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ブックメーカー利用者の日本での逮捕

管理人のメグです

暫くブログを更新していませんでした 😉

 

先週の10日スマートライブカジノというオンラインカジノのユーザーが、3人も逮捕されるという報道がありました。

今まで飲食店などでオンラインカジノを客にやらせた経営者や、オンラインカジノの決済代行者が逮捕されるということはありましたが、自宅のPCからの利用客に対しての逮捕は全国初となります。

 

私はこの記事を見た時まずどうやって個人情報を突き止めたのかなと思いましたが、どうやらディーラーを相手にゲームする時のチャット機能を使って同じテーブルでプレイしている客とコミュニケーションを図り、名前や住所を聞き出したみたいです。

 

オンラインカジノを利用したこと自体が賭博法に抵触するとしたら、同じオンラインギャンブルに分類されるブックメーカーも同罪になってしまう可能性があります。

 

オンラインギャンブルに対する法的規制があいまいな現状、逮捕の理由は何だったのか調べてみましたが状況は以下の通りでした。

 

スマートライブカジノはイギリスにサイトを持つけれど、日本人がディーラーを努めており、日本語でやり取りができ日本人が参加しやすい仕組みな上、ルーレットやブラックジャックなどのゲーム開催時間が日本時間の夕方から深夜に設定されていた。

このサイトを京都府警が去年の10月頃に発見して、拠点がイギリスであろうと日本向けの違法賭博と判断して逮捕に踏み切ったということでした。

 

通常のオンラインカジノのですと、ターゲットは外人ですので当然ライブゲームのディーラーも外人が努め、チャットも英語でのやり取りになります。

また開催時間の設定から見ても、この状況はかなり通常のオンラインカジノとは異なった特殊な状況だったことが伺えます。

 

williamhillcasinoclublivedealer

ウィリアムヒルカジノクラブのライブディーラー

 

都合よく捉えてしまえば、裏カジノ的な意味合いで逮捕したのかなとも思えてしまいます。

オンラインカジノをした行為が悪かったのではなく(少なくとも明確に規制する法はまだない)、明らかに日本人をターゲットにした所でお金を賭ける行為をすれば、それは実店舗がない海外サイトであったとしても賭博にあたるという解釈です。

 

これをブックメーカーに当てはめて考えてみますと、確かにプロ野球やjリーグのマーケットはあるもののそれはあくまで一部で、日本人に馴染みのないマーケットも幅広く扱われています。

例えばイギリスブックメーカーウィリアムヒルのマーケット市場を見ると、クリケットやドッグレースなどがそれに該当します。

williamhillmarket

画像がはみ出してしまって申し訳ありません。

 

また政治を見ても明らかに対象は外国です。

williamhillpolitics

 

サイトの言語変換を見ても、実に多くの国のユーザーを対象としているのが分かると思います。

williamhilllanguage

 

つまり日本人を特別に対象にしたサイトというわけではないのです。

 

これがプロ野球やJリーグ、相撲などの国内競技ばかりのマーケットで、言語も日本語しかないとなると、明らかに日本人ばかりを対象としている悪質な違法サイトになる可能性がありますが、そういうブックメーカーはまだ見たことがありません。

あったとしても賭博禁止国の日本の国民性を考えて、大きい利益を上げることはできないと思います。

 

 

つまり今まで通り普通にブックメーカーを使うことは特に問題ないのでは、というのが私の見解です。

 

 

ただ今回の逮捕の件はスマートライブカジノがあまりにも日本人を対象にしすぎていたため、サーバー課の捜査員も間違いなく日本人が利用しているだろうことを見抜き、チャットを使って会話によって利用者を突き止めてしまったということですが、これがもしウィリアムヒルやピナクルスポーツなどのブックメーカーだったらどうだったのだろうかという疑問は残ります。(勿論ブックメーカーにこうしたユーザー同士が会話できるようなチャット機能はありません。)

もし警察がブックメーカーのようなオンラインギャンブルは本来は違法だと考えていていたのだけれど、単に今まで個人情報を突き止めるのが難しく摘発できなかっただけだとしたらまずいことになります。

 

違法なものでも摘発されにくいからやっていいというのと、法律上規制がないからやっていいというのでは全然意味合いが違ってきます。

 

今回の逮捕の焦点がどこあったのか今のところ定かではありませんが、もし起訴されるようならそれもハッキリしてくることでしょうから、その時になったらまた考えようと思います。

 

ヤフーニュースでも今まで「ブックメーカー」とされていた表現が、今回の件を境に「オンライン賭けサイト」になっているのも興味深いところです。(2016.3.17以降)

賭博だから日本からやると違法にあたりますよ、というプロパガンダすら感じられます。

 

ブックメーカーはまだ法律では規制されていませんが、今回は同じゲーミング(オンラインギャンブル)に属するオンラインカジノで逮捕者が出てしまったということは心に留めておいて下さい。

客観的に見ましてブックメーカーはグレーなものですので、ご利用にあたりましては自己責任にてお願いします。

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競馬配当「脱税」裁判

お久しぶりの更新となります。

管理人のメグです

 

WBC残念でしたね。

私はまさか準決勝でプエルトリコに敗れるとは思ってもみませんでした。

しかしさすがにメジャーの投手陣は強く、相手の方が実力が上回ってたのかなと感じました。

侍ジャパンも、中日ドラゴンズの 井端選手や福岡ソフトバンクホークスの内川選手をはじめ活躍してくれたのですが本当に惜しかったです。

お疲れ様でした。

 

 

ところで最近気になる話題がありましたので記事にしようと思いました。

それは、競馬配当「脱税」裁判です。

 

元会社員の男性が2007~2009年に馬券購入に計約28億7000万円をつぎ込み、得た計約30億1000万円の配当金に対する所得税の問題です。

男性は所得税(一時所得)を全体の利益から馬券全体の購入額を差し引いた1億4000万円を申告しましたが、大阪国税局が指摘した課税額は約5億7000万円と経費は勝ち馬券の購入金額だけで、負けた馬券の購入金額は含まれないと主張した問題です。

 

判決は5月23日に言い渡されるそうですが、これは何も競馬に限ったことではなくブックメーカーをやっている人達にとっても見過ごせない問題だと思います。

 

勝ち金が大きいためこのように叩かれるのだと思いますが、どういう判決が出るのか興味深いところです。

もしこの判決が有罪になってしまったら、公営ギャンブルをやる人は控え気味になってしまうのではないでしょか?

 

Yahoo! ズバリ予想も2013年4月24日(水)で終了してしまいますし、日本ではどうもスポーツベッティングに関しては寛容ではないみたいです。

 

 

これはあくまで個人的な意見になりますが、賭けによる利益に税金を掛けるのもいかがなものかと思います。

賭けによるリターンとリスクは等価なもので、100万円の利益を上げようと思ったら100万円或いはそれ以上をリスクに曝さねばなりません。

勝ったというのはあくまでも結果であって、失うリスクと得るリターンは差し引き0の状態です。

 

労働というのはノーリスクでお金を得られるために、報酬を得るといった意味では労働者には優しいと思います。

しかし賭けというのは勝者と敗者が必ずいるため、利益を上げるというのは労働ほど優しいものではありません。

 

賭けで得た利益に対して税金を掛けるのはナンセンスのような気がしてなりません。

最も日本で賭博は禁止ですが。

 

しかしブックメーカーを使うというのは、日本で今のところは違法でないので安心して利用して下さい。

賭博罪には、国外犯処罰規定がない事と相手を共犯として立証し処罰なければいけないため、相手が海外のブックメーカーでは処罰ができないからです。

 

もしブックメーカーを使うことが禁止になるとしましても、正式に公表があると思います。

その時はこのブログも運営できなくなると思います。

 

最後にギャンブルの還元率ですが、ブックメーカーは圧倒的な高さを誇ります。

それに引き換え宝くじは、ブックメーカーはおろか競馬やパチンコに比べても大分低いです。

 

これは宝くじの利益の一部が公共事業やスポーツ振興に役立てられるためであり、言い換えれば既に税金を払った額が配当になるという見方もできます。

 

競馬配当脱税の判決がどうでるか分かりませんが、いずれにしろブックメーカーを使って得た利益は課税の対象になることだけは頭の片隅に入れておいて下さい。

 

それでは失礼します

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ブックメーカーの確定申告について

お久しぶりの更新となります。

 

今日はブックメーカーで稼げた金額の確定申告についてお話しようと思います。

 

ブックメーカーで得た所得は雑所得に当たり確定申告の義務が発生します。

 

しかし私が推察するに恐らく確定申告をしていない方が大部分なのではないでしょうか?

 

競馬やパチンコ、スロットで勝っても所得税の対象になりますがそれを申告していない方が多いのと一緒です。

 

ではどう計算すればいいのか説明します。

 

ブックメーカーは一つのブックメーカーというジャンルにまとめることができて、それらから発生した利益だけが対象となります。

 

分かりやすく説明します。

 

ブックメーカーAとブックメーカーBを利用するとします。

互いに$1,000ずつ入金したとします。

確定申告の日まで何試合もベットして勝ったり負けたりを繰り返します。

最後にブックメーカーAに$2,500、ブックメーカーBに$400残ったとします。

 

この場合ブックメーカーAでの利益は$1,500、ブックメーカーBでの損益は-$600となります。

よって合わせて利益は$900となります。

そうなるとこの$900が課税の対象となるわけです。

 

最後にこれを円に換算して確定申告することになります。

 

なにやらめんどくさいのですが目に見えて利益を出した人は覚えておいて下さい。

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2012年11月29日 | コメント/トラックバック(6) |

カテゴリー:税金に関して

ブックメーカーとは

ブックメーカー投資という海外のブックメーカーサイトを使った100%負けなしの特殊な投資法がありますが今日はブックメーカーについて説明します。

ブックメーカーとは海外の政府公認のスポーツギャンブルを扱う胴元のことです。

日本ではスポーツギャンブルというと野球賭博などをイメージしあまりいい印象はなくそもそも違法です。

しかし海外ではスポーツギャンブルは一般的で当たり前なのです。

多くの方は自分の応援したいチームに賭けて試合を観戦するのです。

サッカー、野球、バスケットボール、バレー、テニス、ゴルフ、サイクリング、ラグビー、ボクシング、オリンピック、ワールドカップ、EUROなど様々なスポーツギャンブルを楽しむことができます。

また非常に還元率もよく日本のサッカーくじや競馬などとは比較になりません。

日本の競馬は大体70%、サッカーくじは50%ですがブックメーカーを利用したスポーツベッティングは98%です。

例えば今日は6月25日現在でPinnaclesportsのEuro2012を見てみればスペインVSポルトガル戦、ドイツVSイタリア戦の結果に買うことができます。

 

例えばスペインVSポルトガル戦のto win matchを見てみますとスペイン勝ちが2倍、ポルトガル勝ちが4.45倍、ドローが3.36倍となています。

これを元にペイアウト率(還元率)を計算してみますと

1/(1/2+1/4.45+1/3.36)≒0.978

還元率は97.8%となります。

胴元の取り分はたった2.2%です。

場所を取らずにサイトで取引ができるため最小限の仲介手数料で済むのです。

海外でスポーツブックは非常に高い還元率で人気があるのです。

 

ブックメーカーは世界に2000社以上もありますが同じ試合でもオッズがまちまちなのです。

この複数のブックメーカーのオッズ差を利用して利益を出すのがブックメーカー投資になるのです。

 

しかしそうなるとブックメーカーを利用するということになりそもそも日本では賭博行為に当たり違法なのではないかと疑問が出てきます。

明日はこれが本当に違法行為に当たるのかをみていきたいと思います。

 

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ブックメーカーを使うことの違法性

今日はブックメーカーを使うことの違法性について説明します。

結論から言ってしまえば違法ではありません。

日本で賭けというのは確かに違法ですがオンラインに関しては運営側の国の法律によって決まるからです。

よって日本で海外のサイトを使ってスポーツの結果を賭けるのはそのサイトを運営している国が認めていれば問題ないのです。

日本人もラスベガスに行ってカジノを楽しみますがそこでお金を賭けて遊んでも日本の法律で罰せられることはないですよね。

それと一緒です。

そもそもブックメーカーを使ってスポーツギャンブルを楽しんで賭博行為で逮捕されたという例は過去にありません。

日本では相撲で野球賭博が問題になったり結構うるさいですが何もヤミでやる必要はないのです。

アメリカのブックメーカーピナクルスポーツでも日本のプロ野球は対象になっていますからブックメーカーを利用すれば何も問題ないのです。

 

ピナクルスポーツでは勝敗に賭けるなら予告先発投手が当番するかどうかも当てねばなりません。

 

ブックメーカーの高い還元率に関しては前回記した通りです。

日本でヤミで野球賭博をしても違法だし胴元の手数料も安くないと思いますが海外のブックメーカーを使えば堂々と合法でできて98%と還元率も高いのです。

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ブックメーカー投資で稼ぐ原理アービトラージ

複数のブックメーカーを利用して稼ぐのがブックメーカー投資だと前回書きましたが今日は実際に利益が出るところを見てみたいと思います。

ピナクルスポーツ

 

ラッドブロークス

 

はみ出てしまって申し訳ありませんがクリックしてみて下さい。

 

同時刻サッカーのSport Recife v Internacional戦に現れたオッズです。

ピナクルスポーツではInternacional勝ちが2.20倍、ラッドブロークスではSport Recife勝ちが1.92倍となっています。

これに対してピナクルスポーツでInternacional勝ちに$4.66、ラッドブロークスでSport Recife勝ちに$5.34の合わせて$10を同時に買います。

Internacionalが勝った場合2.2×4.66=$10.252

Sport Recifeが勝った場合1.92×5.34=$10.2528

どちらが勝っても約$0.252利益が出ることになります。

実際はInternacionalが勝ちました。

このように両賭けしてどちらが勝っても利益が出る取引をアービトラージ(裁定取引)と言います。

これが100%負けないと言われるブックメーカー投資の原理なのです。

日本の競馬は出走直前までオッズが分かりませんがブックメーカーの場合はオッズは変動するものの買った時点のオッズが適用されるためこのような現象が起きるのです。

 

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アービトラージを教えてくれるアラートサイト

前回の記事でブックメーカー投資の原理はお分かりだと思います。

しかし問題はどうやってアービトラージが成立していることが分かるのか?ということです。

 

少なくとも2つ以上のブックメーカーを使うため同時刻にアービトラージの成立している試合を見つけるのは一般人ではまず不可能です。

 

実はちゃんとアービトラージが成立しているブックメーカーの試合とオッズと賭ける金額を教えてくれるアラートサイトが存在するのです。

 

アラート情報というのはFXのシグナル配信のようなものです。

 

しかしブックメーカー投資の場合100%利益が出るというところが違います。

 

アラート伝達手段としてメール配信型、ツールインストール型、Web 型がありますがどれを利用しても問題ないでしょう。

 

ちなみにメール配信型にはアービトラージプロ2012、ツールインストール型にはRebelBetting、Web 型にはアービトラージプロがあります。

 

いずれも有料ですが最初はアービトラージプロのパートタイムを利用されるといいでしょう。

 

つまり私達は教えてくれた情報の通りに買えば損をすることはありません。

 

一見いいことずくめだけに見えるブックメーカー投資ですが欠点もあります。

明日はこの欠点について掘り下げてみたいと思います。

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ブックメーカー投資の欠点

100%利益が出ると言われているブックメーカー投資ですがいいことばかりではありません。

欠点をまず羅列してみます。

 

1、Maxベット制限がある。

2、利益率が0.5~2%と非常に低いため初期資金が最低でも10万円は必要。

3、オッズの変動が早すぎて実際には買えない事の方が多い。

4、オッズの変動によるアービトラージの消失やMaxベット制限または操作ミスにより片賭けになることがある。

5、アラートサイトが有料で高い。

 

こんなところでしょうか。

では順番に見ていきます。

 

1、Maxベット制限がある。

これはブックメーカーが個々のユーザーに対して掛ける制限です。

そのブックメーカーからあまりにも勝ちすぎて目に付けられた場合や理由は分からないけど制限を掛けられることがあります。

 

こんな感じです。

ゲームブッカーズですが$55程度でMaxベット制限が掛けられてしまいました。

これはブックメーカーがアービトラージの発生をキャッチして制限を掛けたのか理由は分かりませんが$55は最高掛け金額を超えているようです。

この時、他のブックメーカーでもう片方のチームに賭けてしまっていたら完全に片賭けのギャンブルになってしまいます。

ちなみに余談になりますがもしこのMaxベット制限がなかったら誰も働かなくなるのではないでしょうか?

みんなパソコンにへばりついてブックメーカー投資で生計を立てることになると思います。

 

2、利益率が0.5~2%と非常に低いため初期資金が最低でも10万円は必要。

利回りが平均1%だったとして10万円稼ごうと考えたら1000万円賭ける必要があります。

よって資金が10万円なら月に100回、回さねばならなくかなり大変というより不可能です。

よって初期投資が10万円なら初月は1万円も稼げれば上出来だと思います。

 

3、オッズの変動が早すぎて実際には買えない事の方が多い。

買えるのは大体1時間で1~2回くらいです。

実際には買えないことの方が多いです。

特にサッカーの試合などは人気があるため賭ける人も多く試合日や時間が迫ってくるとオッズの変動も早いです。

 

4、オッズの変動によるアービトラージの消失やMaxベット制限または操作ミスにより片賭けになることがある。

片賭けは最初の頃は誰もがするミスです。

私も片賭けのミスは大分してしまい損をしました。

確率的には1/2で当たるため長くやると差し引き0に近づくはずなのですがどういうわけかことごとく外れてしまいました。

運が悪かったとしか言いようがありません。

このように片方のチームだけしか買えないとギャンブルになってしまいます。

 

5、アラートサイトが有料で高い。

無料アラートサイトもありまうがアラートサイトは基本的に有料で金額も安くありません。

最初は訓練が必要なことを考えると初月は赤字になる可能性が高いです。

 

明日はブックメーカー投資で稼いだ金額に対する税金の問題について説明します。

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ブックメーカー投資で稼いだ金額に対して税金は発生するか?

ブックメーカー投資に限らずブックメーカーを利用したスポーツギャンブルやオンラインカジノで勝った金額に対して税金は発生するのか?と一度は考えると思います。

結論から言ってしまえば発生します。

年間で20万円以上利益が出た場合は課税申告の対象になります。

宝くじで勝った場合を除きパチンコやスロットで勝った場合も税金の対象になるのですが雑誌とかに出ている有名な人を除きだれも申告なんてしてないのではないでしょうか?

しかしオンラインでのお金のやり取りは確実に証拠が残ってしまうので経費を差し引いた分の利益が年間20万円を越えた場合は課税申告の対象になることを覚えておいて下さい。

その時になったら税理士さんに相談するといいと思います。

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2012年6月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:税金に関して

ブックメーカー投資片賭けリスク回避法

ようやく涼しくなりましたね。

今日はブックメーカー投資の片賭けリスク回避法について説明致します。

ブックメーカー投資をやっていると最初のうちはどうしても片賭けになってしまうことが頻繁に起こります。

スリーミニッツキャッシュの北川賢一さんによると、片賭けになったとしても半分は勝てるわけだから長くやっていると大きく損をすることはないと言っていました。

しかし実際は数百ドルもベットするわけですから損した時の損害は大きいです。

実際に私は現時点では片賭けで$300くらいは損しています。

ではどうすればいいのか?

それはアービトラージが消失しても両賭けしてしまうことです。

 

 

上の画像はMajors GolfでAdam Scott vs Brandt Snedeker 戦で5dimesとMansion88に賭けたののですが賭けている途中にアービトラージが消失してしまいました。

5dimesではBrandt Snedekerに$40を賭け勝つと$100戻ってきます。

5dimesのオッズの見方はアメリカンオッズ表記を参照して下さい。

Mansion88ではオッズが1.68だったのですが1.63まで下がってしまいました。

1.68なら60×1.68=100.8 で$0.8の利益だったのですが1.63まで下がってしまいました。

これでも一応賭けます。

Adam Scottが勝つと60×1.63=97.8 となり合わせて$100賭けですから$2.2損することになります。

 

片賭けだと勝てば$60利益が出ますが負けると$40失います。

小額の損とギャンブルのどちらを取るかという選択ですが私なら小額の損を取りたいです。

多くの人間は先に損をしたくないという気持ちが働くと思います。

天国か地獄かを選択するよりは現状より少し悪い方を選ぶと思います。

 

しかし仮に$2.2を失ったとしてもブックメーカー投資の経験値は確実に上がるので恐れずに両賭けに実践してほしいと思っています。

 

 

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2012年6月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:リスク回避

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