ギャンブル還元率比較 何が一番稼げるか

 
2017.9.18更新 トップページの控除率を書き加えました。


こんにちは、サイト管理人のメグといいます。このサイトではギャンブルの還元率を比較して、何が一番稼ぎ安いかを検討してまとめてみました。








ギャンブルといえば、パチンコ、競馬、競艇、麻雀、宝くじ、カジノ等がありますが、それらのは必ず胴元が存在します。

そして胴元の取り分(控除率ともいう)がある限り、長期的に見て必ず損をします。


例えば勝率が1/2だったとしますと、配当が2倍ならば長期的にみれば±0になりますが、実際には胴元の取り分があるため、2倍になることはまずありません。

この勝率と配当掛けたものを還元率と言い、別名ペイアウト率といいます。


そしてギャンブルで勝とうと考えるなら、この胴元の取り分を腕でカバーしなければならないのです。

それが何に賭けるかだったり、いくら賭けるかだったりします。


とは言うものの、やはり胴元の取り分は少ない方がペイアウト率が高くなり、稼ぎ安いというのも事実です。


まず結論から言ってしまえば、ギャンブルの還元率は、私の調べた限りでは高い順に以下のようになりました。


オンラインカジノ 97%

ブックメーカー 94%

パチンコ 80%

競馬・競艇 75%

宝くじ(ロト6) 45%


以下は腕により差が出るゲームです。

麻雀

ポーカー


では細かくみていきましょう。



控除率


公平に考えますと勝率が1/2ならオッズは2倍、勝率が1/3ならオッズは3倍となり、勝率とオッズは逆数の関係にあります。

しかし実際には勝率が1/2ならオッズは2倍もありません。

仮に1.95倍だとすると、200人の人が100円を賭けると、100人の195円勝ち、100人の人が負けることに成ります。

200人×100円=20000円(全員の賭け額の合計)

100人×195円=19500円(全員の払い戻し額)

20000円−19500円=500円

となりこの500円が胴元の手数料にあたる部分なのです。

500(胴元の取り分)/20000(全員の賭け額の合計)=1/40=0.025でこれに100を掛け、2.5%を控除率といいます。

逆の見方をしますと、20000円に対して19500円を払い戻していますので、19500/20000=0.975でこれに100を掛け97.5%が還元率ということになります。

そして還元率+控除率=100%の公式が必ず当てはまります。