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ブックメーカーの日本からの入出金経路

メグです

暖かくなってきて大分桜が咲いてきましたね。

あまりにも見事なのでつい立ち止まって見とれてしまいます。

 

さて今年に入りましてからブックメーカーへの入出金手段としてエコペイズが直接利用できることになりました。

今まではエントロペイを通さないとできませんでしたが、仲介手数料が高くちょっと躊躇ってしまう感じでした。

しかしエコペイズが直接利用できれば手数料が0で済みます。

これはかなり大きいですね。

日本からのブックメーカー利用は2017.4現在以下の流れが一番合理的です。

 

①エコペイズへクレジットカードか銀行送金にて入金(クレジットカードの場合は即時反映)

②ブックメーカーへエコペイズで入金(即時反映で手数料は無料)

③ブックメーカーを利用

④ブックメーカーからエコペイズへ出金(即日~数日後反映で手数料は無料)

⑤エコペイズから日本の銀行へ海外送金

 

こんな流れになります。

通貨は$で統一してしまうのが為替手数料が無く一番いいでしょう。

エコペイズにはエコカードというマスターカードがありましたが、EU圏外(日本も)は発行しなくなってしまいました。

よって引き降ろすには直接日本の銀行へ海外送金するしかありません。

しかしマスターカードで引き降ろすには限度額もあり(これが意外に低い)、手数料がバカ高いので、こっちの方がいいと思います。

 

私は今のところブックメーカーはウィリアムヒルピナクルスポーツしか利用していませんが、両方共エコペイズが使えます。

エコペイズが直接利用できるようになてため、救急措置であったエントロペイは不要になってしまった感じです。

 

これからもエコペイズが利用できるブックメーカーは増えていくと思われます。

エコペイズを取り入れているオンラインカジノも多いし、完全にネッテラーに取って替わってしまった感じですね。

 

追記 5/11現在またエコペイズカードが復活するそうですが詳細は不明です。

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2017年1月現在日本在住者のブックメーカー利用法

新年明けましておめでとうございます

 

去年はいろいろありましたね。

中でも決済サービスのネッテラーが利用できなくなってしまったのは、ブックメーカー利用者には大きな打撃だったと思います。

 

私もこれは終わったなと思いました。

 

しかし新たな送金手段が出てきたのにも正直驚きました。

 

私もネッテラー以外の決済サービスを以前から模索しており、いろいろなクレジットカードで入金を試みたものの結局全部ダメだったため、ネッテラー以外にはないと結論付けていたからです。

 

現在はネッテラーに替わるサービスとしてどうもエントロペイが主流のようです。

 

エントロペイへクレジットカードで入金して、エントロペイからブックメーカーへ送金というのが現在主流の入金法です。

 

しかしエントロペイはバーチャルVISAカードとして利用できますが、ネッテラーカードみたいなものは無く、現金化できない欠点があります。

 

そこで出てくるのがエコペイズというオンライン決済サービスです。

私自身このサービスの存在自体知らなかったのですが、どうやら2000年からあったみたいです。

このエコペイズはエコカードというプラスチックカードを発行しており、これで以前のネッテラー同様ATMより現金化が可能です。

またエコペイズから日本の銀行に海外送金することも可能です。

 

ブックメーカーからエントロペイへ出金、エントロペイからエコペイズへ送金、エコペイズからエコカードか海外送金で出金というのが現在主流の出金法です。

 

エントロペイとエコペイズはネッテラーが撤退してから急にサイトも日本語化され、ネッテラーと置き換わるように急速に日本に広まり始めました。

 

私はよく使うウィリアムヒルとピナクルスポーツで試みましたが、問題なくできました。

 

但し高いのが手数料なのです。

エントロペイへ入金する時は4.95%の手数料に加え、通貨変換手数料が2.75%も発生します。

つまりエントロペイへ$100入金するとしたら$104.95かかり、円で入金するとしたら正規のレートより2.75%よりも高い円に換算されて請求されてしまうのです。

このサービス料は高いですが、エントロペイも商売なわけですし、為替変動によるリスクを避けるためいたしかたないと思います。

 

エントロペイからブックメーカーへの入金手数料は掛かりませんが、ブックメーカーからエントロペイへ出金する時は1.95%の手数料が発生します。

つまり$100を出金するとしたら$98.05になってしまうというわけです。

 

更にエントロペイからエコペイズへ送金する時は2.9%の手数料がエコペイズ側に発生します。

またエコペイズの仕様で一度必ずユーロに変換されるため、ユーロ以外の通貨なら無駄な為替手数料が2度も発生してしまいます。

エコペイズから出金する時、海外送金は特に手数料は掛かりませんが、エコカードで出金する時はATM引き出し手数料が2%、為替手数料が2.99%掛かります。

 

介在手数料が高いというのが日本在住者のブックメーカー利用の欠点となります。

やはりネッテラーの時の方が良かったなというのが正直な感想です。

 

しかし利用できる道筋が残されていただけでも有り難いと思うようにしています。

 

 

また今更ながら考えるできことは、どうしてネッテラーが日本を撤退してしまったのかなということです?

少なかれ去年の、日本人初のオンラインカジノ利用者の逮捕が影響していることは間違いないように見えます。

ネッテラーが撤退してしまったため、いろいろなブックメーカーが日本撤退を余儀なくされました。

 

今までブックメーカーやオンラインカジノのようなオンラインギャンブルの利用は、現在の日本では規制する法律がなくグレーゾーンということでしたが、去年を節目に限りなく黒に近いグレーと私は認識しなおしました。

 

ブックメーカーは八百長でもない限り結果を操作することはできず公平で、控除率も低く、賭けの種類も豊富で、他のギャンブルにはない楽しみがあるため、私は気に入っておりこれからも利用するつもりですが、これからブックメーカーを始める方は自己責任でお願いします。

 

もし利用するなら上記の理由で、できるだけ通貨はユーロに統一した方が良さそうです。

 

去年の末に急にカジノ法案は可決してしまうし、オンラインギャンブルの行く末はどうなるのかなという感じです。

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ブックメーカー利用者の日本での逮捕

2017.9.24編集 オンラインカジノユーザー逮捕者の結果を追記しておきました。

 

管理人のメグです

暫くブログを更新していませんでした 😉

 

先週の10日スマートライブカジノというオンラインカジノのユーザーが、3人も逮捕されるという報道がありました。

今まで飲食店などでオンラインカジノを客にやらせた経営者や、オンラインカジノの決済代行者が逮捕されるということはありましたが、自宅のPCからの利用客に対しての逮捕は全国初となります。

 

私はこの記事を見た時まずどうやって個人情報を突き止めたのかなと思いましたが、どうやらディーラーを相手にゲームする時のチャット機能を使って同じテーブルでプレイしている客とコミュニケーションを図り、名前や住所を聞き出したみたいです。

 

オンラインカジノを利用したこと自体が賭博法に抵触するとしたら、同じオンラインギャンブルに分類されるブックメーカーも同罪になってしまう可能性があります。

 

オンラインギャンブルに対する法的規制があいまいな現状、逮捕の理由は何だったのか調べてみましたが状況は以下の通りでした。

 

スマートライブカジノはイギリスにサイトを持つけれど、日本人がディーラーを努めており、日本語でやり取りができ日本人が参加しやすい仕組みな上、ルーレットやブラックジャックなどのゲーム開催時間が日本時間の夕方から深夜に設定されていた。

このサイトを京都府警が去年の10月頃に発見して、拠点がイギリスであろうと日本向けの違法賭博と判断して逮捕に踏み切ったということでした。

 

通常のオンラインカジノのですと、ターゲットは外人ですので当然ライブゲームのディーラーも外人が努め、チャットも英語でのやり取りになります。

また開催時間の設定から見ても、この状況はかなり通常のオンラインカジノとは異なった特殊な状況だったことが伺えます。

 

williamhillcasinoclublivedealer

ウィリアムヒルカジノクラブのライブディーラー

 

都合よく捉えてしまえば、裏カジノ的な意味合いで逮捕したのかなとも思えてしまいます。

オンラインカジノをした行為が悪かったのではなく(少なくとも明確に規制する法はまだない)、明らかに日本人をターゲットにした所でお金を賭ける行為をすれば、それは実店舗がない海外サイトであったとしても賭博にあたるという解釈です。

 

これをブックメーカーに当てはめて考えてみますと、確かにプロ野球やjリーグのマーケットはあるもののそれはあくまで一部で、日本人に馴染みのないマーケットも幅広く扱われています。

例えばイギリスブックメーカーウィリアムヒルのマーケット市場を見ると、クリケットやドッグレースなどがそれに該当します。

williamhillmarket

画像がはみ出してしまって申し訳ありません。

 

また政治を見ても明らかに対象は外国です。

williamhillpolitics

 

サイトの言語変換を見ても、実に多くの国のユーザーを対象としているのが分かると思います。

williamhilllanguage

 

つまり日本人を特別に対象にしたサイトというわけではないのです。

 

これがプロ野球やJリーグ、相撲などの国内競技ばかりのマーケットで、言語も日本語しかないとなると、明らかに日本人ばかりを対象としている悪質な違法サイトになる可能性がありますが、そういうブックメーカーはまだ見たことがありません。

あったとしても賭博禁止国の日本の国民性を考えて、大きい利益を上げることはできないと思います。

 

 

つまり今まで通り普通にブックメーカーを使うことは特に問題ないのでは、というのが私の見解です。

 

 

ただ今回の逮捕の件はスマートライブカジノがあまりにも日本人を対象にしすぎていたため、サーバー課の捜査員も間違いなく日本人が利用しているだろうことを見抜き、チャットを使って会話によって利用者を突き止めてしまったということですが、これがもしウィリアムヒルやピナクルスポーツなどのブックメーカーだったらどうだったのだろうかという疑問は残ります。(勿論ブックメーカーにこうしたユーザー同士が会話できるようなチャット機能はありません。)

もし警察がブックメーカーのようなオンラインギャンブルは本来は違法だと考えていていたのだけれど、単に今まで個人情報を突き止めるのが難しく摘発できなかっただけだとしたらまずいことになります。

 

違法なものでも摘発されにくいからやっていいというのと、法律上規制がないからやっていいというのでは全然意味合いが違ってきます。

 

今回の逮捕の焦点がどこあったのか今のところ定かではありませんが、もし起訴されるようならそれもハッキリしてくることでしょうから、その時になったらまた考えようと思います。

 

ヤフーニュースでも今まで「ブックメーカー」とされていた表現が、今回の件を境に「オンライン賭けサイト」になっているのも興味深いところです。(2016.3.17以降)

賭博だから日本からやると違法にあたりますよ、というプロパガンダすら感じられます。

 

ブックメーカーはまだ法律では規制されていませんが、今回は同じゲーミング(オンラインギャンブル)に属するオンラインカジノで逮捕者が出てしまったということは心に留めておいて下さい。

客観的に見ましてブックメーカーはグレーなものですので、ご利用にあたりましては自己責任にてお願いします。

 

2017.9.24追記

遅くなりましたが、逮捕者がその後どうなったのか書きとめておきます。

二人は略式起訴(検察が起訴しない代わりに罰金を払う)を受け入れ、一人は受け入れずに裁判で戦う構えを見せました。結局検察は起訴せず不起訴となり、結果は3人とも無罪となりました。2017.1.6

不起訴を勝ち取った津田弁護士によりますと、賭博場開帳図利罪と単純賭博罪では罪の軽重に雲泥の差があり、前者が3月以上5年以下の懲役刑なのに対して後者は50万円以下の罰金刑と、後者は前者の付随的なもので、賭博場開帳図利罪として海外のネットカジノを処罰できないのに、単純賭博罪としてユーザーを処罰するのは妥当性を得ないとのことらしいです。

検察側も争っては勝てないと踏んだので、不起訴にしたのだと思われます。

これを踏まえてグレーとは言え、現行法でブックメーカーをやるのは問題なさそうです。

しかし無罪とは言え、世間に名前が出て逮捕されてしまったという事実があるのですから、やはり大ぴらになやりにくいですね。

そしてブックメーカー利用者の逮捕はまだありません。

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オンラインギャンブル ブックメーカーを始めるにあたって

新年明けましておめでとうございます

 

今年はワールドカップもあって、楽しみな年になりそうです。

 

 

さて今年第一号の記事は、ブックメーカーを始めるにあたっての注意事項を書いておこうと思います。

 

ブックメーカーとは今更説明する必要はなく、要はスポーツギャンブルが楽しめる海外のサイトです。

日本からもオンラインベッティングが可能です。

 

ワールドカップやオリンピックの時などは、一つのブックメーカー内で1000億円規模の金が動くと言われています。

今年は更に日本人ユーザーも増えることが予想されます。

 

 

まず第一にブックメーカーを始める上で、注意したい点は法律の問題です。

 

日本ではギャンブル禁止国ですが、オンラインを利用したリモートギャンブルに関しては、まだ法律の整備ができていません。

 

個人で利用する分には問題ないだろうと思いますが、去年福井県でネットカジノ経営者が逮捕されました。

 

専門家の中には、オンラインギャンブルは違法という声もあります。

 

この点を踏まえた上で公平に見て、ブックメーカーを日本で利用することはグレーゾーンです。

 

ブックメーカーを利用したことが罪に問われることがないとは限らない、ということを念頭に入れておいて下さい。

 

しかし海外にサーバーにあるため、黙っていたら摘発するのは相当に難しいと思います。

身元の特定はほとんど不可能な状態です。

 

 

二つ目はブックメーカー側のキャンセル権です。

 

極稀にですが、ブックメーカーが大損する結果になってしまった場合や、ベッティングボードに表記ミスがあった場合は、ベットが確定してもキャンセルされることがあります。

私の経験では5dimesによく表記のエラーがありました。(今はどうか分かりません。)

 

勿論ベットを確定してしまえば、通常はユーザーからベットを取り消すことはできませんし、できたとしましてもオッズの変動などによりキャンセル料は取られます。

 

 

三つ目は入金や出金に関してですが、クレジットカード(VISA、JCB等)やpaypalが日本から利用できるブックメーカーはなく、NetellerやSkrillを通さなければならないことです。

 

Netellerとはブックメーカーだけでなく、オンラインカジノやオンラインポーカー等のオンラインギャンブル全般に渡って利用できる口座です。

通貨は大抵のブックメーカーやNetellerとも円を選ぶことができますが、Netellerはマルチマネーに対応しておらず円を利用できないオンラインギャンブルサイトもありますので、私はUSドルで利用しています。

 

 

四つ目は税金に関してですが、ブックメーカーで上げた利益につきましては課税の対象になるということです。

 

雑所得にあたるのか一時所得にあたるのかは判然としないところがありますが、課税の対象になるということは覚えておいて下さい。

 

 

五つ目はこれもブックメーカー側の権限になりますが、特定のユーザーのベッティングを規制することができます。

 

つまりあまり勝ち過ぎたりすると、ブックメーカー側も商売ですからそのユーザーに対して規制を掛けてくるということです。

 

いい例がアービトラージになります。

Maxベット規制を掛けられると永遠に解除されることはなく、この場合はそのブックメーカーから出金して、おさらばということになります。

 

個人的にはLadbrokesとbet365で規制を掛けられました。

このMaxベット規制というのは、ブックメーカー投資を阻む大きな障壁になっています。

 

しかし普通に片賭けをする分には、まず問題はありません。

 

 

六つ目は一番最初にブックメーカーから出金をする際は、ほとんどのブックメーカーは身分証の提示を求めてきます。

 

これは本人確認やマネーロンダリング防止のためです。

 

身分証としては、運転免許かパスポートが有効です。(顔写真が入っているため。)

また公共料金の明細書も求めてきます。

 

いずれもスキャンしたものをメールで送り、ブックメーカー側が確認してから出金の許可が降りることになります。

 

 

七つ目はベット手数料(控除率)です。

 

ブックメーカーの控除率は6%くらいです。(ベットするスポーツによって異なります。)

つまり還元率は94%になります。

 

 

八つ目は出金条件です。

 

これはブックメーカーによって違います。

例えばウィリアムヒルは出金条件はありませんが、ピナクルスポーツは入金した額分はベットしなければならず(複数回に分けても可能)、月で1回目の出金は無料で2回目からは$15の手数料を取られます。

 

またボーナスを受け取ると、受け取った額の何倍かをベットするまでは引き出せません。

 

 

九つ目はオッズです。

 

同じ試合でもブックメーカーにより違いがあり、時間によっても変動します。

 

しかし日本の競馬などとは違い(パリミュチュエル方式)、買った時点のオッズが有効となります。

これをブックメーカー方式といいます。

 

 

 

以上を踏まえました上で、おすすめのブックメーカーはウィリアムヒルスポーツとピナクルスポーツになります。

サイトは両方共日本語対応しています。(サポートの日本語対応はウィリアムヒルだけです。)

 

 

ウィリアムヒルスポーツはベット対象のスポーツとベットの種類が非常に豊富で、凱旋門賞等の海外競馬にも対応しています。

特にサッカーのライブベットには力を入れています。

フリーベットボーナスも貰え、出金条件もありません。

またカジノやポーカー、海外FX等、他のゲームも充実しています。

 

 

ピナクルスポーツは、オッズが他のブックメーカーよりも高い傾向にあります。

アービトラージに対してもかなり寛容です。

しかしベット対象のスポーツとベットの種類はウィリアムヒルほど多くはなく、凱旋門賞等の海外競馬には対応していません。

また出金条件もあります。

 

 

ブックメーカーの場合ですと、スポーツの結果を変えることはできなく、イカサマを疑うところがないところがいいところです。

実際に海外では、ブックメーカーによって生計を立てている方もいます。

 

しかし実際にやってみますと、どちらのチームが勝つかだけの2択でも意外に当たらないものです。

 

結局稼げるかどうかは、個人の力量次第ということになります。

 

 

以上がオンラインギャンブル ブックメーカーを始めるにあたって、抑えておきたいところになります。

 

それでは今年も宜しくお願い致します

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競馬配当「脱税」裁判

お久しぶりの更新となります。

管理人のメグです

 

WBC残念でしたね。

私はまさか準決勝でプエルトリコに敗れるとは思ってもみませんでした。

しかしさすがにメジャーの投手陣は強く、相手の方が実力が上回ってたのかなと感じました。

侍ジャパンも、中日ドラゴンズの 井端選手や福岡ソフトバンクホークスの内川選手をはじめ活躍してくれたのですが本当に惜しかったです。

お疲れ様でした。

 

 

ところで最近気になる話題がありましたので記事にしようと思いました。

それは、競馬配当「脱税」裁判です。

 

元会社員の男性が2007~2009年に馬券購入に計約28億7000万円をつぎ込み、得た計約30億1000万円の配当金に対する所得税の問題です。

男性は所得税(一時所得)を全体の利益から馬券全体の購入額を差し引いた1億4000万円を申告しましたが、大阪国税局が指摘した課税額は約5億7000万円と経費は勝ち馬券の購入金額だけで、負けた馬券の購入金額は含まれないと主張した問題です。

 

判決は5月23日に言い渡されるそうですが、これは何も競馬に限ったことではなくブックメーカーをやっている人達にとっても見過ごせない問題だと思います。

 

勝ち金が大きいためこのように叩かれるのだと思いますが、どういう判決が出るのか興味深いところです。

もしこの判決が有罪になってしまったら、公営ギャンブルをやる人は控え気味になってしまうのではないでしょか?

 

Yahoo! ズバリ予想も2013年4月24日(水)で終了してしまいますし、日本ではどうもスポーツベッティングに関しては寛容ではないみたいです。

 

 

これはあくまで個人的な意見になりますが、賭けによる利益に税金を掛けるのもいかがなものかと思います。

賭けによるリターンとリスクは等価なもので、100万円の利益を上げようと思ったら100万円或いはそれ以上をリスクに曝さねばなりません。

勝ったというのはあくまでも結果であって、失うリスクと得るリターンは差し引き0の状態です。

 

労働というのはノーリスクでお金を得られるために、報酬を得るといった意味では労働者には優しいと思います。

しかし賭けというのは勝者と敗者が必ずいるため、利益を上げるというのは労働ほど優しいものではありません。

 

賭けで得た利益に対して税金を掛けるのはナンセンスのような気がしてなりません。

最も日本で賭博は禁止ですが。

 

しかしブックメーカーを使うというのは、日本で今のところは違法でないので安心して利用して下さい。

賭博罪には、国外犯処罰規定がない事と相手を共犯として立証し処罰なければいけないため、相手が海外のブックメーカーでは処罰ができないからです。

 

もしブックメーカーを使うことが禁止になるとしましても、正式に公表があると思います。

その時はこのブログも運営できなくなると思います。

 

最後にギャンブルの還元率ですが、ブックメーカーは圧倒的な高さを誇ります。

それに引き換え宝くじは、ブックメーカーはおろか競馬やパチンコに比べても大分低いです。

 

これは宝くじの利益の一部が公共事業やスポーツ振興に役立てられるためであり、言い換えれば既に税金を払った額が配当になるという見方もできます。

 

競馬配当脱税の判決がどうでるか分かりませんが、いずれにしろブックメーカーを使って得た利益は課税の対象になることだけは頭の片隅に入れておいて下さい。

 

それでは失礼します

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ブックメーカーを使う手順を分かりやすく解説

今回はブックメーカーを使う手順を、分かりやすくコンパクトにまとめてみようと思います。

 

ブックメーカーは海外のサイトゆえに、初めて利用される方には少し取っ付きにくいところがあるかと思われます。

この取っ付きにくさを少しでも取り払えればいいかなと思っております。

尚ブックメーカーを利用できるのは18歳からになります。

 

 

1、ブックメーカーの登録(5分)

ブックメーカーを利用するためには、まずは利用するブックメーカーを決めて登録しなければなりません。

世界最大のブックメーカーでもあり海外競馬にも対応した、ウィリアムヒルを例に取ってみます。

ここは特に問題ないかと思います。

 

 

2、ブックメーカーの口座開設(数日)

ブックメーカーへ入金するには、ブックメーカーに対応した口座を開設しなければなりません。

代表的なのがNetellerです。

ここが少し面倒臭いところですが避けては通れないところです。

しかし決して難しいことはありません。

 

 

3、資金の移動(24時間以内)

ブックメーカーへ入金するために資金を移動させます。

 

日本の銀行からNetellerへ送金(24時間以内)

この時通貨が円からドルになります。

 

Netellerからウィリアムヒルへ入金(1分以内)

 

 

4、ウィリアムヒルにて賭けたいスポーツにベット(1分以内)

海外競馬を例に取ってみます。

 

 

5、資金の移動(24時間以内)

ブックメーカーにプールされた資金を引き出します。

 

ウィリアムヒルからNetellerへ出金(数日)

操作は1分もかかりませんが、Netellerへ反映するのに数日掛かります。

 

NetellerからNet+ Prepaid Cardにて、郵貯かセブンイレブンのATMで引き出し

(1分以内)

この時通貨がドルから円になります。

 

 

以上このような流れになります。

 

何かつまずくところがあればメール下さい。

 

メグ

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ブックメーカーの確定申告について

お久しぶりの更新となります。

 

今日はブックメーカーで稼げた金額の確定申告についてお話しようと思います。

 

ブックメーカーで得た所得は雑所得に当たり確定申告の義務が発生します。

 

しかし私が推察するに恐らく確定申告をしていない方が大部分なのではないでしょうか?

 

競馬やパチンコ、スロットで勝っても所得税の対象になりますがそれを申告していない方が多いのと一緒です。

 

ではどう計算すればいいのか説明します。

 

ブックメーカーは一つのブックメーカーというジャンルにまとめることができて、それらから発生した利益だけが対象となります。

 

分かりやすく説明します。

 

ブックメーカーAとブックメーカーBを利用するとします。

互いに$1,000ずつ入金したとします。

確定申告の日まで何試合もベットして勝ったり負けたりを繰り返します。

最後にブックメーカーAに$2,500、ブックメーカーBに$400残ったとします。

 

この場合ブックメーカーAでの利益は$1,500、ブックメーカーBでの損益は-$600となります。

よって合わせて利益は$900となります。

そうなるとこの$900が課税の対象となるわけです。

 

最後にこれを円に換算して確定申告することになります。

 

なにやらめんどくさいのですが目に見えて利益を出した人は覚えておいて下さい。

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2012年11月29日 | コメント/トラックバック(6) |

カテゴリー:税金に関して

Money Line

ブックメーカーの賭けの種類に当たって、最も一般的なものにMoney Lineがあります。

別名To win matchとも言います。

 

これはどちらのチームが勝つかの選択だけではなく、引き分けの選択もあります。

ここがハンディキャップと違う点です。

 

ハンディキャップで+0とか-0の表記を見ますが、これはハンディなしという意味で、もし引き分けた場合はCancel扱いとなりベット金額だけが返却されます。

 

Money Lineでハンディキャップと同じチームに賭けるとしても、引き分けの選択がある分オッズも高くなります。

その代わり賭けたチームが引き分けた時は、ベット金額は戻ってこないということになります。

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2012年9月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:賭けの種類

ブックメーカーとは

ブックメーカー投資という海外のブックメーカーサイトを使った100%負けなしの特殊な投資法がありますが今日はブックメーカーについて説明します。

ブックメーカーとは海外の政府公認のスポーツギャンブルを扱う胴元のことです。

日本ではスポーツギャンブルというと野球賭博などをイメージしあまりいい印象はなくそもそも違法です。

しかし海外ではスポーツギャンブルは一般的で当たり前なのです。

多くの方は自分の応援したいチームに賭けて試合を観戦するのです。

サッカー、野球、バスケットボール、バレー、テニス、ゴルフ、サイクリング、ラグビー、ボクシング、オリンピック、ワールドカップ、EUROなど様々なスポーツギャンブルを楽しむことができます。

また非常に還元率もよく日本のサッカーくじや競馬などとは比較になりません。

日本の競馬は大体70%、サッカーくじは50%ですがブックメーカーを利用したスポーツベッティングは98%です。

例えば今日は6月25日現在でPinnaclesportsのEuro2012を見てみればスペインVSポルトガル戦、ドイツVSイタリア戦の結果に買うことができます。

 

例えばスペインVSポルトガル戦のto win matchを見てみますとスペイン勝ちが2倍、ポルトガル勝ちが4.45倍、ドローが3.36倍となています。

これを元にペイアウト率(還元率)を計算してみますと

1/(1/2+1/4.45+1/3.36)≒0.978

還元率は97.8%となります。

胴元の取り分はたった2.2%です。

場所を取らずにサイトで取引ができるため最小限の仲介手数料で済むのです。

海外でスポーツブックは非常に高い還元率で人気があるのです。

 

ブックメーカーは世界に2000社以上もありますが同じ試合でもオッズがまちまちなのです。

この複数のブックメーカーのオッズ差を利用して利益を出すのがブックメーカー投資になるのです。

 

しかしそうなるとブックメーカーを利用するということになりそもそも日本では賭博行為に当たり違法なのではないかと疑問が出てきます。

明日はこれが本当に違法行為に当たるのかをみていきたいと思います。

 

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ブックメーカーを使うことの違法性

今日はブックメーカーを使うことの違法性について説明します。

結論から言ってしまえば違法ではありません。

日本で賭けというのは確かに違法ですがオンラインに関しては運営側の国の法律によって決まるからです。

よって日本で海外のサイトを使ってスポーツの結果を賭けるのはそのサイトを運営している国が認めていれば問題ないのです。

日本人もラスベガスに行ってカジノを楽しみますがそこでお金を賭けて遊んでも日本の法律で罰せられることはないですよね。

それと一緒です。

そもそもブックメーカーを使ってスポーツギャンブルを楽しんで賭博行為で逮捕されたという例は過去にありません。

日本では相撲で野球賭博が問題になったり結構うるさいですが何もヤミでやる必要はないのです。

アメリカのブックメーカーピナクルスポーツでも日本のプロ野球は対象になっていますからブックメーカーを利用すれば何も問題ないのです。

 

ピナクルスポーツでは勝敗に賭けるなら予告先発投手が当番するかどうかも当てねばなりません。

 

ブックメーカーの高い還元率に関しては前回記した通りです。

日本でヤミで野球賭博をしても違法だし胴元の手数料も安くないと思いますが海外のブックメーカーを使えば堂々と合法でできて98%と還元率も高いのです。

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