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2016.3.10 ブックメーカーと同じオンラインギャンブルに属するオンラインカジノ利用者に国内初の逮捕者が出ました。ブックメーカーの利用にあたりましては自己責任にてお願いします。ブックメーカー利用者の日本での逮捕もご参照下さい。

2016.6.16 ほとんど唯一と言っていい日本とブックメーカーの資金の輸送路であるネッテラーが、9/15より日本からギャンブル目的で利用できなくなります。これより日本より新たなブックメーカーのご利用はご自重することをおすすめします。ネッテラーのブックメーカー日本市場の撤退もご参照下さい。

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最新情報

2016年8月17日ブックメーカーの利用
ネッテラーのブックメーカー日本市場の撤退と今後について
2016年6月23日政治
英国のEU離脱と国民投票
2016年5月13日プレミアムリーグ
ブックメーカーレスター優勝で5000倍の配当を余儀なくされるで得た教訓
2016年3月18日ブックメーカーを使うことの違法性
ブックメーカー利用者の日本での逮捕
2015年10月9日ラグビー
ラグビーワールドカップ2015 イングランド

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ネッテラーのブックメーカー日本市場の撤退と今後について

こんにちは、メグです。

暫く上海へ行っていました。

また9月へ行かねばなりません 😥

 

オリンピックでは内村航平選手をはじめとする日本人選手の活躍が目立ち中々順調だなと思っていた矢先、8/16の深夜にネッテラーから以下のメールが着ていました。

 

2016.8.17

 

何突然?と思いながら、数日前からネッテラーカードが利用できなくなっていたことを思い出して、ネッテラーにも遂に規制が入ったのかなと考えていました。

法の整備ができるにしろまだ先かなと油断していたのですが、こんな形で急に締め出されるとは思ってもみませんでした。

 

ほとんど日本からブックメーカーへの資金の入出経路がネッテラーなので、ここを堰き止めてしまえということなのでしょうね。

中々お上もやるなと、一本取られた感じになりました。

スクリルも同日に撤退するみたいです。

 

しかし笑い事ではなく、本当にどうするか悩んでいるところです。

今ウィリアムヒルへネッテラーの代替案はないのか問い合わせているところですが、取りあえずブックメーカーからネッテラーへ大部分の資金は輸送しておこうと思っています。

9/15を持ってブックメーカーから引き出せなくなってしまっては大変ですからね。

 

ネッテラーの言うギャンブル運営会社とはブックメーカーの他に、オンラインカジノ、オンラインポーカーサイトも含まれています。(FXやバイナリーオプションはまだネッテラーで利用できるそうです。)

しかしこれらのサイトが日本から撤退したわけではなく、新たな送金路ができてくれないかなというのが、日本のネッテラー利用者の本音ではないでしょうか。

 

それにしてもネッテラーという会社も何か商道徳上無責任な感じもします。

今回の事実上の日本撤退は急に決定したこととは思えませんが、普通は少なくとも半年前くらいには告知しておくべきだろうと思います。

これだけ日本へ普及させておきながら、後知らんと急に撤退されるのも、この業界もその程度なんだな思わされました。

 

これから別の送金路ができて日本からブックメーカーの利用が引き続きできるかもしれませんが、そうなったとしてもブックメーカーへいつ賭けるか分からない大金を置いておくのは危険だなというのが今回得た教訓です。

ブックメーカーだけでなく、ネッテラーなどの海外口座にもです。

賭ける時だけその分を入れて、勝ったら即出金して手元へ戻すというのが、ベストなのではないでしょうか。

とは言え、分かっていてもできないのですよね 😥

まあこれもブックメーカーが、日本からまた利用できるという前提ではですが・・・・

 

 

考えてみれば、私がブックメーカーを始めたのもブックメーカー投資からなんですよね。

アービトラージから始めたのですが中々稼げず、ブックメーカーからは規制が掛けられるは散々だったのですが、そうのちブックメーカーは趣味で楽しむようになりました。

負けることの方が多かったですが、私にとってはパソコンへ釘付けになるよりはそっちの方がいい使い方でしたね。

 

改めて考えると、このオンラインゲーミング業界というのはネッテラーが前提で成り立っているのですよね。これがほとんど唯一の送金路と言っても過言ではありません。

ここが急所中の急所だったんだなと、恥ずかしながら今事の重大性に気づいているところです。

三店方式みたいにネッテラーとブックメーカーを仲立ちする業者でもいるといいんですがね。

 

いずれにしろ今回の件はこのオンラインゲーミング業界の脆弱性を露呈する形になったと思います。

暫く様子を見るよりなさそうですね。

永遠にチャオかな

 

 

追記 2016.8.20

ウィリアムヒルより返信がありました。

ウィリアムヒルは代替案としてEntoropayを推奨しています。

entropay

ちょっとバカっぽそうで大金を預ける気になれないのですが・・・・・

自由に国内で引き出せる、ネッテラーカードみたいなものがあるとも思えませんし。

 

また出金は国際電信送金を推奨していましたが、これはちょっとリスキーです。

銀行に送金する時、必ず銀行から理由を聞かれますし、100万円を越える場合は税務署にも理由を聞かれます。

まさかバカ正直に「ブックメーカーで勝ちました。」とは言えませんからね。

ただですら同じオンラインギャンブルに属すオンラインカジノで逮捕者が出たばかりですから、下手すれば逮捕される可能性すらあります。

 

入金ができたとしても出金がとても難しいのです。

はっきり言ってグレーな金ですからね。

 

結論を言いますとネッテラーはやはり頚動脈に相当するくらいの要所で、ここを封じられたら少なくとも日本から安全にブックメーカーを利用するのは不可能ということになってしまいます。

非常に残念ですが、こうなったら最後のブックメーカーを楽しもうと思います。

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英国のEU離脱と国民投票

管理人のメグです

 

23日いよいよ英国のEU離脱なるかの国民投票が開始されました。

英国のBritainと退出のExitを掛け合わせて、英国のEU離脱のことをBrexitと呼ばれていますが、今世界中で見守られていることと思います。

 

といいますのは、もし離脱が決定すれば世界中の経済が混乱する可能性があるからです。

 

まず英国とEU間の流動性が悪くなることにより、英国のヨーロッパでのマーケットの地位が低下し、国力を現す貨幣(ポンド)が激しく下がることが予想されます。

逆に安定通貨と言われる円が買われることにより円高になり、それと同時に日本の輸出産業の打撃の影響で株安になることも容易に想像できます。

 

そもそもEU離脱とは、英国へのEU諸国からの移民難民を規制して英国の経済状況を立て直すために掲げられたことです。

残留派のリーダーキャメロン首相と離脱派のリーダージョンソン前ロンドン市長は最後まで熱弁をふるっていました。

 

2016.6.23.6

22日最後の追い込みをかけて残留を訴えるキャメロン首相

 

直前の世論調査では僅かに残留派が優位と出たみたいですが、結構拮抗しておりどちらへ転んでもおかしくない状況です。

 

登録有権者は約4650万人に達したみたいです。

国民投票は日本時間で24日AM6:00に終了します。

 

ここでイギリスのブックメーカーウィリアムヒルのオッズの推移を見てみます。

ブックメーカーはスポーツの予想オッズだけでなく、EU離脱の是非などの国民投票の結果なども、賭けの対象になるのが面白いところです。

 

2016.6.23.1

23日17:30(日本時間)

 

2016.6.23.2

23日PM21:20(日本時間)

 

2016.6.23.3

23日PM22:40(日本時間)

 

まだ開票は始まっていませんが微妙に推移しつつも、EU残留が圧倒的という感じです。

こういう賭けはスポーツの予想とは違い、結果を大衆(英国の有権者)に委ねられるものですので、その大衆が利用するブックメーカーのオッズというのは案外正直に表していると思います。

 

次に為替相場も見てみます。

 

2016.6.23.4

23日23:00(日本時間)

ポンド/ドルの日足

 

2016.6.23.5

23日23:00(日本時間)

ドル/円の日足

 

為替相場も、明らかに英国のEU離脱の国民投票の影響を受けています。

急激にポンド高、ドル高になっており、投資家達も残留するという見方が強いことが伺えます。

 

EUという組織にも問題はあるのですが、離脱は英国民にとってどちらかと言えば不利な方向へ働くと、当事者達は考えている感じですね。

また後戻りはできないため、予想のつかない困難よりも、過去から現在を通して予想のつく無難な困難を最後には選ぶような気もします。

 

日本時間で24日の午後には結果が出ると思います。

ウィリアムヒルでは24日の6:00までマーケットは受け付けられています。

 

 

追記2016.6.24

英国の国民投票は僅差ながら離脱派が残留派を上回り、いよいよ独立へ向けて歩みだしました。

ブックメーカーも時代の替わり目は読めなかったみたいですね。

投票率は72.2%と、英国民のこの問題に対する関心の高さが伺えます。

女性下院議員ジョー・コックス氏の殺害は残留派を後押しするかなと思っていたのですが、それ以上に労働者階級の反発が強かったかなという印象です。

 

2016.6.25

25日0:00ポンド/ドルの日足ですが、一日でこんなに下がってしまいました。

 

1980年代にはまさかソ連が崩壊するなんて考えられませんでしたし、考えれたとしてもソ連崩壊に賭けるというのは勇気がいたと思います。

今回もほとんど革命的と言える、英国の離脱にベットするというのはやはり勇気がいたことと思います。

 

時代は予期せぬ方向へ確実に動いているんだなと改めて実感しました。

英国のEU離脱がこれから世界へ日本へどのように影響を及ぼしていくのか、先行きが不透明ですね。

FRBの追加利上げも更に遅れそうですし、当面は円高が続くことが予想されます。

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2016年6月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:政治

ブックメーカーレスター優勝で5000倍の配当を余儀なくされるで得た教訓

管理人のメグです

 

先週2日イギリスのサッカープレミアムリーグで、岡崎選手が所属するレスター・シティが最終節を待たずして優勝を決めてしまうという快挙がありました。

leicetercitywin

 

リーグが始まる前にイギリスの大手ブックメーカーウィリアムヒルがつけていたレスターの優勝オッズは5001倍でしたので、これに賭けていた人は5000倍の配当を受けることになります。

千円賭けていれば5千万円勝ちですので、このオッズが如何に凄いかが分かります。

ネッシーが発見されるが500倍、エルビスプレスリーが生きていたが2000倍のオッズでしたので、これよりも可能性は低いと考えられていたのですね。

ブックメーカー史上最大の大番狂わせでした。

 

ブックメーカー方式では日本の競馬と違い、買った時点でのオッズが有効になるため、このように胴元のブックメーカーが負けることもあるのです。

実際にはたくさんの客がいろんなチームに買うため、ブックメーカーは手数による利益を得れるように上手くバランスを取ってオッズをつけることになりますが、このようにバランスが崩れたオッズにするとこういう結果になることもあるのです。

怖いですね。

しかし胴元が絶対に25%も利益取る日本競馬に比べたら、正々堂々としていて私は好きです。

 

何でこんなオッズをつけちゃったんだろうと疑問に思いましたが、最近のプレミアムリーグの覇者はチェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルに独占され、まさか2部から這い上がったばかりで前年は降格の危機すらあったレスターが優勝するなんて夢にも思わなかったということでしょうか。

レスターの優勝によるブックメーカー各社の被害総額は16億円で、他チームへの賭け分も含めた売上総額の4倍近い払戻しだそうです。

ウィリアムヒル社によりますと、このオッズに賭けていた猛者が25人もいて、何とその中に日本人も一人含まれていたそうです。

 

きっと本人も本気で優勝するとは思わなかったと思いますが、岡崎選手が所属するので応援の意味も込めて勝ってみたということだと思います。

1千万円以上の勝利みたいです。

本当におめでとうございました。

たまにはこういう美味しいことがあってもいいですよね

 

2016.5.13.2

 

 

ウィリアムヒルを覗いてみますと、来期のプレミアムリーグの優勝オッズはさすがに現実的な数字に戻っていました。

2016.5.13.1

 

 

今回のこの件で得た教訓は、スポーツの優勝オッズで、ブックメーカーは滅多なことでは、このようなオッズは提供してはいけないということです。

ネス湖にネッシーがいるとかエルビスプレスリーが生きているなんて非現実的ですからいくらオッズをつけても問題ないと思いますが、スポーツに限っては大番狂わせは現実的に起こりうるということです。

ましてプロの競技においては同じプロ同士ですから物凄い力差があるというわけではなく、チームの不調好調くらいでも最強チームが最弱チームに負けるなんて全然あり得ることですので、このオッズはちょっとやりすぎたかなと感じました。

逆に我々ユーザーから見たらスポーツに限っては、いくら可能性が低いとは言えオッズがあまりにも高すぎたら、投機的な意味で小額程買っておくのはありだと思いました。(リスクに対してのリターンがあまりにも大きい。)

 

また高オッズのチームが勝ち進んだ場合、どんどんオッズは下がってきますので、シリーズを通じてアービトラージのチャンスが生まれる可能性も高いです。

ですので最初のオッズと経過を追うのは、ブックメーカー投資においても重要だと思いました。

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ブックメーカー利用者の日本での逮捕

管理人のメグです

暫くブログを更新していませんでした 😉

 

先週の10日スマートライブカジノというオンラインカジノのユーザーが、3人も逮捕されるという報道がありました。

今まで飲食店などでオンラインカジノを客にやらせた経営者や、オンラインカジノの決済代行者が逮捕されるということはありましたが、自宅のPCからの利用客に対しての逮捕は全国初となります。

 

私はこの記事を見た時まずどうやって個人情報を突き止めたのかなと思いましたが、どうやらディーラーを相手にゲームする時のチャット機能を使って同じテーブルでプレイしている客とコミュニケーションを図り、名前や住所を聞き出したみたいです。

 

オンラインカジノを利用したこと自体が賭博法に抵触するとしたら、同じオンラインギャンブルに分類されるブックメーカーも同罪になってしまう可能性があります。

 

オンラインギャンブルに対する法的規制があいまいな現状、逮捕の理由は何だったのか調べてみましたが状況は以下の通りでした。

 

スマートライブカジノはイギリスにサイトを持つけれど、日本人がディーラーを努めており、日本語でやり取りができ日本人が参加しやすい仕組みな上、ルーレットやブラックジャックなどのゲーム開催時間が日本時間の夕方から深夜に設定されていた。

このサイトを京都府警が去年の10月頃に発見して、拠点がイギリスであろうと日本向けの違法賭博と判断して逮捕に踏み切ったということでした。

 

通常のオンラインカジノのですと、ターゲットは外人ですので当然ライブゲームのディーラーも外人が努め、チャットも英語でのやり取りになります。

また開催時間の設定から見ても、この状況はかなり通常のオンラインカジノとは異なった特殊な状況だったことが伺えます。

 

williamhillcasinoclublivedealer

ウィリアムヒルカジノクラブのライブディーラー

 

都合よく捉えてしまえば、裏カジノ的な意味合いで逮捕したのかなとも思えてしまいます。

オンラインカジノをした行為が悪かったのではなく(少なくとも明確に規制する法はまだない)、明らかに日本人をターゲットにした所でお金を賭ける行為をすれば、それは実店舗がない海外サイトであったとしても賭博にあたるという解釈です。

 

これをブックメーカーに当てはめて考えてみますと、確かにプロ野球やjリーグのマーケットはあるもののそれはあくまで一部で、日本人に馴染みのないマーケットも幅広く扱われています。

例えばイギリスブックメーカーウィリアムヒルのマーケット市場を見ると、クリケットやドッグレースなどがそれに該当します。

williamhillmarket

画像がはみ出してしまって申し訳ありません。

 

また政治を見ても明らかに対象は外国です。

williamhillpolitics

 

サイトの言語変換を見ても、実に多くの国のユーザーを対象としているのが分かると思います。

williamhilllanguage

 

つまり日本人を特別に対象にしたサイトというわけではないのです。

 

これがプロ野球やJリーグ、相撲などの国内競技ばかりのマーケットで、言語も日本語しかないとなると、明らかに日本人ばかりを対象としている悪質な違法サイトになる可能性がありますが、そういうブックメーカーはまだ見たことがありません。

あったとしても賭博禁止国の日本の国民性を考えて、大きい利益を上げることはできないと思います。

 

 

つまり今まで通り普通にブックメーカーを使うことは特に問題ないのでは、というのが私の見解です。

 

 

ただ今回の逮捕の件はスマートライブカジノがあまりにも日本人を対象にしすぎていたため、サーバー課の捜査員も間違いなく日本人が利用しているだろうことを見抜き、チャットを使って会話によって利用者を突き止めてしまったということですが、これがもしウィリアムヒルやピナクルスポーツなどのブックメーカーだったらどうだったのだろうかという疑問は残ります。(勿論ブックメーカーにこうしたユーザー同士が会話できるようなチャット機能はありません。)

もし警察がブックメーカーのようなオンラインギャンブルは本来は違法だと考えていていたのだけれど、単に今まで個人情報を突き止めるのが難しく摘発できなかっただけだとしたらまずいことになります。

 

違法なものでも摘発されにくいからやっていいというのと、法律上規制がないからやっていいというのでは全然意味合いが違ってきます。

 

今回の逮捕の焦点がどこあったのか今のところ定かではありませんが、もし起訴されるようならそれもハッキリしてくることでしょうから、その時になったらまた考えようと思います。

 

ヤフーニュースでも今まで「ブックメーカー」とされていた表現が、今回の件を境に「オンライン賭けサイト」になっているのも興味深いところです。(2016.3.17以降)

賭博だから日本からやると違法にあたりますよ、というプロパガンダすら感じられます。

 

ブックメーカーはまだ法律では規制されていませんが、今回は同じゲーミング(オンラインギャンブル)に属するオンラインカジノで逮捕者が出てしまったということは心に留めておいて下さい。

客観的に見ましてブックメーカーはグレーなものですので、ご利用にあたりましては自己責任にてお願いします。

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ラグビーワールドカップ2015 イングランド

管理人のメグです

10月に入って少し肌寒くなってきました。

そろそろ秋物へ衣替えしようと思っています。

世間では大村智さんのノーベル生理学医学賞に引き続き、大村智さんがノーベル物理学賞に選ばれました。

同じ日本人として誇らしいですね。

こういうニュースが続いてほしいです。

 

今年の凱旋門賞は日本馬が出場しなかったせいかイマイチ盛り上がりに欠けました。

逆に今注目しているのはラグビーワールドカップです。

 

ラグビーワールドカップは1987年より4年に1度開催されており、今年は第8回大会に当たります。

今年のホスト国はラグビー発祥の地イングランドで、日本はアジア地区代表として8大会連続出場を果たしました。

ラグビーと言えば、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、イングランド、フランスが強いです。

他のスポーツに比べてオセアニアの地域が強いというのが特徴です。

 

今年のイングランド大会は9月18日にイングランド対フィジーによって幕を開けられましたが、その翌日日本が南アフリカに勝ったのは大快挙でした。

これによって俄然盛り上がり面白くなりました。

スコットランドには完敗したもののサモアには快勝し、次はいよいよプールBの突破に向けて最終戦でアメリカと当たります。

現在日本はプールBで3位で、決勝トーナメント進出は上位2カ国ですのでやや苦しい状況ですが、ここはアメリカ戦のみのことを考えて全力を尽くしてほしいところです。

 

ラグビーはサッカーや野球に比べれば日本ではメジャーではないかもしれませんが、恐らく球技の中では一番激しく怪我の多いスポーツだと思います。

考えてみればまともに接触(タックルやハンドオフ)を認めている球技って、アメフトやラグビーくらいのものですよね。

選手の体格を見ても一際ごっつい気がします。

更に世界クラスの選手となるとスピードもありますし、ジャンプも高いですよね。

相手に捕まっても容易には倒れずに少しでもゲインしようという姿勢には、息を呑むものがあります。

 

ボールの形も楕円でかなり異色ですが、そちらの方がスクリューがかかるのでよく飛び、都合がいいのでしょうね。

トライというメインの得点方式も、純粋で明確で気持ちがいいです。

ルールも意外に難しくなく分かりやすいです。

試合が終わった後の「ノーサイド」という言葉も心地がいいです。

 

ラグビーというスポーツは、考えれば考えるほど堂々としたカッコいいスポーツで、かつ奥の深い魅力的なスポーツだと思います。

 

2015.10.9.1

ラグビーはやはりキッカーが一番目立ちますが、五郎丸選手の蹴る前の拝むようなポーズって何か印象深いですよね。

個人的には方向を見定めて、体の向きを調節しているのかなとも思えます。

勿論祈りの意味もあると思います。

ただのパフォーマンスには見えないこのポーズ、プールリーグ最終戦のアメリカ戦でも観たいです。

 

アメリカ戦は日本時間で10月12日(月)4:00試合開始になります。

丁度体育の日で休日にあたりますので、なんとか早起きして応援しようと思っています。

 

 

2015.10.14追記

アメリカ戦には28-18で勝って、プールBで勝敗は南アフリカとスコットランドに3勝1敗で並んだものの、勝ち点の差で僅かに及びませんでした。

やはりスコットランド戦が響いてしまったということでしょうか。

本当に惜しかったと思いますが、それでもよく健闘したと思います。

今回のラグビーワールドカップで日本のラグビー人口は確実に増えると思いますし、十分な功績に値すると思います。

お疲れ様でした

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2015年10月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ラグビー

ギリシャ国民投票とブックメーカーの予想から学んだこと

メグです

ギリシャ国民投票が現地時間で7月5日(日)7:00~19:00に行われました。

 

ギリシャは国土が131957平方キロメートル(日本の約1/3)で、人口が1100万人くらいの規模の国で、首都はアテネです。

ギリシャ位置

 

 

国民投票の内容はEU(ヨーロッパ連合)の求める緊縮策を受け入れるかどうかを問うもので、即日開票されました。

 

ギリシャの2014年の財政赤字は3171億ユーロ(約40兆円)で、もはや自国内だけでは解決できないこの巨額の債務の一部をEUに負担して貰うよう援助の引き続きを求めていますが、当然援助したお金が無駄に使われてはたまったものではないのでEUの要求は当然です。

 

EU、ECB(ヨーロッパ中央銀行)、IMF(国際通貨基金)が要求する緊縮策とは、財政の歳出を削減し歳入の増加を図った財政策のことです。

具体的には公務員の早期退職制度を見直すことや、年金の支給開始年齢を段階的に引き上げて2022年までに一律67歳とすること、さらに低く抑えられている年金受給者の医療費負担を増やすこと、付加価値税の税率の引き上げや、ギリシャの島しょ部に対する税の優遇措置の見直し、さらに脱税や所得隠しを処罰するための新たな法律の導入するといったことです。

 

ギリシャは公務員の年金支給が55歳から開始されるため、早期退職が可能です。

公務員数は約110万人ですから人口の約1/10、労働人口の約/4が公務員ということになります。

給料が月額50~80万円くらい(民間の1.5~2倍)で、退職後の年金は働いてた時の96%も貰える上に、一部の公務員は未婚や離婚の娘は親の年金を引き継ぐことができるという、国の財政に合わない厚遇を施していたのですから財政赤字が膨れ上がるのも無理はないです。

2009年から大分縮小したとは言え、公務員の賃金と年金が未だに主要歳出の80%を締めている(残りは相当切り詰められているみたいです)のでは、とても債務を返済するどころではありません。

小規模経営が多いため脱税もしやすく、長年オスマン帝国の支配下にあったギリシャ国民は政府を信頼しない風潮がそれを後押ししてしまったみたいです。

 

国民投票は既得権者からすれば「いいえ」と言いたいだろうし、20~30台の労働者からすれば「はい」と答えたいところだと思います。

しかし「いいえ」が上回ると、EUの援助が受けれなくなり、下手をするとユーロ圏にもいれなくなる可能性があります。

 

さすがに最後はギリシャが折れるだろうと予想する見方が強く、パディ・パワー(アイルランドのブックメーカー) はギリシャの国民投票で有権者が緊縮策を支持することへの賭けを、投票日の5日よりも4日前の1日に払い戻ししました。

賭け金の85%以上が「はい」の勝利の方に賭けられていたらしく、「はい」の勝利はほぼ確実と踏んでのことです。

ブックメーカーはこのように、ブックメーカーが大損すると予想された賭けは事前に取り消す権利があります。

 

いい例が此間のスコットランド独立問題の住民投票です。

あれも賭けは「独立しない」に支持が集まり、投票日の前にブックメーカーが賭けを取り消しました。

結果は「独立しない」が多数を占め、イギリスに留まる事が可決されました。

ブックメーカーの賭け率は、割りと世論を客観的に見れるところがあり、正しく占ってくれます。

 

しかし今回のギリシャの国民投票は反対が61.31%、賛成が38.69%で、投票率は62.5%(40%以上で有効)と予想外の結果でした。

高齢化の進む中、既得権者の意思が上回ったと言ったところでしょうか。

緊縮策により年金支給額が大幅に減らされ上に税が上がり、生活の困窮を余儀なくされた年金受給者層の強い反発が汲み取れます。

チプラスが首相になった理由が改めて分かりました。

パディ・パワーはさぞ失敗したと思っていると思います。

 

今回の国民投票はチプラス首相が「いいえ」を国民に促したことと、投票用紙に上がいいで、下がはいと誘導的な配置になっていたことも大きいと思いますが、この結果を見て学んだことは「やはり歴史は想定された道を行くのではなく、その時その時作り上げられていくものだ」ということです。

 

「例え手堅い賭けであってもリスクもそれなりにある」ということを改めて実感しました。

 

これでギリシャのデフォルト(債務不履行)とユーロ離脱は現実味を帯びてきたのですが、本当にどうなってしまうのかなと思っていました。

 

EUが要求する信頼できる改革案を9日(今日)までに提出しなければならず、チプラス首相はそれを誓って救済措置を要請しましたが、本当にそんなのできるのかなと思ってしまいます。

しかしEUだってギリシャのユーロ圏離脱は望んでいないと思います。

 

いずれにしろ今後のギリシャは茨の道を行く感じです。

 

greeceatm

失業率が25%を越えており、今日も引き出し額が1日60ユーロに制限されてしまった市民がATMに並ぶ姿が、事態の深刻さを物語っています。

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2015年7月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:政治

ウィンブルドン2015ドローとオッズ

管理人のメグです。

梅雨のシーズンですが気温が丁度良く、心地良い日々が続きます。

 

女子ワールドカップがいよいよ大詰めを迎える中、今年もテニスのウィンブルドンが開催されました。

ウィンブルドンとはテニスの四大大会の一つで、毎年6月の最終月曜日から2週の日程でイギリスのロンドンで開催されます。

この後のゴルフの全英オープンと並んで、イギリスでは夏の社交界最高峰のイベントとして知られています。

 

ウィンブルドンの特徴は何と言っても、あの緑々しい芝でしょうか。

2015.7.1.1

見ていてとても鮮やかだと思います。

特にセンターコートの全くはげあがっていない緑一面での試合は、どの選手も目指すところだと思います。

 

今年のウィンブルドン第一戦は、前回覇者のノバク・ジョコビッチ対フィリップ・コールシュライバーで、まだ誰も使っていないセンターコートにて行われました。

 

2015.7.1.2

見事第一戦をストレートで下した、ジョコビッチ選手です。

 

他にもビッグフォーの一角を成す、ウィンブルドンを5回も制したロジャー・フェデラー、爆発力のあるラファエル・ナダル、地元の期待を背負うアンディ・マレーも無事一回戦を制しました。

そして今年の全仏オープン覇者のスタン・ワウリンカ、世界ランキング5位まで急浮上した注目の錦織圭も一回戦を突破しました。

 

 

2015.7.1.3

これがウィンブルドン男子シングルのドロー表です。2015.7.1時点(wowowから引用)

 

 

錦織圭選手の一回戦目の相手はシモーネ・ボレッリ選手でした。

初日に日本時間で6月29日23:00頃にセンターコートにて対戦しました。

自分の名前でセンターコートに立てるなんて、錦織選手はきっと感慨深いものがあったと思います。

 

2015.7.1.4

試合はフルセットに及び、3時間を越す熱闘でしたが、フルセットに強い錦織選手が見事ものにしました。

次の日仕事があるにも関わらず気になって、遂最後まで観てしまいました。

ボッレリ選手も中々しぶとく簡単には土俵を割らない選手で、サービスゲームを互いにキープし合う好ゲームでした。

ファイナルセットでは錦織選手の痛めていた左足に、テーピングを捲きなおすドクタータイムが取られましたが、何とか辛勝することができました。

まずはおめでとうございます。

 

芝生はハードコートと比べて摩擦の少ない分滑りやすいことやイレギュラーバンドもあるため、サービス側のアドバンテージが大きくなってしまう感じです。

この特性を上手く利用したゲーム運びができれば、錦織選手にもきっと少なからぬチャンスはあると思います。

次のサンティアゴ・ヒラルド戦頑張って下さい。

 

 

2015.7.1.5

これがウィンブルドン2015、7月1日時点でのウィリアムヒルの次戦進出オッズになります。

ノバク・ジョコビッチ、マリア・シャラポワ、アンディ・マレー、ロジャー・フェデラーといった超有力選手はやはりオッズが1に近く、テニスは実力差が出やすく番狂わせの少ないスポーツなんだなというのが改めて分かります。

錦織選手は1.17倍とやはり高くありませんが逆の見方をすると、やはり高い確率で勝てそうです。

 

2015.7.1.6

 

2015.7.1.7

利益はそれほど大きくないですが、応援の意味を込めて$20ほどベットしておきました。

フレーフレー錦織

試合は今晩23時からです。

 

 

追記 2015.6.2

錦織選手は左足の怪我のため、2回戦を棄権しました。

楽しみにしていたのですが、こればかりはしょうがないですね。

やはり一回戦の負担が大きかったのと、今までの遠征の疲労が一気に出てきてしまったのだと思います。

テニスはサッカーやラグビーと違い接触のないスポーツですから、怪我は少ないスポーツというイメージはあったのですが、一試合であれだけ動き回るため筋肉への負担は想像以上なのでしょうね。

まだこれからいくらでも活躍できる場はありますから、今は療養に専念して下さい。

お大事に、そしてお疲れ様でした。

 

2015.7.2.1

尚賭けは試合が行われなかったので、ウィリアムヒルの規定に基づき返金されました。

 

 

追記 2015.7.14

ウィンブルドン2015男子シングルスは、最終戦でノバク・ジョコビッチがロジャー・フェデラーを破って、2年連続3度目の優勝を果たしました。

jyoko

 

連戦で疲労感はあったと思いますがさすがですね。

来年は全仏も取れるといいですね。

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女子サッカーワールドカップ2015オッズ

管理人のメグです。

梅雨に入りましたが意外に涼しく、心地良い感じです。

しかし紫外線は強いため、外出する時は必ず帽子を着用することにしています。

 

さて個人的には今年最も注目していた、女子サッカーワールドカップ2015バンクーバー大会が開催されました。

なでしこジャパンはグループCに属し、6月8日19:00(日本時間6月9日11:00)初戦でスイスと対戦しました。

お昼に差し掛かる微妙な時間帯ですが、皆さんは御覧になりましたでしょうか?

 

私は前半戦は見れませんでしたが、後半戦は観ることができました。

テレビをつけましたら1-0で日本がリードしていたので、思わず声を出して喜んでしまいました

 

宮間あやキャプテンがPKを決めたみたいです。

キャプテンが最初に決めるというのはチームの士気にも繋がりますから、いい感じの初ゴールだなと思いました。

 

2015.6.12.2

宇津木瑠美選手と抱き合って、満面の笑みを浮かべている宮間あやキャプテンです。

華やかでいいですね。

 

私が子供の頃はサッカーという競技は男子専門で、女子の付け入る余地はありませんでした。

野球にしろ放課後広いグランドで男子が走り回っているのを見て、いいなと思いましたが、時代は変わったものですね。

最近は放課後の小学校のグランドを見ましても、サッカーのクラブチームに男子に混じって女子の姿もチラホラ見かけますからね。

男子と同じ競技を全く同じ条件で、女子がやるというのは凄いことだと思います。

女子ワールドカップを通して、女子でもここまでできるんだというのを見せ付けて欲しいです。

 

話は戻りまして初戦を観た感想ですが、やはり男子サッカーに比べて激しさはない感じがしました。

ファールが少ない分、男子に比べてフェアーなプレイができている印象でした。

しかしサッカーというのは男女共、本当に得点を入れるのが難しいスポーツなんだなというのが改めて分かりました。

相手もいる中、足でボールをコントロールするというのは難しく、タイミングがよほど上手く合わないと、中々ゴールまで結びつかないのだなと思いました。

 

ゴールのシーンがない分、一際目立ったのが日本のゴールキーパー山根恵里奈選手です。

187センチもある長身のゴールキーパーで、他の選手よりか頭一つ分大きく、存在感がありました。

心強いですね。

 

2015.6.12.3

ダンクシュート。

 

次の試合は、日本時間で6月13日11:00カメルーンとBCプレイススタジアムで対戦します。

 

2015.6.12.1

 

日本女子にベットしたいところなのですが、カメルーンは同リーグで次に日本と当たるエクアドルに6-0で勝っています。

相手の情報がイマイチ分からないので、今回はベットを控えようかと思います。

引き分けというのが一番おいしいオッズだと思いますが、なでしこジャパンを応援したいのでそれには買いません。

明日は最初から観れますので、ナデシコジャパンの皆さん頑張って下さいね

 

 

追記 2015.6.15

カメルーン戦は2-1で日本が勝ちました。

ニュースでは快勝となっていましたが、結構ギリギリだったような気がします。

とは言えいい形で点が入ったので、そのイメージを大切にしてほしいです。

課題としては、一つ一つのプレイをもう少し丁寧にしてほしいですね。

次の試合は日本時間で6/17AM6:00にエクアドルと対戦します。

ここで勝てばナデシコジャパンはグループCの優勝となり、決勝トーナメントに向けて大きなアドバンテージを得ることができます。

最後まで全力でやって圧勝して、他のチームに日本には勝てないというイメージを植えつけて欲しいところです。

 

2015.6.15

もう圧倒的ですね。

 

 

追記 2015.6.19

エクアドル戦は観戦できませんでしたが、1-0で日本が勝利し、グループリーグを1位で通過することができました。

もう少し得点して欲しかったですが、何より勝てたのは良かったと思います。

決勝トーナメント進出国は全て決まりました。

2015.6.19

これが決勝トーナメント表で、日本はグループAを3位で通過したオランダと日本時間で6月24日(水)11:00にBCプレイススタジアムで対戦します。

 

2015.6.19.2

これが優勝国予想オッズです。

有力国はやはり勝ち残っています。

 

2015.6.19.3

無難なところでしょうか。

 

2015.6.19.4

日本はグループ優勝はしたものも、総得点は4に止まりイマイチ決定力に欠いているところがありましたので、引き分け返金にベットすることにしました。

 

2015.6.19.5

オッズは1.33倍で、90分で日本が勝った場合は配当となります。

引き分けだった場合は返金となります。

頑張って下さいね。

 

 

追記 2015.6.24

日本対オランダは2-1で日本が勝ちました。

これでなでしこは8強進出おめでとうございました。

2015.6.24

 

有吉選手と阪口選手のゴールは見事でしたね

 

2015.6.24.2

前半10分こぼれ球を見事に振りぬく有吉選手です。

 

多少危ないところはありましたが、全体的に良かったのではないかと思います。

最後の海堀選手のミスによる失点は余計でしたが、サッカーにミスは付きもので、いい経験になったのではないかと思います。

準々決勝の相手はオーストラリアです。

同じアジア代表で、お互いに手の内は知り尽くしていますので、十分に対策を立てあったいいゲームになるのではないかと予想されます。

今回は展開的には悪くなかったので、なでしこサッカーの粘り強さを発揮できれば、次もいけるのと信じています。

日時は日本時間で6月28日(日)5:00、コモンウェルス・スタジアムでの対戦となります。

日曜日ですが、早起きして観戦しようと思います。

 

2015.6.25.1

これが90分の結果の予想オッズです。

これも妥当なところだと思います。

 

2015.6.25.2

また引き分け返金にベットすることにしました。

$20のベットで、90分で日本勝ちだった場合$30のリターン、引き分けだった場合は返金となります。

競馬よりも当たりやすくオッズも悪くはなく、応援しながら賭けれますのでブックメーカーはやはり便利ですよね

 

 

追記 2015.6.30

日本対オーストラリアは日本が1-0で勝ちました。

2015.6.30

 

猛暑にも関わらず、豊富な運動量で終始圧倒していた感じがします。

前へ出る姿勢はとても迫力がありましたが、中々得点まで結びつかず集中力を問われる展開でしたが、最後は途中出場の岩淵選手がよく拾って叩き込んでくれました。

いろんな選手がボールに触れて力のあるプレイをする、いい試合内容だったと思います。

 

いよいよベスト4進出を決めた日本は、7月2日(木)8:00(日本時間)準決勝で宿敵のイングランドと、コモンウェルス・スタジアムで対戦します。

イングランドとは比較的相性が悪いですが、ここ一番という大舞台で破って、自信をつけながら決勝へ勝ち進んで欲しいです。

ここが正念場ですが、是非頑張って下さい。

 

2015.6.30.2

これが準決勝の90分予想オッズになります。

隣の山ではやはりアメリカとドイツが勝ち上がってきています。

 

2015.6.30.3

 

2015.6.30.4

今回も日本の次戦進出オッズを$20買うことにしました。

 

 

追記 2015.7.2

日本はイングランドに2-1で勝ちました。

2015.7.2.2

 

これで日本は2大会連続の決勝進出となりました。

互いにPKを決めるもその後中々得点に結びつかず、イングランドのシンプルな攻めにも苦しめられましたが、最後はロスタイムに入って日本の勢いで相手のオウンゴールを誘発させました。

相手にとっては悲劇的な結末でしたが、仮にDFの足にボールが触れなかったとしても、大儀見に渡って決められていた可能性が高いと思います。

やはりクロスパスを出した川澄選手を称えるべきではないかと思います。

その他にも有吉選手が前へ出て行ったプレイや、岩淵選手のドリブルやシュート、海堀選手のセービング、宮間キャプテンのPKなどいいプレイが随所に見られました。

 

決勝戦は日本時間で7月6日(月)8:00、アメリカとBCプレイススタジアムにて対戦します。

アメリカは強敵ですが、最後ですので頑張って下さい。

 

 

追記 2015.7.3

ウィリアムヒルの女子ワールドカップ2015決勝アメリカ対日本のオッズが公開されました。

 

2015.7.3.1

これが90分の結果のオッズです。

やはりアメリカを有力視しています。

しかしここまでの日本の戦い方を見ているとそれほど悪くは無く、このオッズは逆においしい感じがしなくもありません。

 

2015.7.3.2

 

2015.7.3.3

90分日本勝ちに$10ほどベットしました。

オッズは3.5倍なので日本が勝つと$35のリターンで、引き分けた場合は返金となります。

 

 

追記 2015.7.6

女子ワールドカップ2015バンクーバーは、アメリカが日本を5-2で下して優勝しました。

 

2015.7.7

「アメリカは強かった」の一言に尽きます。

 

出だしの段階で3点も失ってしまう苦しい展開でしたが、交代させられた岩清水選手がなんか可愛そうでした。

確かにディフェンスのミスは目立ちましたが、ここまでCBとして日本を引っ張ってきたことを考えると、この大舞台でさぞ無念だったと思います。

これだけ長くプレイしていると、誰だっていつかはミスります。

 

ここは素直にハットトリックを成し得たロイド選手をはじめとする、アメリカ代表選手を称えるべきではないかと思います。

 

負けはしたものの大儀見選手の見事なゴールと、オウンゴールで2点を返したのは素晴らしかったと思います。

また途中で出場した澤選手も、懸命に流れを変えようと走ってくれました。

 

今大会全体を通して、なでしこジャパンはいろんな人が得点する、いい大会だったのではないかと思います。

 

次はリオデジャネイロ五輪ですが、今は一時の休息をとって下さい。

日本代表選手の皆様をはじめ、関係者の方々、サポーターの方々、応援してくださった方々本当にお疲れ様でした

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2015年6月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:女子サッカー

全仏オープン2015 錦織圭選手を応援しています

管理人のメグです。

 

 

このところ注目しているスポーツが無く、ブックメーカーの利用から遠ざかっていました。

しかしこれからは、全仏オープンやウィンブルドン、女子サッカーワールドカップと興味のあるスポーツが続くので楽しみです

 

昨夜は全仏オープン2015男子2回戦、錦織圭vsトーマス・ベルッチをテレビ観戦していました。

 

 

全仏オープンとはグランドスラム(テニスの世界四大大会)の一つで、パリのスタッドローランギャロスで行われます。

 

センターコートが広くて赤土で、錦織選手が始めてここを訪れた時、ここで試合がしてっみたいと思ったそうです。

 

前回優勝はラファエルナダルで、2009年を除き、2005年から毎年優勝しています。(2009年はロジャーフェでラー)

 

2015.5.28.5

クレーコートに滅法強いラファエルナダルは今年もやはり優勝候補の一人です。

 

 

一回戦を難なく勝ち上がった錦織圭選手は、多分2回戦も順当に勝ってくれるんだろうと思っていましたが、第一セットは意外に押され気味の立ち上がりでした。

 

相手がサウスポーで、タイミングがイマイチ掴みきれていないせいなのかなと思っていましたが、その後はさすがでしたね。

 

2015.5.28.4

素晴らしいショットもあり、上手くリードして押し切ったという感じでした。

本来の力に加え、元々絶好調だったのですね。

 

 

前回の全米オープンでは日本人初の準優勝を果たした錦織選手は、今世界ランキングが5位です。

 

上位の選手はテニスを知らない人でも、みんな有名な選手ばかりです。

あのラファエルナダルを抜いて、ここに日本人選手の名前があるのは、とても凄いことだと思います。

 

この調子で、今年は日本人初のグランドスラムの制覇を達成してほしいものです。

 

2015.5.28.1

これが全仏オープン2015男子シングルスのドロー(トーナメント表)になります。

ここまで有力選手は順当に勝ち上がっています。

 

 

錦織圭選手の3回戦の相手は、ドイツのベンジャミンベッカー選手です。

日時は、2015.5.29の18:00以降となります。

2015.5.28.2

2人は過去四回対戦しており2勝2敗ですが、最近は錦織選手の2勝です。

 

グランドスラムでの対戦は今回が初となります。

 

2015.5.28.3

ウィリアムヒルのオッズを見ても、錦織選手の方が大分圧倒しています。

 

とは言っても油断しないで、持ち前の力を存分に発揮してほしいところです。

 

明日も応援しようと思います。

 

 

追記 2015.6.3

3回戦は不戦勝、4回戦も勝ちベスト8に入った錦織選手は準々決勝で、地元のツォンガ選手と対戦しました。

ゲームはフルセットに及び深夜になってしまいましたが、気になってつい最後まで見てしまいました。

結果は惜しくも敗れてしまいましたが、試合内容は期待以上のものでした。

相手のサーブは強かったですね。

最初の2セットは相手ペースでしたが、第3セットの途中で強風による電光掲示板の落下による一時中断から流れが変わった感じでした。

錦織選手の普段の調子が戻り攻勢をとって、一気に2セットを奪い返しました。

第4セットが終わる頃は、錦織選手が勝つなと思いました。

しかし、後の無くなった相手選手の5セット目のプレイは、最初の2セットのような調子を取り戻しました。

このまま終わったら後悔すると思い、開き直ったのですね。

錦織選手もなんとかくい付いたのですが、僅かに及びませんでした。

両者の持ち味が存分に発揮された素晴らしい内容に、ローランギャロスでは惜しみない拍手が沸き起こっていました。

ここで錦織選手の全仏オープン2015は終わってしまいましたが、この感じでしたらきっとグランドスラムの制覇も実現可能だと思います。

次はウィンブルドンですが、ひとまずお休み下さい。

お疲れ様でした

 

追記 2015.6.8

優勝はスイスのスタン・ワウリンカ選手でした。

世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ選手を破っての初優勝は見事でした。

ジョコビッチがナダルに圧勝した時は今回はジョコビッチが優勝しそうだなと思ったのですが、ここまでくると何が起こるか分からないものですね。

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2015年5月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:全仏オープン

AFCアジアカップオーストラリア2015予想

こんにちは、メグです

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。

 

去年はブックメーカーで、あまり当たらなかったような気がします。

今年はワールドカップもオリンピックもない年ですが、サッカーやテニスを中心にブックメーカーをチョコチョコ利用していきたいと考えておりますので、今年も宜しくお願い致します。

 

 

さて新年に入って早速、AFCアジアカップオーストラリア2015が始まりました。

 

AFCアジアカップとは、アジアサッカー連盟(AFC)が主催する4年に一回の大陸選手権大会です。

優勝国にはFIFAコンフェデレーションズカップへの出場権が与えられ、日本には愛称のいい大会です。

 

前回優勝国の日本は、今回も当然優勝を狙っていきます。

ハビエル・アギーレ監督も、「最高の大会にして、アジアカップのタイトルを守りたい」と抱負を語りました。

ウィリアムヒルでも優勝国人気は日本が一番でした。

 

私個人としましては日本が優勝するのは勿論、アジアサッカーのレベルの高さも世界へアピールしてほしいところです。

 

今年は16回目の大会となりますが、場所はオーストラリアの東岸で行われます。

オーストラリアの東岸は西岸海洋性気候で、シドニーをはじめとし比較的大きな都市が集まっています。

 

austrariamap

 

日本と比べても気候は似ており、時差も2時間程しかなく、選手にとってはやりやすいと思います。

また観戦する側としても有り難いです。

 

 

この大会を通して世界から日本はどう評価されるのか、審判も公平なジャッジが下せるのかも注目されるところです。

 

日本の23人の招集メンバーを見ると、ACミランの本田圭佑選手をはじめ、香川真司選手や長友佑都選手、川島永嗣選手と日本代表の地位を不動のものにしつつあるメンバーばかりです。

vspalestine

 

日本はグループDに属し、初戦はパレスチナを4-0で下しました。

幸先良いスタートのはずですが、何か流れに乗れていないところがあったり、審判の不可解な判定に本田選手が痛烈な批判をしてしまったり、後味の悪さを残してしまいました。

 

とは言っても結果を出せたのは最優先に評価されるべきことだと思いますので、気持ちを切り替えて次のイラク戦に望んで欲しいと思います。

イラク戦に勝てばグループステージの突破は確定しますので、ここは一気に決めたいところです。

 

イラク戦は日本時間で1/16 18:00に、ブリズベンスタジアムで行われます。

 

 

ブックメーカーを見てみますと、ハンデキャップ、マネーライン、トータルゴール数のオッズはピナクルスポーツの方が高いですが、優勝国予想をはじめいろいろなベットを楽しめるのがウィリアムヒルです。

 

今回は今年の初ベットですので、ピナクルスポーツで日本VSイラクのマネーラインで、応援を込めて日本勝ちに$10ほどベットしました。

vsiraq

vsiraq2

オッズは1.34倍でした。

これで日本が勝ちますと$13.4になって戻ってきます。

マネーラインは引き分けの選択もあるため、これになると戻ってこないのが痛いところです。

 

 

追記 2015.1.21

2015.1.21.1

結果は本田選手のぺナルティーキックで1-0で日本が勝利しました。

お陰様で勝ちベットです

昨日のヨルダン戦も2-0で勝ち日本は決勝トーナメント入りを見事1位で果たしましたが、香川選手が決めれたのは本当に良かったと思います。

2015.1.21.5

最高の形での決勝トーナメント入りと言えるのではないでしょうか。

 

2015.1.21.2

これが決勝トーナメントになります。

日本はグループCを2位で通過したアラブ首長国連邦(UAE)と1月23日(金)に日本時間で18:30に戦うことになります。

この勢いですと、いけそうですね。

 

2015.1.21.3

これがウィリアムヒルで見た優勝国の予想オッズです。

前回覇者だったこともあり、やはり日本が一番人気です。

 

2015.1.21.4

そしてこれが90分の予想オッズです。

明日になるともっと細かいベットができるようになると思います。

 

 

2015.1.23

2015.1.23.3

これが90分の結果のウィリアムヒルのオッズです。

 

2015.1.23.4

このマネーラインが90分の結果のピナクルスポーツのオッズです。

 

これを見ると分かる通り、ピナクルスポーツの方がオッズは高いです。

しかしサッカーは何が起こるか予想しにくいスポーツの一つです。

延長やPK戦までもつれ込む可能性だってあると思います。

よってウィリアムヒルで次戦進出へ、$20ほどベットすることにしました。

尚ピナクルスポーツには次戦進出オプションはありませんでした。

2015.1.23.1

2015.1.23.2

ガンバレ~日本

 

残念ながらPK戦で日本の敗退となってしまいました。

しかし力の入ったいい試合だったと思います。

日本のサッカーの技術の高さは十分に伝わりました。

柴崎選手のシュートは見事でしたね。

長友選手もよく走ったと思います。

欲を言えば、あれだけチャンスがあればもう1~2点は入れたかったですね。

PK戦は運ですので、貧乏クジを引いてしまった本田選手と香川選手は気の毒です。

この試合は特に、相手のキーパーがよく反応していたのが印象的でした。

この大会を通して連覇はならなかったものの、香川選手と柴崎選手がいい形でゴールを決めれたのは、それなりの意義があったと思います。

サムライジャパンの皆様お疲れ様でした。

次のワールドカップの予選に向けてゆっくり休養して下さい。

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2015年1月15日 | コメント/トラックバック(4) |

カテゴリー:アジアカップ


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