれのブックメーカーでオッズはまちまちです。

 

つまり賭けの構図はブックメーカー対人と言うことになります。

 

ブックメーカー投資はブックメーカーを利用した方法であるため、自ずとブックメーカーから利益を上げるといった形になってしまいます。

これですと営利を目的としているブックメーカーはやっていけるはずがありません。

 

ここに矛盾が生じるためにブックメーカー投資は稼げるものではないのです。

 

 

では何が稼ぎ易いのかと言ったことになりますが、私はオンラインポーカーのような人対人の賭けが一番稼ぎ易いのではないかと考えています。

 

これですと場所(ソフトウェア)を提供する運営側は場代で利益を上げるため、ユーザーがいくら勝っても影響がないからです。

オンラインポーカーは勝ったプレイヤーからポットの5%くらいを徴収するシステムになっています。

 

またポーカーの中でも世界的にメジャーなテキサスホールデムは、長期的に見てスキルによる要素がものを言ってきます。

スキルとは知識と経験によって磨かれるもので、最低限の知識があるだけでもない人とやれば高確率で勝つことができます。

 

そのような知識の乏しいプレイヤーも多いためにオンラインポーカーは勝ち易いのです。

 

このブログを運営している私が言うのも何ですが、ブックメーカー投資よりかは稼げる要素はあると思います

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2013年4月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他

競馬配当「脱税」裁判

お久しぶりの更新となります。

管理人のメグです

 

WBC残念でしたね。

私はまさか準決勝でプエルトリコに敗れるとは思ってもみませんでした。

しかしさすがにメジャーの投手陣は強く、相手の方が実力が上回ってたのかなと感じました。

侍ジャパンも、中日ドラゴンズの 井端選手や福岡ソフトバンクホークスの内川選手をはじめ活躍してくれたのですが本当に惜しかったです。

お疲れ様でした。

 

 

ところで最近気になる話題がありましたので記事にしようと思いました。

それは、競馬配当「脱税」裁判です。

 

元会社員の男性が2007~2009年に馬券購入に計約28億7000万円をつぎ込み、得た計約30億1000万円の配当金に対する所得税の問題です。

男性は所得税(一時所得)を全体の利益から馬券全体の購入額を差し引いた1億4000万円を申告しましたが、大阪国税局が指摘した課税額は約5億7000万円と経費は勝ち馬券の購入金額だけで、負けた馬券の購入金額は含まれないと主張した問題です。

 

判決は5月23日に言い渡されるそうですが、これは何も競馬に限ったことではなくブックメーカーをやっている人達にとっても見過ごせない問題だと思います。

 

勝ち金が大きいためこのように叩かれるのだと思いますが、どういう判決が出るのか興味深いところです。

もしこの判決が有罪になってしまったら、公営ギャンブルをやる人は控え気味になってしまうのではないでしょか?

 

Yahoo! ズバリ予想も2013年4月24日(水)で終了してしまいますし、日本ではどうもスポーツベッティングに関しては寛容ではないみたいです。

 

 

これはあくまで個人的な意見になりますが、賭けによる利益に税金を掛けるのもいかがなものかと思います。

賭けによるリターンとリスクは等価なもので、100万円の利益を上げようと思ったら100万円或いはそれ以上をリスクに曝さねばなりません。

勝ったというのはあくまでも結果であって、失うリスクと得るリターンは差し引き0の状態です。

 

労働というのはノーリスクでお金を得られるために、報酬を得るといった意味では労働者には優しいと思います。

しかし賭けというのは勝者と敗者が必ずいるため、利益を上げるというのは労働ほど優しいものではありません。

 

賭けで得た利益に対して税金を掛けるのはナンセンスのような気がしてなりません。

最も日本で賭博は禁止ですが。

 

しかしブックメーカーを使うというのは、日本で今のところは違法でないので安心して利用して下さい。

賭博罪には、国外犯処罰規定がない事と相手を共犯として立証し処罰なければいけないため、相手が海外のブックメーカーでは処罰ができないからです。

 

もしブックメーカーを使うことが禁止になるとしましても、正式に公表があると思います。

その時はこのブログも運営できなくなると思います。

 

最後にギャンブルの還元率ですが、ブックメーカーは圧倒的な高さを誇ります。

それに引き換え宝くじは、ブックメーカーはおろか競馬やパチンコに比べても大分低いです。

 

これは宝くじの利益の一部が公共事業やスポーツ振興に役立てられるためであり、言い換えれば既に税金を払った額が配当になるという見方もできます。

 

競馬配当脱税の判決がどうでるか分かりませんが、いずれにしろブックメーカーを使って得た利益は課税の対象になることだけは頭の片隅に入れておいて下さい。

 

それでは失礼します

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ウィリアム王子とケイト王妃の赤ちゃん

今日は面白い賭けの対象を見つけましたので紹介します

 

ブックメーカーウィリアムヒルにて、イギリス王室のウィリアム王子とケイト王妃の間で産まれてくる赤ちゃんが賭けの対象になっています。

 

赤ちゃんの髪の毛の色は何色か?双子か?体重は?男か女か?自然妊娠か帝王切開か?独占的に取り上げる週刊誌はどれか?名前は?何曜日に産まれるか?といったことが賭けの対象になっています。

 

少し失礼な内容のものもありますが、ブックメーカーはスポーツだけが賭けの対象になるわけではなく、いろいろなイベント毎が賭けの対象になっています。

日本の文化との隔たりを感じて、ここまでくると引いてしまう人もいるのではないでしょうか(笑)

 

このウィリアムヒルですがここ最近急速にサイトの日本語化が進んでいます。

 

レアルマドリーのスポンサーがBwin、ストーク・シティーのスポンサーはBet365などとブッキーがスポンサーになっている例は多くありますが、ウィリアムヒルは単独チームのスポンサーはやっていないものの各種大会のスポンサーを務めております。

Official supporter of England national team (サッカー)

FA Cup Betting Partner

William Hill Scottish cup (サッカー)

Officiial betting partner of Scotland premier league

Official supporter of Scotland

William Hill Grand Slam of Darts

Snooker William Hill.com UK championship

William Hill Winter festival featuring king George VI chase(競馬)

William Hill.com Supreme Novices’ Hurdle(競馬)

William Hill Ayr Gold Cup(競馬)

William Hill Lincoln(競馬)

William Hill.com Greyhound Derby(グレイハウンド)

William Hill Sports Book of the year(スポーツ書籍)

 

2月末から3月はスポーツイベントが多いですので気になる試合があればウィリアムヒルを利用してみてはいかがでしょうか?

 

ゼロックススーパーカップ:2月23日

スペイン、コパデルレイ:バルサ対レアルマドリー:2月26日

WBC:3月2日開幕、決勝は19日

チャンピオンズリーグ:マンチェスターユナイテッド対レアルマドリー:3月5日

なでしこジャパン:アルガルベカップ:3月6~13日

F1開幕(オーストラリアGP):3月16日~18日

ワールドカップ予選:ヨルダン対日本:3月26日

ドバイワールドカップ:3月30日

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2013年2月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:政治

ブックメーカーを使う手順を分かりやすく解説

今回はブックメーカーを使う手順を、分かりやすくコンパクトにまとめてみようと思います。

 

ブックメーカーは海外のサイトゆえに、初めて利用される方には少し取っ付きにくいところがあるかと思われます。

この取っ付きにくさを少しでも取り払えればいいかなと思っております。

尚ブックメーカーを利用できるのは18歳からになります。

 

 

1、ブックメーカーの登録(5分)

ブックメーカーを利用するためには、まずは利用するブックメーカーを決めて登録しなければなりません。

世界最大のブックメーカーでもあり海外競馬にも対応した、ウィリアムヒルを例に取ってみます。

ここは特に問題ないかと思います。

 

 

2、ブックメーカーの口座開設(数日)

ブックメーカーへ入金するには、ブックメーカーに対応した口座を開設しなければなりません。

代表的なのがNetellerです。

ここが少し面倒臭いところですが避けては通れないところです。

しかし決して難しいことはありません。

 

 

3、資金の移動(24時間以内)

ブックメーカーへ入金するために資金を移動させます。

 

日本の銀行からNetellerへ送金(24時間以内)

この時通貨が円からドルになります。

 

Netellerからウィリアムヒルへ入金(1分以内)

 

 

4、ウィリアムヒルにて賭けたいスポーツにベット(1分以内)

海外競馬を例に取ってみます。

 

 

5、資金の移動(24時間以内)

ブックメーカーにプールされた資金を引き出します。

 

ウィリアムヒルからNetellerへ出金(数日)

操作は1分もかかりませんが、Netellerへ反映するのに数日掛かります。

 

NetellerからNet+ Prepaid Cardにて、郵貯かセブンイレブンのATMで引き出し

(1分以内)

この時通貨がドルから円になります。

 

 

以上このような流れになります。

 

何かつまずくところがあればメール下さい。

 

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スリーミニッツキャッシュ・ブッキーオブライツ2の実践者の声を求めます。

おはようございます。

今日はとても寒い一日です。

 

さて今回は、他にブックメーカー投資を実践された方の意見を伺いたいと思いまして、お願いの記事を書きました。

 

私は主にスリーミニッツキャッシュブッキーオブライツ2を実践してみたのですが、残念ながら思うような結果を残すことはできませんでした。

 

ブックメーカーというのはスポーツの結果に対してベットする海外のサイトなのですが、スポーツの結果は当然ながら誰の目をもごまかすことはできないし、ブックメーカーの影響力でどうにか左右できるものでもないので、上手い投資法は存在すると考えていましたが中々難しかったです。

 

今日は他にブックメーカー投資を実践された方の意見を伺い、当ブログ訪問者に提供したく思いましてお願いの記事を書きました。

 

このブログは今日2013.2.12時点で「ブックメーカー」で3位、「ブックメーカー投資」で1位で検索からのアクセスが多いです。

 

これらのアクセス者様に、正しい情報を提供したく思いましてこのような試みをしました。要は情報交換の場にしようということです。

 

もしスリーミニッツキャッシュかブッキーオブライツ2、或いは他のブックメーカー投資商材を実践された方がいましたら、どの商材を実践したか?どんな感じだったか?どれぐらいの実践量でどれくらいの成果を出すことができたか?稼げる商材だと思うか?といった情報をご提供下さい。

 

メールよりお願い致します。件名には「ブックメーカー投資の件」とお書き下さい。

 

この場で情報を共有してみたく思っております。

 

皆様の意見をお待ちしております

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