メグが一番愛用している世界NO1のブックメーカー(海外競馬に対応)
詳しい説明と手順はコチラ


配当オッズの一番高いメグおすすめのブックメーカー(完全日本語対応)
詳しい説明と手順はコチラ

ブックメーカーの使い方

ブックメーカー投資とは
ブックメーカー投資の始め方
ブックメーカー投資実践日記
ブックメーカー投資の結論

ブックメーカー投資実践者の声を求めております

トランプ大統領のスペシャルオッズ

管理人のメグです

今年に入り著しく体調を崩してしまいました。

高熱が続いてインフルエンザかと思い、病院へ行きましたら肺炎だったみたいです。

幸い入院は必要なかったのですが、熱は下がったもののまだ咳きが続いています。

 

さてアメリカではドナルドトランプ氏が就任してまだ3週目ですが、いろいろな問題が発生し、早くも弾劾の機運さえあります。

特に90日間のイスラム7カ国のアメリカへの入国規制はかえって混乱を招く結果になりました。

いくらテロ対策・難民対策とはいえ、明らかに信仰で差別しています。

これはアメリカでも割れているところで、州政府と連邦政府でも一時的差し止めを巡って対立しています。

 

就任直後から早くも任期を満了できないのではと言われてきましたが、イギリスブックメーカーがこれを取り上げ、トランプ大統領のスペシャルオッズを提供しています。

 

ウィリアムヒルでは最初の任期中に弾劾に掛けられ有罪判決が下る(要は大統領が罷免される)に3倍、それはないに1.36倍のオッズを付けています。

弾劾で罷免させられるなんてとても不名誉なことで、歴代アメリカ大統領の中ではまだ例を見ません。

しかし去年の末、韓国の朴大統領が弾劾により追放されたこともあり、何か現実味を帯びてしまうのです。

無鉄砲とも思えるくらいどんどん大統領令は出してしまうし、トランプ氏はあまりにも自己中心的すぎて、とても大統領に適任だとは思えません。

3倍というそれほど高いオッズではないところにかえって、この大統領の不適合性が見えてしまうのです。

 

最初の任期中に大統領から辞任するに2.37倍、しないに1.53倍のオッズが付いています。

これは大体35~42%くらいは辞任する可能性があると踏んでいます。{1-(100/153)~(100/237)}×100

歴代のアメリカ大統領で辞任したのは唯一ニクソン大統領だけです。

ウォーターゲート事件で弾劾を避ける前に辞任しました。

トランプ氏の場合ここまでの非行はしないと思いますが、自ら言ったことが実行不能と分かった時、辞任せざるをえなくなるのかもしれません。

阿倍さんくれぐれもアメリカのインフラ事業(メキシコ国境の壁作り)なんかに年金積み立て金を投資しないでくださいよ。

 

その他にもトランプ氏が2020年に共和党の大統領候補になるに1.73倍、メキシコ国境の壁を完成させるに2.25倍、トランプ下でアメリカがNATOを離脱するに11倍のオッズを付けています。

どれもないと思うのですが、前二者は意外にオッズが低い感じで、時間とともに上がっていくような気がします。

 

さすがにトランプ暗殺というマーケットはありませんでしたが、さすがに挙げ難いですよね(笑)

 

トランプ大統領のスペシャルオッズはウィリアムヒルのアメリカ合衆国の政治にあります。

客観的に見ると少し失礼な気もしますけどね・・・・

 

今回の入国規制によりますますイバンカの名前を冠したファッションブランド「イバンカ・トランプ」の不買運動が拡大している今日この頃です。

そしてトランプに期待した人がどんどん失望していくかのようにドル安にも転じています。

 

最近のドル/円の日足はトランプ大統領の人気を伺うのにちょうどいいバロメーターになっている感じです。

 

大統領が辞任する可能性なんて具体的に見えにくいですが、これを数字で表せてしまうブックメーカーには感嘆してしまいます。

タグ

2017年2月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:政治

英国のEU離脱と国民投票

管理人のメグです

 

23日いよいよ英国のEU離脱なるかの国民投票が開始されました。

英国のBritainと退出のExitを掛け合わせて、英国のEU離脱のことをBrexitと呼ばれていますが、今世界中で見守られていることと思います。

 

といいますのは、もし離脱が決定すれば世界中の経済が混乱する可能性があるからです。

 

まず英国とEU間の流動性が悪くなることにより、英国のヨーロッパでのマーケットの地位が低下し、国力を現す貨幣(ポンド)が激しく下がることが予想されます。

逆に安定通貨と言われる円が買われることにより円高になり、それと同時に日本の輸出産業の打撃の影響で株安になることも容易に想像できます。

 

そもそもEU離脱とは、英国へのEU諸国からの移民難民を規制して英国の経済状況を立て直すために掲げられたことです。

残留派のリーダーキャメロン首相と離脱派のリーダージョンソン前ロンドン市長は最後まで熱弁をふるっていました。

 

2016.6.23.6

22日最後の追い込みをかけて残留を訴えるキャメロン首相

 

直前の世論調査では僅かに残留派が優位と出たみたいですが、結構拮抗しておりどちらへ転んでもおかしくない状況です。

 

登録有権者は約4650万人に達したみたいです。

国民投票は日本時間で24日AM6:00に終了します。

 

ここでイギリスのブックメーカーウィリアムヒルのオッズの推移を見てみます。

ブックメーカーはスポーツの予想オッズだけでなく、EU離脱の是非などの国民投票の結果なども、賭けの対象になるのが面白いところです。

 

2016.6.23.1

23日17:30(日本時間)

 

2016.6.23.2

23日PM21:20(日本時間)

 

2016.6.23.3

23日PM22:40(日本時間)

 

まだ開票は始まっていませんが微妙に推移しつつも、EU残留が圧倒的という感じです。

こういう賭けはスポーツの予想とは違い、結果を大衆(英国の有権者)に委ねられるものですので、その大衆が利用するブックメーカーのオッズというのは案外正直に表していると思います。

 

次に為替相場も見てみます。

 

2016.6.23.4

23日23:00(日本時間)

ポンド/ドルの日足

 

2016.6.23.5

23日23:00(日本時間)

ドル/円の日足

 

為替相場も、明らかに英国のEU離脱の国民投票の影響を受けています。

急激にポンド高、ドル高になっており、投資家達も残留するという見方が強いことが伺えます。

 

EUという組織にも問題はあるのですが、離脱は英国民にとってどちらかと言えば不利な方向へ働くと、当事者達は考えている感じですね。

また後戻りはできないため、予想のつかない困難よりも、過去から現在を通して予想のつく無難な困難を最後には選ぶような気もします。

 

日本時間で24日の午後には結果が出ると思います。

ウィリアムヒルでは24日の6:00までマーケットは受け付けられています。

 

 

追記2016.6.24

英国の国民投票は僅差ながら離脱派が残留派を上回り、いよいよ独立へ向けて歩みだしました。

ブックメーカーも時代の替わり目は読めなかったみたいですね。

投票率は72.2%と、英国民のこの問題に対する関心の高さが伺えます。

女性下院議員ジョー・コックス氏の殺害は残留派を後押しするかなと思っていたのですが、それ以上に労働者階級の反発が強かったかなという印象です。

 

2016.6.25

25日0:00ポンド/ドルの日足ですが、一日でこんなに下がってしまいました。

 

1980年代にはまさかソ連が崩壊するなんて考えられませんでしたし、考えれたとしてもソ連崩壊に賭けるというのは勇気がいたと思います。

今回もほとんど革命的と言える、英国の離脱にベットするというのはやはり勇気がいたことと思います。

 

時代は予期せぬ方向へ確実に動いているんだなと改めて実感しました。

英国のEU離脱がこれから世界へ日本へどのように影響を及ぼしていくのか、先行きが不透明ですね。

FRBの追加利上げも更に遅れそうですし、当面は円高が続くことが予想されます。

タグ

2016年6月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:政治

ギリシャ国民投票とブックメーカーの予想から学んだこと

メグです

ギリシャ国民投票が現地時間で7月5日(日)7:00~19:00に行われました。

 

ギリシャは国土が131957平方キロメートル(日本の約1/3)で、人口が1100万人くらいの規模の国で、首都はアテネです。

ギリシャ位置

 

 

国民投票の内容はEU(ヨーロッパ連合)の求める緊縮策を受け入れるかどうかを問うもので、即日開票されました。

 

ギリシャの2014年の財政赤字は3171億ユーロ(約40兆円)で、もはや自国内だけでは解決できないこの巨額の債務の一部をEUに負担して貰うよう援助の引き続きを求めていますが、当然援助したお金が無駄に使われてはたまったものではないのでEUの要求は当然です。

 

EU、ECB(ヨーロッパ中央銀行)、IMF(国際通貨基金)が要求する緊縮策とは、財政の歳出を削減し歳入の増加を図った財政策のことです。

具体的には公務員の早期退職制度を見直すことや、年金の支給開始年齢を段階的に引き上げて2022年までに一律67歳とすること、さらに低く抑えられている年金受給者の医療費負担を増やすこと、付加価値税の税率の引き上げや、ギリシャの島しょ部に対する税の優遇措置の見直し、さらに脱税や所得隠しを処罰するための新たな法律の導入するといったことです。

 

ギリシャは公務員の年金支給が55歳から開始されるため、早期退職が可能です。

公務員数は約110万人ですから人口の約1/10、労働人口の約/4が公務員ということになります。

給料が月額50~80万円くらい(民間の1.5~2倍)で、退職後の年金は働いてた時の96%も貰える上に、一部の公務員は未婚や離婚の娘は親の年金を引き継ぐことができるという、国の財政に合わない厚遇を施していたのですから財政赤字が膨れ上がるのも無理はないです。

2009年から大分縮小したとは言え、公務員の賃金と年金が未だに主要歳出の80%を締めている(残りは相当切り詰められているみたいです)のでは、とても債務を返済するどころではありません。

小規模経営が多いため脱税もしやすく、長年オスマン帝国の支配下にあったギリシャ国民は政府を信頼しない風潮がそれを後押ししてしまったみたいです。

 

国民投票は既得権者からすれば「いいえ」と言いたいだろうし、20~30台の労働者からすれば「はい」と答えたいところだと思います。

しかし「いいえ」が上回ると、EUの援助が受けれなくなり、下手をするとユーロ圏にもいれなくなる可能性があります。

 

さすがに最後はギリシャが折れるだろうと予想する見方が強く、パディ・パワー(アイルランドのブックメーカー) はギリシャの国民投票で有権者が緊縮策を支持することへの賭けを、投票日の5日よりも4日前の1日に払い戻ししました。

賭け金の85%以上が「はい」の勝利の方に賭けられていたらしく、「はい」の勝利はほぼ確実と踏んでのことです。

ブックメーカーはこのように、ブックメーカーが大損すると予想された賭けは事前に取り消す権利があります。

 

いい例が此間のスコットランド独立問題の住民投票です。

あれも賭けは「独立しない」に支持が集まり、投票日の前にブックメーカーが賭けを取り消しました。

結果は「独立しない」が多数を占め、イギリスに留まる事が可決されました。

ブックメーカーの賭け率は、割りと世論を客観的に見れるところがあり、正しく占ってくれます。

 

しかし今回のギリシャの国民投票は反対が61.31%、賛成が38.69%で、投票率は62.5%(40%以上で有効)と予想外の結果でした。

高齢化の進む中、既得権者の意思が上回ったと言ったところでしょうか。

緊縮策により年金支給額が大幅に減らされ上に税が上がり、生活の困窮を余儀なくされた年金受給者層の強い反発が汲み取れます。

チプラスが首相になった理由が改めて分かりました。

パディ・パワーはさぞ失敗したと思っていると思います。

 

今回の国民投票はチプラス首相が「いいえ」を国民に促したことと、投票用紙に上がいいで、下がはいと誘導的な配置になっていたことも大きいと思いますが、この結果を見て学んだことは「やはり歴史は想定された道を行くのではなく、その時その時作り上げられていくものだ」ということです。

 

「例え手堅い賭けであってもリスクもそれなりにある」ということを改めて実感しました。

 

これでギリシャのデフォルト(債務不履行)とユーロ離脱は現実味を帯びてきたのですが、本当にどうなってしまうのかなと思っていました。

 

EUが要求する信頼できる改革案を9日(今日)までに提出しなければならず、チプラス首相はそれを誓って救済措置を要請しましたが、本当にそんなのできるのかなと思ってしまいます。

しかしEUだってギリシャのユーロ圏離脱は望んでいないと思います。

 

いずれにしろ今後のギリシャは茨の道を行く感じです。

 

greeceatm

失業率が25%を越えており、今日も引き出し額が1日60ユーロに制限されてしまった市民がATMに並ぶ姿が、事態の深刻さを物語っています。

タグ

2015年7月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:政治

ウィリアム王子とケイト王妃の赤ちゃん

今日は面白い賭けの対象を見つけましたので紹介します

 

ブックメーカーウィリアムヒルにて、イギリス王室のウィリアム王子とケイト王妃の間で産まれてくる赤ちゃんが賭けの対象になっています。

 

赤ちゃんの髪の毛の色は何色か?双子か?体重は?男か女か?自然妊娠か帝王切開か?独占的に取り上げる週刊誌はどれか?名前は?何曜日に産まれるか?といったことが賭けの対象になっています。

 

少し失礼な内容のものもありますが、ブックメーカーはスポーツだけが賭けの対象になるわけではなく、いろいろなイベント毎が賭けの対象になっています。

日本の文化との隔たりを感じて、ここまでくると引いてしまう人もいるのではないでしょうか(笑)

 

このウィリアムヒルですがここ最近急速にサイトの日本語化が進んでいます。

 

レアルマドリーのスポンサーがBwin、ストーク・シティーのスポンサーはBet365などとブッキーがスポンサーになっている例は多くありますが、ウィリアムヒルは単独チームのスポンサーはやっていないものの各種大会のスポンサーを務めております。

Official supporter of England national team (サッカー)

FA Cup Betting Partner

William Hill Scottish cup (サッカー)

Officiial betting partner of Scotland premier league

Official supporter of Scotland

William Hill Grand Slam of Darts

Snooker William Hill.com UK championship

William Hill Winter festival featuring king George VI chase(競馬)

William Hill.com Supreme Novices’ Hurdle(競馬)

William Hill Ayr Gold Cup(競馬)

William Hill Lincoln(競馬)

William Hill.com Greyhound Derby(グレイハウンド)

William Hill Sports Book of the year(スポーツ書籍)

 

2月末から3月はスポーツイベントが多いですので気になる試合があればウィリアムヒルを利用してみてはいかがでしょうか?

 

ゼロックススーパーカップ:2月23日

スペイン、コパデルレイ:バルサ対レアルマドリー:2月26日

WBC:3月2日開幕、決勝は19日

チャンピオンズリーグ:マンチェスターユナイテッド対レアルマドリー:3月5日

なでしこジャパン:アルガルベカップ:3月6~13日

F1開幕(オーストラリアGP):3月16日~18日

ワールドカップ予選:ヨルダン対日本:3月26日

ドバイワールドカップ:3月30日

タグ

2013年2月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:政治

アメリカ大統領戦オバマ対ロムニー

今晩は、メグです。

11月に入り少しずつ冷え込むようになってきました。

 

ところで明日はいよいよアメリカの大統領戦です。

オバマ対ロムニーどちらが勝つと思いますか?

またどちらが勝ってほしいですか?

 

実はブックメーカーはスポーツベッティングだけでなく、こういったイベント事の賭けにも使われるのです。

 

ウィリアムヒルでのアメリカの大統領戦のオッズをみてみようと思います。

 

 

ウィリアムヒルにログインしてPoliticsをクリックすると出てきます。

 

やはりオバマが優勢みたいですね。

 

ヤフーニュースでも再戦へ一歩リードといっています。

 

アメリカの大統領は任期を全うするだけでも立派です。

 

日本の総理も見習ってほしいですね。

タグ

2012年11月5日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:政治

このページの先頭へ