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オンラインカジノについて

 
2022.1.11 編集

オンラインカジノはあらゆるギャンブルの中で還元率が最も高く97%もありました。オンラインカジノとは、インターネットで遊べるカジノのことで、よく「インカジ」だとか言われています。


オンラインカジノは日本では決して合法化されておりませんが、必ずしも法に抵触しているわけではなく、ベラジョンカジノビットカジノのアプリを利用している方は結構多いです。ビットカジノはビットコインをはじめとした仮想通貨が使えます。

これはいくら何でも、オンラインカジノ側の利益が薄いのではないかと調べてみましたが、オンラインでサービスを提供するため、人件費や場所代、機材代がかからないことが大きくて、このような高還元率になるみたいです。最小限の人件費とソフトウェアのサーバー代やメンテナンス、維持費だけで済んでしまうようです。

更に最近のオンラインカジノは配信会社と契約する形態が主流となっており、場所代、機材代、メンテナンス費もかからなくて、効率化が促進されています。これはユーザーからしてみれば有り難いです。

またゲームによっても還元率は異なり、バカラは98.94%と最も高いです。大王製紙の井川前会長は自著の「熔ける」で、バカラで106億8000万円も負けたと術回しています。また日本の闇カジノでよく問題になって出てくるのもバカラです。このゲームに手を出す理由の一つはやはり高還元率だと思います。

オンラインカジノって何か怪しいという雰囲気がありますが、オンラインカジノの詳細に関しても調べておきました。

1、オンラインカジノって何?

オンラインカジノは海外で運営しているオンラインカジノ会社が提供しているカジノゲームサービスです。

2、違法ではないの?

オンラインカジノはその国が認めた運営に必要なライセンスを所持しなければならず、合法的に運営されています。賭博禁止国の日本からオンラインカジノを利用することはグレーゾーンですが、今のところオンラインカジノを取り締まる確かたる法律は無く、多くの人がスマホやPCで利用しているのが現状です。オンラインカジノは18歳以上から利用できます。

3、どうやって入出金するの?

オンラインカジノは基本的にクレジットカードは使えません。よってオンラインカジノへの入出金が利く口座(エコペイズ等)を利用したり、銀行送金を利用することになります。クレジットカードはクレジットカード会社が入金を拒否してしまうのです。

4、不正やイカサマはないの?

オンラインカジノはライセンス取得後も、公平性を期すために第三者機関の監視を受けなければなりません。ここで不正が発覚すれば、ライセンスが剥奪されます。そのようなリスクを犯さずとも、胴元として普通に運営していくだけで十分な利益は出ます。控除率を忘れてはいけません。不正やイカサマはまずありません。

5、ゲームの特徴

ゲームには大きく分けて、バカラやブラックジャック、ルーレット等のテーブルゲーム系とスロットがあります。テーブルゲームは実際のディーラーを相手にするするライブゲームがあります。進行はやや遅めで、ゲームの他にディーラーとチャットしたり、カジノの臨場感を味わうことができます。一方スロットは還元率が96〜97%と高いものの、進行速度が速いので負ける時の資金の減りも速いです。しかし一撃大勝があるのが魅力です。

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オンラインカジノの変遷


インターネットが普及し始めたのは1960年代で、それから約30年後の1994年にオンラインカジノ運営ライセンスの発行を合法化する国が現れました。カリブ海に浮かぶアンティグア・バーブーダ島という国です。同年マン島でオンラインカジノのソフトウェア会社であるマイクロゲーミング社が設立されています。それから2年後ソフトウェア会社のクリプトロジック社が設立され、それの子会社がインターカジノを立ち上げたのがオンラインカジノの始まりです。

しかしこの当時はライセンスを持たない不正をするオンラインカジノも混在していたため、払い戻しをされなかったりと怪しい業界でした。これを問題視したライセンス発行国の政府は、不正取り締まりを強化したり、審査基準を引き上げたりし、悪質なオンラインカジノは淘汰されるようになりました。

スマートフォンが出てくるまではPCでやるのが一般的で、専用のソフトをダウンロードしてやっていましたが、やがてスマートフォンが出てくると状況が一変します。今度はブラウザー版に切り替わり、ダウンロードせずにできるようになります。またソフトウェア会社はゲーム配信会社へと切り替わり、今まで直系だったのが分離して、提携式に切り替わりました。


分業化されたことによって効率化が促進され、配信会社はより質のいいゲームを開発し提供できるようになり、オンラインカジノ側も複数の配信会社と提携することで、安価に質のいいゲームをユーザーに提供できるようになりました。つまり以前より安価に質のいいオンラインカジノを運営できるようになったのです。こうなりますと当然オンラインカジノは乱立します。しかも提携している配信会社も共通しているため、ゲームが皆同じで独自性もありません。

唯一違いがあるとしたらプロモーションくらいです。またクレジットカード会社がギャンブルの目的での入金を拒むため、オンラインカジノへの入出金が意外に困難で、ここをスムーズにクリアした所だけが生き残れます。その全てに対応したのがベラジョンカジノで、日本語対応、スマホ対応、クレジットカード入金可を掲げて2013年に日本に上陸して以来どんどんユーザー数を取り込み、日本人ユーザー数No1のオンラインカジノにまでなりました。(2022.1.11現在)

2020年〜2021年にかけては新型コロナが拡大する中、巣籠り消費が増え続け、一層オンラインカジノユーザーは増えました。このまま増え続ければ、政府がこれは拙いと判断して、法による規制をかけるかもしれません。しかしとは言ってもパチスロユーザー数に比べたらまだ全然少なく、見て見ぬふりをしているのが現状です。また個人のデバイス(スマホ)で簡単にアクセスできてしまうため、取り締まるのが非常に難しいようです。