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ブックメーカーレスター優勝で5000倍の配当を余儀なくされるで得た教訓

管理人のメグです

 

先週2日イギリスのサッカープレミアムリーグで、岡崎選手が所属するレスター・シティが最終節を待たずして優勝を決めてしまうという快挙がありました。

leicetercitywin

 

リーグが始まる前にイギリスの大手ブックメーカーウィリアムヒルがつけていたレスターの優勝オッズは5001倍でしたので、これに賭けていた人は5000倍の配当を受けることになります。

千円賭けていれば5千万円勝ちですので、このオッズが如何に凄いかが分かります。

ネッシーが発見されるが500倍、エルビスプレスリーが生きていたが2000倍のオッズでしたので、これよりも可能性は低いと考えられていたのですね。

ブックメーカー史上最大の大番狂わせでした。

 

ブックメーカー方式では日本の競馬と違い、買った時点でのオッズが有効になるため、このように胴元のブックメーカーが負けることもあるのです。

実際にはたくさんの客がいろんなチームに買うため、ブックメーカーは手数による利益を得れるように上手くバランスを取ってオッズをつけることになりますが、このようにバランスが崩れたオッズにするとこういう結果になることもあるのです。

怖いですね。

しかし胴元が絶対に25%も利益取る日本競馬に比べたら、正々堂々としていて私は好きです。

 

何でこんなオッズをつけちゃったんだろうと疑問に思いましたが、最近のプレミアムリーグの覇者はチェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルに独占され、まさか2部から這い上がったばかりで前年は降格の危機すらあったレスターが優勝するなんて夢にも思わなかったということでしょうか。

レスターの優勝によるブックメーカー各社の被害総額は16億円で、他チームへの賭け分も含めた売上総額の4倍近い払戻しだそうです。

ウィリアムヒル社によりますと、このオッズに賭けていた猛者が25人もいて、何とその中に日本人も一人含まれていたそうです。

 

きっと本人も本気で優勝するとは思わなかったと思いますが、岡崎選手が所属するので応援の意味も込めて勝ってみたということだと思います。

1千万円以上の勝利みたいです。

本当におめでとうございました。

たまにはこういう美味しいことがあってもいいですよね

 

2016.5.13.2

 

 

ウィリアムヒルを覗いてみますと、来期のプレミアムリーグの優勝オッズはさすがに現実的な数字に戻っていました。

2016.5.13.1

 

 

今回のこの件で得た教訓は、スポーツの優勝オッズで、ブックメーカーは滅多なことでは、このようなオッズは提供してはいけないということです。

ネス湖にネッシーがいるとかエルビスプレスリーが生きているなんて非現実的ですからいくらオッズをつけても問題ないと思いますが、スポーツに限っては大番狂わせは現実的に起こりうるということです。

ましてプロの競技においては同じプロ同士ですから物凄い力差があるというわけではなく、チームの不調好調くらいでも最強チームが最弱チームに負けるなんて全然あり得ることですので、このオッズはちょっとやりすぎたかなと感じました。

逆に我々ユーザーから見たらスポーツに限っては、いくら可能性が低いとは言えオッズがあまりにも高すぎたら、投機的な意味で小額程買っておくのはありだと思いました。(リスクに対してのリターンがあまりにも大きい。)

 

また高オッズのチームが勝ち進んだ場合、どんどんオッズは下がってきますので、シリーズを通じてアービトラージのチャンスが生まれる可能性も高いです。

ですので最初のオッズと経過を追うのは、ブックメーカー投資においても重要だと思いました。

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女子サッカーワールドカップ2015オッズ

管理人のメグです。

梅雨に入りましたが意外に涼しく、心地良い感じです。

しかし紫外線は強いため、外出する時は必ず帽子を着用することにしています。

 

さて個人的には今年最も注目していた、女子サッカーワールドカップ2015バンクーバー大会が開催されました。

なでしこジャパンはグループCに属し、6月8日19:00(日本時間6月9日11:00)初戦でスイスと対戦しました。

お昼に差し掛かる微妙な時間帯ですが、皆さんは御覧になりましたでしょうか?

 

私は前半戦は見れませんでしたが、後半戦は観ることができました。

テレビをつけましたら1-0で日本がリードしていたので、思わず声を出して喜んでしまいました

 

宮間あやキャプテンがPKを決めたみたいです。

キャプテンが最初に決めるというのはチームの士気にも繋がりますから、いい感じの初ゴールだなと思いました。

 

2015.6.12.2

宇津木瑠美選手と抱き合って、満面の笑みを浮かべている宮間あやキャプテンです。

華やかでいいですね。

 

私が子供の頃はサッカーという競技は男子専門で、女子の付け入る余地はありませんでした。

野球にしろ放課後広いグランドで男子が走り回っているのを見て、いいなと思いましたが、時代は変わったものですね。

最近は放課後の小学校のグランドを見ましても、サッカーのクラブチームに男子に混じって女子の姿もチラホラ見かけますからね。

男子と同じ競技を全く同じ条件で、女子がやるというのは凄いことだと思います。

女子ワールドカップを通して、女子でもここまでできるんだというのを見せ付けて欲しいです。

 

話は戻りまして初戦を観た感想ですが、やはり男子サッカーに比べて激しさはない感じがしました。

ファールが少ない分、男子に比べてフェアーなプレイができている印象でした。

しかしサッカーというのは男女共、本当に得点を入れるのが難しいスポーツなんだなというのが改めて分かりました。

相手もいる中、足でボールをコントロールするというのは難しく、タイミングがよほど上手く合わないと、中々ゴールまで結びつかないのだなと思いました。

 

ゴールのシーンがない分、一際目立ったのが日本のゴールキーパー山根恵里奈選手です。

187センチもある長身のゴールキーパーで、他の選手よりか頭一つ分大きく、存在感がありました。

心強いですね。

 

2015.6.12.3

ダンクシュート。

 

次の試合は、日本時間で6月13日11:00カメルーンとBCプレイススタジアムで対戦します。

 

2015.6.12.1

 

日本女子にベットしたいところなのですが、カメルーンは同リーグで次に日本と当たるエクアドルに6-0で勝っています。

相手の情報がイマイチ分からないので、今回はベットを控えようかと思います。

引き分けというのが一番おいしいオッズだと思いますが、なでしこジャパンを応援したいのでそれには買いません。

明日は最初から観れますので、ナデシコジャパンの皆さん頑張って下さいね

 

 

追記 2015.6.15

カメルーン戦は2-1で日本が勝ちました。

ニュースでは快勝となっていましたが、結構ギリギリだったような気がします。

とは言えいい形で点が入ったので、そのイメージを大切にしてほしいです。

課題としては、一つ一つのプレイをもう少し丁寧にしてほしいですね。

次の試合は日本時間で6/17AM6:00にエクアドルと対戦します。

ここで勝てばナデシコジャパンはグループCの優勝となり、決勝トーナメントに向けて大きなアドバンテージを得ることができます。

最後まで全力でやって圧勝して、他のチームに日本には勝てないというイメージを植えつけて欲しいところです。

 

2015.6.15

もう圧倒的ですね。

 

 

追記 2015.6.19

エクアドル戦は観戦できませんでしたが、1-0で日本が勝利し、グループリーグを1位で通過することができました。

もう少し得点して欲しかったですが、何より勝てたのは良かったと思います。

決勝トーナメント進出国は全て決まりました。

2015.6.19

これが決勝トーナメント表で、日本はグループAを3位で通過したオランダと日本時間で6月24日(水)11:00にBCプレイススタジアムで対戦します。

 

2015.6.19.2

これが優勝国予想オッズです。

有力国はやはり勝ち残っています。

 

2015.6.19.3

無難なところでしょうか。

 

2015.6.19.4

日本はグループ優勝はしたものも、総得点は4に止まりイマイチ決定力に欠いているところがありましたので、引き分け返金にベットすることにしました。

 

2015.6.19.5

オッズは1.33倍で、90分で日本が勝った場合は配当となります。

引き分けだった場合は返金となります。

頑張って下さいね。

 

 

追記 2015.6.24

日本対オランダは2-1で日本が勝ちました。

これでなでしこは8強進出おめでとうございました。

2015.6.24

 

有吉選手と阪口選手のゴールは見事でしたね

 

2015.6.24.2

前半10分こぼれ球を見事に振りぬく有吉選手です。

 

多少危ないところはありましたが、全体的に良かったのではないかと思います。

最後の海堀選手のミスによる失点は余計でしたが、サッカーにミスは付きもので、いい経験になったのではないかと思います。

準々決勝の相手はオーストラリアです。

同じアジア代表で、お互いに手の内は知り尽くしていますので、十分に対策を立てあったいいゲームになるのではないかと予想されます。

今回は展開的には悪くなかったので、なでしこサッカーの粘り強さを発揮できれば、次もいけるのと信じています。

日時は日本時間で6月28日(日)5:00、コモンウェルス・スタジアムでの対戦となります。

日曜日ですが、早起きして観戦しようと思います。

 

2015.6.25.1

これが90分の結果の予想オッズです。

これも妥当なところだと思います。

 

2015.6.25.2

また引き分け返金にベットすることにしました。

$20のベットで、90分で日本勝ちだった場合$30のリターン、引き分けだった場合は返金となります。

競馬よりも当たりやすくオッズも悪くはなく、応援しながら賭けれますのでブックメーカーはやはり便利ですよね

 

 

追記 2015.6.30

日本対オーストラリアは日本が1-0で勝ちました。

2015.6.30

 

猛暑にも関わらず、豊富な運動量で終始圧倒していた感じがします。

前へ出る姿勢はとても迫力がありましたが、中々得点まで結びつかず集中力を問われる展開でしたが、最後は途中出場の岩淵選手がよく拾って叩き込んでくれました。

いろんな選手がボールに触れて力のあるプレイをする、いい試合内容だったと思います。

 

いよいよベスト4進出を決めた日本は、7月2日(木)8:00(日本時間)準決勝で宿敵のイングランドと、コモンウェルス・スタジアムで対戦します。

イングランドとは比較的相性が悪いですが、ここ一番という大舞台で破って、自信をつけながら決勝へ勝ち進んで欲しいです。

ここが正念場ですが、是非頑張って下さい。

 

2015.6.30.2

これが準決勝の90分予想オッズになります。

隣の山ではやはりアメリカとドイツが勝ち上がってきています。

 

2015.6.30.3

 

2015.6.30.4

今回も日本の次戦進出オッズを$20買うことにしました。

 

 

追記 2015.7.2

日本はイングランドに2-1で勝ちました。

2015.7.2.2

 

これで日本は2大会連続の決勝進出となりました。

互いにPKを決めるもその後中々得点に結びつかず、イングランドのシンプルな攻めにも苦しめられましたが、最後はロスタイムに入って日本の勢いで相手のオウンゴールを誘発させました。

相手にとっては悲劇的な結末でしたが、仮にDFの足にボールが触れなかったとしても、大儀見に渡って決められていた可能性が高いと思います。

やはりクロスパスを出した川澄選手を称えるべきではないかと思います。

その他にも有吉選手が前へ出て行ったプレイや、岩淵選手のドリブルやシュート、海堀選手のセービング、宮間キャプテンのPKなどいいプレイが随所に見られました。

 

決勝戦は日本時間で7月6日(月)8:00、アメリカとBCプレイススタジアムにて対戦します。

アメリカは強敵ですが、最後ですので頑張って下さい。

 

 

追記 2015.7.3

ウィリアムヒルの女子ワールドカップ2015決勝アメリカ対日本のオッズが公開されました。

 

2015.7.3.1

これが90分の結果のオッズです。

やはりアメリカを有力視しています。

しかしここまでの日本の戦い方を見ているとそれほど悪くは無く、このオッズは逆においしい感じがしなくもありません。

 

2015.7.3.2

 

2015.7.3.3

90分日本勝ちに$10ほどベットしました。

オッズは3.5倍なので日本が勝つと$35のリターンで、引き分けた場合は返金となります。

 

 

追記 2015.7.6

女子ワールドカップ2015バンクーバーは、アメリカが日本を5-2で下して優勝しました。

 

2015.7.7

「アメリカは強かった」の一言に尽きます。

 

出だしの段階で3点も失ってしまう苦しい展開でしたが、交代させられた岩清水選手がなんか可愛そうでした。

確かにディフェンスのミスは目立ちましたが、ここまでCBとして日本を引っ張ってきたことを考えると、この大舞台でさぞ無念だったと思います。

これだけ長くプレイしていると、誰だっていつかはミスります。

 

ここは素直にハットトリックを成し得たロイド選手をはじめとする、アメリカ代表選手を称えるべきではないかと思います。

 

負けはしたものの大儀見選手の見事なゴールと、オウンゴールで2点を返したのは素晴らしかったと思います。

また途中で出場した澤選手も、懸命に流れを変えようと走ってくれました。

 

今大会全体を通して、なでしこジャパンはいろんな人が得点する、いい大会だったのではないかと思います。

 

次はリオデジャネイロ五輪ですが、今は一時の休息をとって下さい。

日本代表選手の皆様をはじめ、関係者の方々、サポーターの方々、応援してくださった方々本当にお疲れ様でした

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2015年6月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:女子サッカー

AFCアジアカップオーストラリア2015予想

こんにちは、メグです

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。

 

去年はブックメーカーで、あまり当たらなかったような気がします。

今年はワールドカップもオリンピックもない年ですが、サッカーやテニスを中心にブックメーカーをチョコチョコ利用していきたいと考えておりますので、今年も宜しくお願い致します。

 

 

さて新年に入って早速、AFCアジアカップオーストラリア2015が始まりました。

 

AFCアジアカップとは、アジアサッカー連盟(AFC)が主催する4年に一回の大陸選手権大会です。

優勝国にはFIFAコンフェデレーションズカップへの出場権が与えられ、日本には愛称のいい大会です。

 

前回優勝国の日本は、今回も当然優勝を狙っていきます。

ハビエル・アギーレ監督も、「最高の大会にして、アジアカップのタイトルを守りたい」と抱負を語りました。

ウィリアムヒルでも優勝国人気は日本が一番でした。

 

私個人としましては日本が優勝するのは勿論、アジアサッカーのレベルの高さも世界へアピールしてほしいところです。

 

今年は16回目の大会となりますが、場所はオーストラリアの東岸で行われます。

オーストラリアの東岸は西岸海洋性気候で、シドニーをはじめとし比較的大きな都市が集まっています。

 

austrariamap

 

日本と比べても気候は似ており、時差も2時間程しかなく、選手にとってはやりやすいと思います。

また観戦する側としても有り難いです。

 

 

この大会を通して世界から日本はどう評価されるのか、審判も公平なジャッジが下せるのかも注目されるところです。

 

日本の23人の招集メンバーを見ると、ACミランの本田圭佑選手をはじめ、香川真司選手や長友佑都選手、川島永嗣選手と日本代表の地位を不動のものにしつつあるメンバーばかりです。

vspalestine

 

日本はグループDに属し、初戦はパレスチナを4-0で下しました。

幸先良いスタートのはずですが、何か流れに乗れていないところがあったり、審判の不可解な判定に本田選手が痛烈な批判をしてしまったり、後味の悪さを残してしまいました。

 

とは言っても結果を出せたのは最優先に評価されるべきことだと思いますので、気持ちを切り替えて次のイラク戦に望んで欲しいと思います。

イラク戦に勝てばグループステージの突破は確定しますので、ここは一気に決めたいところです。

 

イラク戦は日本時間で1/16 18:00に、ブリズベンスタジアムで行われます。

 

 

ブックメーカーを見てみますと、ハンデキャップ、マネーライン、トータルゴール数のオッズはピナクルスポーツの方が高いですが、優勝国予想をはじめいろいろなベットを楽しめるのがウィリアムヒルです。

 

今回は今年の初ベットですので、ピナクルスポーツで日本VSイラクのマネーラインで、応援を込めて日本勝ちに$10ほどベットしました。

vsiraq

vsiraq2

オッズは1.34倍でした。

これで日本が勝ちますと$13.4になって戻ってきます。

マネーラインは引き分けの選択もあるため、これになると戻ってこないのが痛いところです。

 

 

追記 2015.1.21

2015.1.21.1

結果は本田選手のぺナルティーキックで1-0で日本が勝利しました。

お陰様で勝ちベットです

昨日のヨルダン戦も2-0で勝ち日本は決勝トーナメント入りを見事1位で果たしましたが、香川選手が決めれたのは本当に良かったと思います。

2015.1.21.5

最高の形での決勝トーナメント入りと言えるのではないでしょうか。

 

2015.1.21.2

これが決勝トーナメントになります。

日本はグループCを2位で通過したアラブ首長国連邦(UAE)と1月23日(金)に日本時間で18:30に戦うことになります。

この勢いですと、いけそうですね。

 

2015.1.21.3

これがウィリアムヒルで見た優勝国の予想オッズです。

前回覇者だったこともあり、やはり日本が一番人気です。

 

2015.1.21.4

そしてこれが90分の予想オッズです。

明日になるともっと細かいベットができるようになると思います。

 

 

2015.1.23

2015.1.23.3

これが90分の結果のウィリアムヒルのオッズです。

 

2015.1.23.4

このマネーラインが90分の結果のピナクルスポーツのオッズです。

 

これを見ると分かる通り、ピナクルスポーツの方がオッズは高いです。

しかしサッカーは何が起こるか予想しにくいスポーツの一つです。

延長やPK戦までもつれ込む可能性だってあると思います。

よってウィリアムヒルで次戦進出へ、$20ほどベットすることにしました。

尚ピナクルスポーツには次戦進出オプションはありませんでした。

2015.1.23.1

2015.1.23.2

ガンバレ~日本

 

残念ながらPK戦で日本の敗退となってしまいました。

しかし力の入ったいい試合だったと思います。

日本のサッカーの技術の高さは十分に伝わりました。

柴崎選手のシュートは見事でしたね。

長友選手もよく走ったと思います。

欲を言えば、あれだけチャンスがあればもう1~2点は入れたかったですね。

PK戦は運ですので、貧乏クジを引いてしまった本田選手と香川選手は気の毒です。

この試合は特に、相手のキーパーがよく反応していたのが印象的でした。

この大会を通して連覇はならなかったものの、香川選手と柴崎選手がいい形でゴールを決めれたのは、それなりの意義があったと思います。

サムライジャパンの皆様お疲れ様でした。

次のワールドカップの予選に向けてゆっくり休養して下さい。

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2015年1月15日 | コメント/トラックバック(4) |

カテゴリー:アジアカップ

ワールドカップ決勝トーナメント組み合わせと予想オッズ

管理人のメグです

 

ワールドカップで日本は惜しいところまでいったのですが残念でした。

コロンビア戦では前半1-1で、同時刻に行われていたギリシア対コートジボワール戦が1-0で折り返した時は、よもや奇跡が起こるのではないかとも思えましたが、やはり無理だったみたいです(涙)

 

そして日本時間で今日、決勝トーナメント進出国が全て出揃いました。

今回のブラジル大会は日本の試合は勿論、他の試合もいくつか生中継で見ていたのですが、まずは気になったところから書いてみようと思います。

 

一つ目はFIFA世界ランキングの上位国と言えど下位の国と比べて、思っていた程のレベルの差はないということです。

前回優勝国のスペインが、まさか一番最初に姿を消すとは考えてもみませんでした。

そして死のグループと言われていたグループDで、一番軽視されていたコスタリカが一位通過というのも驚きました。

この強いコスタリカを相手に、事前の親善試合で日本は勝っていますからね。

そしてこれを見て、サッカーでは数試合で自分達の全ての力を出し尽くすということの難しさを改めて実感しました。

ワールドカップではどの国も結果が第一に求められ、負けると戦犯探しだの活躍しなかった選手や監督をボロボロに非難しますが、あれは少し酷だなと思いました。

また違う日に対戦していたら結果も変わっていたと思いますからね。

 

二つ目は審判の問題です。

サッカーのプレイではどちらとも取れるプレイが結構多いですが、仮に全く同じプレイだったとしても、審判が変わればまた別の判定だったこともあったと思います。

しかし選手達は審判の判定に従わなければならず、時には致命的になったりもします。

サッカーは一試合だけでみたら運の要素も大きいと思いました。

 

その他にも噛み付き問題やレーザー問題など、言語道断な問題がワールドカップという世界の大舞台で起こってしまったのは残念でした。

 

ザックジャパンに関して言えば、公平に見れば妥当な結果で、まだまだ伸びしろはあるなと思いました。

改めて世界との実力差を思い知らされたという感じでした。

選手や監督の皆さんお疲れ様でした

 

 

そしてこれがワールドカップ2014の決勝トーナメント表になります。

日付は日本時間になります。

worldcup2014finaltournament

6月29日(日)1:00 ベロオリゾンテ ブラジルvsチリ 1.28 3.50

6月29日(日)5:00 リオデジャネイロ コロンビアvsウルグアイ 1.53 2.37

6月30日(月)1:00 フォルタレザ オランダvsメキシコ 1.50 2.50

6月30日(月)5:00 レシフェ コスタリカvsギリシア 1.80 1.91

7月1日(火)1:00 ブラジリア フランスvsナイジェリア 1.22 4.00

7月1日(火)5:00 ポルト・アレグレ ドイツvsアルジェリア 1.14 5.00

7月2日(水)1:00 サンパウロ アルゼンチンvsスイス 1.18 4.40

7月2日(水)5:00 サルバドール ベルギーvsアメリカ 1.40 2.75

 

妥当なところかな?と思いますが、アルゼンチンvsスイスが少しかけ離れている気がしなくもありません。

応援したい国は、やはりここまでいい試合を観せてくれているコスタリカですね。

早起きして5:00の試合は全てみたいと思います。

 

 

追記 2014.7.2

ワールドカップ決勝トーナメントの一回戦が終了し、ベスト8が出揃いました。

 

日付は日本時間になります。

worldcup2014finaltournament2

 

勝ち残った全てのチームが、グループリーグ1位通過の国です。

どの試合もギリギリの白熱した展開で、どの国も一生懸命戦っているのが伝わってきました。

ほとんどが試合終了間際や延長、PK戦で決着が着いています。

開催国のブラジルでさえ勝つのが容易ではないのだなと思いました。

サッカーって改めて素晴らしい素晴らしいスポーツだなと思いました。

私の観た感じでは、今大会はキーパーのファインセーブが目立っています。

 

ここからはどこが勝ってもおかしくないです。

コロンビアとブラジルでコロンビアが勝って、そのまま勝ち進み優勝ということもあり得そうです。

フランスとドイツでは4.5対5.5ぐらいでドイツが勝ちそうな気もしますが、フランスにも十分にチャンスはあると思います。

オランダとコスタリカでは南米大会ということを考慮し、私の目から見ればほぼ互角です。

アルゼンチンとベルギーではこれも南米大会ということを考慮し、アルゼンチンが勝ちそうな気がしますが、いずれにしろ簡単ではないと思います。

 

7月5日(土)1:00 リオデジャネイロ フランスvsドイツ 2.10 1.67

7月5日(土)5:00 フォルタレザ ブラジルvsコロンビア 1.40 2.75

7月6日(日)1:00 ブラジリア アルゼンチンvsベルギー 1.44 2.62

7月6日(日)5:00 サルバドル オランダvsコスタリカ 1.22 4.00

 

今回のオッズは少し意外でした。

私の目から見たらまずブラジルvsコロンビアは、アルゼンチンvsベルギーほど掛け離れていない気がします。

またオランダvsコスタリカは過去の実績からしたらこれくらいでしょうが、今大会に限っては精々フランスvsドイツくらいの差だと思います。

 

準々決勝はどうなるのか、今週末は目が離せません。

 

 

追記 2014.7.6

サッカー準々決勝が終了し、いよいよベスト4が出揃いました。

しかしブラジルvsコロンビア戦では、ネイマール選手の負傷と思わぬアクシデントが起こりました。

スニガ選手に膝蹴りのようなチャージをされ腰椎を骨折し、残りの試合欠場どころか全治4週という大怪我を負ってしまいました。

この時私はたまたま見ていたのですが、動けなくなってしまったネイマール選手を見て、これは危ないと直感しました。

本人は故意でないと言っていますが、非常に悪質極まる危険なプレイで、少し興冷めしてしまいました。

ネイマール選手には一日も早く回復し、元の状態でプレイできることを心から祈ります。

 

以下がトーナメントの組み合わせで、日付は日本時間になります。

worldcup2014finaltournament3

結果だけ見たら本命通りだったという感じですが、試合内容はどれも接戦でした。

コスタリカもオランダを相手に、PK戦まで持ち込めたのですが惜しかったと思います。

 

7月9日(水)5:00 ベロオリゾンテ ブラジルvsドイツ 2.00 1.83

7月10日(木)5:00 サンパウロ オランダvsアルゼンチン 2.25 1.61

 

ネイマール選手の欠場とキャプテンであるチアゴシウバ選手の累積警告による出場停止はブラジルにとって大きな痛手で、さすがにドイツ相手では勝てないと思います。

オランダvsアルゼンチンはオッズは妥当なのかもしれませんが、オランダにはスペインを大破した爆発力があり、どちらに転んでもおかしくないと思います。

私はネイマール選手が可愛そうなので、相当分が悪いのは承知ですが、開催国であるブラジルを応援したいと思います。

 

 

追記 2014.7.10

ワールドカップ準決勝が終わりいよいよ大詰めです。

ブラジルにとっては厳しいかなとも思いましたが、まさかあそこまで大負けするとはさすがに考えませんでした。

いくら主力の2選手がいないからって、6分で3失点トータルスコア7-1は少しだらしがないですね。

一方オランダvsアルゼンチンは、相手のいいところを殺しあうチャンスの少ない試合でしたが、pk戦までもつれ接戦だったと思います。

 

以下がトーナメント決勝戦の組み合わせで、日付は日本時間になります。

worldcup2014finaltournament4

 

7月13日(日)5:00 3位決定戦 ブラジリア ブラジルvsオランダ 2.20 3.60 3.00

7月14日(月)4:00 決勝戦 リオデジャネイロ ドイツvsアルゼンチン 2.30 3.10 3.30

 

右の数字がウィリアムヒルの90分の予想オッズになります。

 

あれだけ大敗したにも関わらずブラジルvsオランダは、まだブラジルの方が人気が高いです。

ドイツvsアルゼンチンはドイツの方が人気が高いですが、ブラジルを相手にあれだけ大勝ちできれば、このオッズは妥当かなとも思います。

ドイツとアルゼンチン、どちらがワールドカップを掴むのか楽しみですね

 

 

追記 2014.7.14

ワールドカップの決勝戦は、ドイツがアルゼンチンを延長戦の末に1-0で破り優勝をしました。

worldcup2014winner

 

決勝点は延長戦で途中出場したゲッツェ選手です。

胸でトラップしダイレクトに蹴り込んだ、技ありのシュートでした。

gotze

 

一方ゴールデンボール賞を受賞したにも関わらず、笑顔のみられないメッシ選手です。

goldenballaward

 

今回もワールドカップ決勝の舞台は、勝者と敗者の明暗をハッキリと分ける結果となりました。

これは仕方のないことだと思いますが、それでも決勝戦に相応しい内容で、アルゼンチンも見事な戦いぶりだったと思います。

 

日本がグループリーグを敗退した時は少し冷めてしまいましたが、それでも最後まで見ていて良かったなと思いました。

 

ワールドカップ2014ブラジル大会はドイツの優勝で幕を閉じましたが、これがまた新たな始まりでもあります。

 

選手をはじめ監督や関係者、サポーターの皆様、そしてテレビで観戦して下さった皆様、本当にお疲れさまでした

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2014年6月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ワールドカップ

ワールドカップ2014の日程と勝敗予想

管理人のメグです

 

久しぶりのブログ更新となりますが、来月からいよいよワールドカップブラジル大会が始まります。

日本代表の23名も決定しました。

今回はブラジル大会の日程と注目の選手、ウィリアムヒルのオッズから見た勝敗予想を書いてみようと思います。

 

1930年より始まったワールドカップも、今回で第20回目となりました。

日本は1998年のフランス大会より、5回連続出場となります。

 

日程と場所は以下の通りとなります。

()内が日本時間です。

 

6月12日(木)17:00(13日5:00) サンパウロ グループA  ブラジルvsクロアチア

6月13日(金)13:00(14日1:00) ナタウ グループA  メキシコvsカメルーン

6月13日(金)16:00(14日4:00) サルバドール グループB  スペインvsオランダ

6月13日(金)18:00(14日7:00) クイアバ グループB  チリvsオーストラリア

6月14日(土)13:00(15日1:00) ベロオリゾンテ グループC  コロンビアvsギリシア

6月14日(土)16:00(15日4:00) フォルタレーザ グループD  ウルグアイvsコスタリカ

6月14日(土)18:00(15日7:00) マウナス グループD  イングランドvsイタリア

6月14日(土)22:00(15日10:00) レシフェ グループC  コートジボワールvs日本

6月15日(日)13:00(16日1:00) ブラジリア グループE  スイスvsエクアドル

6月15日(日)16:00(16日4:00) ポルトアレグレ グループE  フランスvsホンジュラス

6月15日(日)19:00(16日7:00) リオデジャネイロ グループF  アルゼンチンvsボスニア・ヘルツェゴビナ

6月16日(月)13:00(17日1:00) サルバドール グループG  ドイツvsポルトガル

6月16日(月)16:00(17日4:00) クリチーバ グループF  イランvsナイジェリア

6月16日(月)19:00(17日7:00) ナタウ グループG  ガーナvsアメリカ

6月17日(火)13:00(18日1:00) ベロオリゾンテ グループH  ベルギーvsアルジェリア

6月17日(火)16:00(18日4:00) フォルタレーザ グループA  ブラジルvsメキシコ

6月17日(火)18:00(18日7:00) クイアバ グループH  ロシアvs韓国

6月18日(水)13:00(19日1:00) ポルトアレグレ グループB  オーストラリアvsオランダ

6月18日(水)16:00(19日4:00) リオデジャネイロ グループB  スペインvsチリ

6月18日(水)18:00(19日7:00) マナウス グループA  カメルーンvsクロアチア

6月19日(木)13:00(20日1:00) ブラジリア グループC  コロンビアvsコートジボワール

6月19日(木)16:00(20日4:00) サンパウロ グループD  ウルグアイvsイングランド

6月19日(木)19:00(20日7:00) ナタウ グループC  日本vsギリシア

6月20日(金)13:00(21日1:00) レシフェ グループD  イタリアvsコスタリカ

6月20日(金)16:00(21日4:00) サルバドール グループE  スイスvsコフランス

6月20日(金)19:00(21日7:00) クリチーバ グループE  ホンジュラスvsエクアドル

6月21日(土)13:00(22日1:00) ベロオリゾンテ グループF  アルゼンチンvsコイラン

6月21日(土)16:00(22日4:00) フォルタレーザ グループG  ドイツvsガーナ

6月21日(土)18:00(22日7:00) クイアバ グループF  ナイジェリアvsボスニア・ヘルツェゴビナ

6月22日(日)13:00(23日1:00) リオデジャネイロ グループH ベルギーvsロシア

6月22日(日)16:00(23日4:00) ポルトアレグレ グループH 韓国vsアルジェリア

6月22日(日)18:00(23日7:00) マナウス グループG アメリカvsポルトガル

6月23日(月)13:00(24日1:00) クリチーバ グループB オーストラリアvsスペイン

6月23日(月)13:00(24日1:00) サンパウロ グループB オランダvsチリ

6月23日(月)17:00(24日5:00) ブラジリア グループA カメルーンvsブラジル

6月23日(月)17:00(24日5:00) レシフェ グループA クロアチアvsメキシコ

6月24日(火)13:00(25日1:00) ナタウ グループD イタリアvsウルグアイ

6月24日(火)13:00(25日1:00) ベロオリゾンテ グループD コスタリカvsイングランド

6月24日(火)16:00(25日5:00) クイアバ グループC 日本vsコロンビア

6月24日(火)17:00(25日5:00) フォルタレーザ グループC ギリシアvsコートジボワール

6月25日(水)13:00(26日1:00) ポルトアレグレ グループF ナイジェリアvsアルゼンチン

6月25日(水)13:00(26日1:00) サルバドール グループF ボスニア・ヘルツェゴビナvsイラン

6月25日(水)16:00(26日5:00) マナウス グループE ホンジュラスvsスイス

6月25日(水)17:00(26日5:00) リオデジャネイロ グループE エクアドルvsフランス

6月26日(木)13:00(27日1:00) レシフェ グループG アメリカvsドイツ

6月26日(木)13:00(27日1:00) ブラジリア グループG ポルトガルvsガーナ

6月26日(木)17:00(27日5:00) サンパウロ グループH 韓国vsベルギー

6月26日(木)17:00(27日5:00) クリチーバ グループH アルジェリアvsロシア

 

次に私から見た注目の選手を挙げてみます。

 

neymar

まずはブラジルのネイマール選手です。

16歳にして名門サントスへ入団し、才能溢れるプレイでワンマンショーを繰り広げ、早くもロマーリオやロナウド、ロナウジーニョと同レベルと言われていました。

ドリブルが得意で敏捷性に優れ、得点力が非常に高いです。

去年のコンフェデレーションズカップで4得点を上げブラジルを勝利へ導いた後バルセロナに移籍し、異国の地でも順当に得点を積み重ねて、チームメイトからも大きな信頼を得ています。

チームメイトにも気を使うことから性格も良く、とても22歳には思えないと、人間性サッカーの技術共に評価は高いです。

人生本当にサッカーが楽しくて、好きで好きでしょうがないという好青年です。

ネイマール選手のプレイは当に、ドリブル、足技、華麗なゴールというブラジル独特のサッカースタイルの模範です。

22歳のネイマール選手は今回がワールドカップ初出場となりますが、6度目の制覇を狙う開催国ブラジルの10番を背負うことになります。

 

ozil

続いて紹介するのがドイツのエジル選手です。

ドイツはここ数年毎回優勝を狙えるところまできますが、惜しくも2位や3位で、まだドイツとしての優勝はありません。

今回ドイツを優勝へ導けるキーマンは、エジル選手になりそうです。

18歳で地元の憧れのチームシャルケに入団し、子供の時から尊敬していた選手とプレーするという夢を叶えました。

信じられないようなスピードとボールキープ力、正確なパスはジダンを連想させます。

その活躍はブレーメンやレアルマドリードへ移籍してからも止まるところを知りません。

チームメイトのクリスティアーノ・ロナウドが不満を漏らすほどだった言います(笑)

去年から移籍金5000万ユーロ(約69億円)でアーセナルへ飛び立ちました。

いろいろなチームで貴重な経験を積んだエジル選手は、今大会ドイツ司令塔として君臨します。

 

messi

次に紹介するのがもうあまりにも有名なメッシ選手です。

バルセロナで異次元のプレーでゴールを量産し続けており、アルゼンチンでは歴代マラドーナと並ぶと言われています。

一人でゲームを決めれるくらいの、技の数々を持ち合わせています。

世界ナンバーワンプレイヤーを投票したら、恐らくメッシ選手が1位になるのではないでしょうか。

13歳の頃よりバルセロナの名門アカデミーへ移り住み、今までずっと周囲の期待を裏切らないで活躍をし続けてきました。

いくら才能があると言えど、これだけ若いと普通はプレッシャーに負けてしまうものなのですが、そこはさすがに大器です。

リーグ優勝6回、ゴール記録の樹立、数々のタイトルというバルセロナの黄金時代は当にメッシ選手が中心に作り上げました。

回りの選手も、彼を最大限に生かすことが勝利の近道だとサポートを惜しみません。

監督ですら優秀過ぎて助言がなく、彼が求めてきた時だけ助言をすると言っています。

ゴールを量産するだけでなく、アシストもまた上手いのです。

メッシ選手を止められる人っているのかなと思えるくらいです。

86年のマラドーナ以来より優勝を目指すアルゼンチンの期待を背負って立つ彼には、バルセロナでプレーする時とはまた違った胸中があるのではないでしょうか。

 

iniesta

4番目に紹介するのはイ二エスタ選手です。

前回のアフリカ大会で決勝ゴールを決めました。

若い時から選手寿命は長くないことを意識して、常に新しい目標を設定して己を高め、前回は遂に頂点に上り詰めました。

今回は1962年ブラジルのババ以来の、2大会連続決勝戦ゴールを目指します。

メッシと同じように幼少の時より早くも才能を開花させ、親元を離れバルセロナのアカデミーに入門し、友人や教師、監督と時間を共有してきました。

教室の中でもグラウンドでも、勤勉で模範的な生徒だったと言われています。

今はバルセロナにおけるイ二エスタ選手の存在は特別ですが、スペイン国内でも英雄として見られています。

チームメイトのシャビ選手はイ二エスタ選手を、自分の仕事を楽にしてくれると言っています。

人間技とは思えないくらい蹴るのが正確で、次々に華麗なゴールを決めていきます。

いくら優秀な選手でも全ての栄光を手に入れるというのは非常に難しく、それを成し得た古今東西で数少ない選手の一人です。

小さい時から意識して人生を歩むとここまで素晴らしい実績を残せるのだと、私自身も見習わせて頂きました。

 

suarez

そしてこの方スアレス選手です。

前回アフリカ大会では、ガーナ戦で渾身のハンドプレーを見せ、話題を呼びました。

個人的にはナイスプレーだったと思います。

サッカーに関してはスピード、ドリブル、シュート、パスなど全ての面でハイレベルです。

そして何よりゴールを狙う執着心は、他の選手にはないものを感じます。

子供の時はアルゼンチンのバティストゥータ選手に憧れていたそうです。

6人兄弟で家計が苦しく、ぎりぎりの生活だった当時にハングリーさが身に付き、ウルグアイの一部リーグから欧州へと羽ばたきました。

2007年20歳に、代表になるという夢を叶えコロンビア戦でデビューしました。

本人もこんなに早くチャンスがやってくるとは思わなかったと言っています。

2010年アヤックからリバプールへ移籍しました。

ウルグアイのNo1ストライカーのスアレス選手は、ワールドカップでプレーすることが全てなんだと意気込みを見せています。

 

ronaldo

最後に紹介するのがクリスティアーノ・ロナウド選手です。

ゴール数が驚異的で、目が覚めるような切れ味鋭いプレイは、天才と呼ぶにふさわしいです。

ボール捌きやドリブル、キックの精度など、あらゆる能力を兼ね備えた、世界でも数少ない選手の一人です。

私に言わせると、サッカーの芸術家です。

しかしそんな彼でも最初から上手くいったわけではなく、情熱と高い志を持ち続けたからこそ、ここまでの高みに至ったのです。

こういう選手は、回りの選手も協力してやろうという気にさせるそうです。

またフリーキックやシュートだけでなく、へディングも上手いのです。

マンチェスター・ユナイテッドからレアル・マドリードへ移籍した時は、当時最高額だった9400万ユーロ(約130億円)だったことはまだ記憶に新しいです。

エジル選手も言っていましたが、レアル・マドリードには一種独特の雰囲気があり、常に勝利の重圧が付き纏うそうです。

しかしそれでもファンの期待に応え続けてきました。

攻撃のバリエーションが豊富で、止めるのは不可能だとまで言われています。

ポルトガル国民から大きな期待が掛かっているクリスティアーノ・ロナウド選手は、今回が3回目のワールドカップとなります。

 

 

彼等には幾つかの共通点があることに気づきました。

スピードがある

努力を怠らない

他の選手を敬う

態度や人間性にも優れている

独特のプレイスタイルを持っている

 

この五つは6人の選手に共通しています。

これらが一流選手の条件なのかもしれません。

 

 

以下はウィリアムヒルの優勝国の予想オッズです。

worldcup2014yuusyoukokuodds

南米開催のワールドカップでは、まだヨーロッパの国が優勝したことはなく、これは妥当なラインだと思います。

ヨーロッパの選手にとっては、それくらい環境条件が厳しいのですね。

 

次にグループ首位オッズを見てみます。

Aグループ

ブラジル1.02倍 クロアチア1.83倍 メキシコ2.10倍 カメルーン6.00倍

Bグループ

スペイン1.73倍 オランダ3.25倍 チリ5.00倍 オーストラリア67.00倍

Cグループ

コロンビア1.80倍 コートジボワール4.50倍 日本5.00倍 ギリシア7.00倍

Dグループ

イタリア2.37倍 ウルグアイ2.87倍 イングランド3.00倍 コスタリカ67.00倍

Eグループ

フランス1.80倍 スイス3.25倍 エクアドル5.50倍 ホンジュラス17.00倍

Fグループ

アルゼンチン1.17倍 ボスニア・ヘルツェゴビナ8.00倍 ナイジェリア9.00倍 イラン51.00倍

Gグループ

ドイツ1.50倍 ポルトガル3.75倍 アメリカ合衆国11.00倍 ガーナ11.00倍

Hグループ

ベルギー1.57倍 ロシア3.20倍 韓国9.00倍 アルジェリア26.00倍

 

Cグループではやはりシード国のコロンビアを有力視しています。

 

Cグループのグループ抜け(決勝トーナメント進出)オッズは以下の通りでした。

コロンビア1.28倍 コートジボワール1.91倍 日本2.10倍 ギリシア2.87倍

 

cgroupnuke1

応援の意味を込めて日本に$20ほどベットしました。

 

cgroupnuke2

これで日本がCグループを抜けることができれば、$20(2000円)が$42(4200円)となって戻ってきます。

 

ウィリアムヒルの使い方ガイド

 

 

honndakawasima

壮行会ではいい笑顔を見せている本田選手と川島選手です。

日本代表は5/27日にキプロスとの国際親善試合に挑みます。

圧倒的なオッズ差ですが、ライブベットでも楽しんでみようと思います

 

追記 5.27

前半終了間際に内田のゴールで、1-0で日本が勝利しました。

対ギリシア戦を想定した試合でしたが、いい内容だったと思います。

ギリシアは守備の強いチームで、多分このような展開になるのではないかと思います。

相手のキプロスも粘り強くていいチームでしたね。

6月3日はいよいよ海を渡り、レイモンド・ジェームス・スタジアムでコスタリカと対戦します。

 

追記 6.9

国際親善試合でコスタリカとザンビアに勝った日本は、7日の夜にいよいよブラジル入りしました。

ブラジルの日系人の声援を受け、選手達もいよいよワールドカップモードに入っています。

まさしく選手冥利に尽きるのではないでしょうか。

いよいよ今週の週末、現地時間で6月14日(土)22:00、日本時間で6月15日(日)10:00、レシフェでコートジボワールと対戦します。

recife

レシフェはブラジル北東部に位置する大きな港湾都市です。

対戦相手のコートジボワールはアフリカ西海岸に位置し、気候的には熱帯雨林でブラジルと同じです。

全員黒人チームで、見た目はとても手強そうです。

ウィリアムヒルオッズも、ややコートジボワール優勢です。

日本としては、何とか引き分け以上の結果を出してほしいところです。

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サッカーワールドカップtotoの組み合わせと買い方

管理人のメグです

昨日辺りから梅雨入りしたのか、激しい雨が降り続いています。

 

いよいよワールドカップまで間近と迫りましたが、日本代表は国際親善試合でキプロスに続いてコスタリカ、ザンビアにも勝ち、いい形で初戦コートジボワール戦を迎えることができるようになりました。

勝って自信を持って本番に臨むのと、負けて手応えがないまま本番を迎えるのでは全然違いますからね。

 

 

さて今回はワールドカップtotoについて書いてみたいと思います。

 

totoとは、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)が運営するスポーツ振興くじのことで、日本では公認ギャンブルの一つです。

去年はtoto BIGの1等を最高当選金額(キャリーオーバー時)10億円を実施したことで、売り上げが1000億円を超えました。

 

くじの種類としてはtoto、mini toto、totoGOAL3があり、Jリーグや海外サッカーの試合が賭けの対象になっています。

 

特徴としましては、複数の試合の勝敗や点数を当てなければならず、勝ちにくく勝てば額が大きいという傾向があります。

勝敗予想に自信がある人でも、対象の試合を全て的中させるのは難しく、ほとんど運任せの宝くじといった感じになります。

 

第700回、第701回、第702回、第704回、第705回、第706回は、特にワールドカップの試合を賭けの対象とし、ワールドカップ totoと言われています。

それでは順番に見てみます。

 

 

toto:指定された13試合の勝ち(1)、負け(2)、引き分け(0)を予想する。

当選 当選条件 配当分配と当選金額 当選確率
1等 全て的中 70%(最高2億円) 1/1600000
2等 1試合はずれ 15% 1/60000
3等 2試合はずれ 15% 1/5000

 

一口100円

配当分配とは、売上金に占める配当割合のことです。

2013年の1等当選 366本

 

第700回 販売期間 5/31(土)~6/14(土)

1、イングランドvsイタリア  3.00 2.87 2.60

2、コートジボワールvs日本  2.60 3.00 2.90

3、ドイツvsポルトガル  2.00 3.30 3.80

4、オーストラリアvsオランダ  9.00 5.00 1.28

5、スペインvsチリ  1.61 3.40 5.50

6、コロンビアvsギリシア  1.73 3.25 5.50

7、アルゼンチンvsボスニア・ヘルツェゴビナ  1.44 4.33 7.00

8、ガーナvsアメリカ  2.50 3.10 2.90

9、ブラジルvsメキシコ  1.30 5.00 8.00

10、ロシアvs韓国  2.20 3.00 3.60

11、ウルグアイvsコスタリカ  1.44 4.00 8.50

12、スイスvsエクアドル  2.40 2.90 3.30

13、フランスvsホンジュラス  1.33 4.50 11.00

右の数字はウィリアムヒルの90分の予想オッズで、真中が引き分けです。

 

第702回 販売期間 6/8(日)~6/21(土)

1、ドイツvsガーナ  1.40 4.50 7.00

2、韓国vsアルジェリア  2.00 3.25 3.50

3、オランダvsチリ  2.15 3.30 3.30

4、イタリアvsウルグアイ  2.25 3.25 3.00

5、日本vsコロンビア  4.50 3.40 1.73

6、ナイジェリアvsボスニア・ヘルツェゴビナ  3.00 3.20 2.25

7、ベルギーvsロシア  2.00 3.25 3.50

8、アメリカvsポルトガル  5.00 3.75 1.61

9、カメルーンvsブラジル  17.00 5.00 1.20

10、ギリシアvsコートジボワール  2.87 3.25 2.30

11、オーストラリアvsスペイン  17.00 5.00 1.20

12、クロアチアvsメキシコ  2.15 3.40 3.00

13、コスタリカvsイングランド  7.50 4.50 1.36

 

ブックメーカーなら単発でもベットできるのに対して、13試合を全て勝ち、負け、引き分けで当てるのは大変そうです。

 

 

mini toto:指定された5 試合の勝ち(1)、負け(2)、引き分け(0)を予想する。

当選 当選条件 配当分配と当選金額 当選確率
1等 全て的中 100%(約1万円) 1/243

 

一口100円

配当分配とは、売上金に占める配当割合のことです。

2013年の1等当選 18万3134本

 

第700回 販売期間 5/31(土)~6/14(土)

A組

1、イングランドvsイタリア  3.00 2.87 2.60

2、コートジボワールvs日本  2.60 3.00 2.90

3、ドイツvsポルトガル  2.00 3.30 3.80

4、オーストラリアvsオランダ  9.00 5.00 1.28

5、スペインvsチリ  1.61 3.40 5.50

 

B組

6、コロンビアvsギリシア  1.73 3.25 5.50

7、アルゼンチンvsボスニア・ヘルツェゴビナ  1.44 4.33 7.00

8、ガーナvsアメリカ  2.50 3.10 2.90

9、ブラジルvsメキシコ  1.30 5.00 8.00

10、ロシアvs韓国  2.20 3.00 3.60

 

第701回 販売期間 6/1(土)~6/14(土)

A組

1、コロンビアvsギリシア  1.73 3.25 5.50

2、コートジボワールvs日本  2.60 3.00 2.90

3、日本vsギリシア  2.40 3.40 2.62

4、日本vsコロンビア  4.50 3.40 1.73

5、ギリシアvsコートジボワール  2.87 3.25 2.30

 

B組

6、ウルグアイvsコスタリカ  1.44 4.00 8.50

7、イングランドvsイタリア  3.00 2.87 2.60

8、ウルグアイvsイングランド  2.50 3.25 2.62

9、イタリアvsウルグアイ  2.25 3.25 3.00

10、コスタリカvsイングランド  7.50 4.50 1.36

 

第702回 販売期間 6/8(日)~6/21(土)

A組

1、ドイツvsガーナ  1.40 4.50 7.00

2、韓国vsアルジェリア  2.00 3.25 3.50

3、オランダvsチリ  2.15 3.30 3.30

4、イタリアvsウルグアイ  2.25 3.25 3.00

5、日本vsコロンビア  4.50 3.40 1.73

 

B組

6、ナイジェリアvsボスニア・ヘルツェゴビナ  3.00 3.20 2.25

7、ベルギーvsロシア  2.00 3.25 3.50

8、アメリカvsポルトガル  5.00 3.75 1.61

9、カメルーンvsブラジル  17.00 5.00 1.20

10、ギリシアvsコートジボワール  2.87 3.25 2.30

 

右の数字はウィリアムヒルのオッズで、真中が引き分けです。

 

仮に第701回のA組で、黄色に反転されたオッズをブックメーカーでマルチベットしたとすると、1.73×3×2.4×1.73×2.3≒49.56となります。

mini totoで一口100円に対し、10000円のリターンならオッズは100倍となり、100>49.56ですからこのオッズは悪くないと思います。

しかしやはり5試合を全て的中させるというのも、かなり難しいものがあると思います。

 

 

totoGOAL3:指定された3試合の各6チームの点を、0点(0)、1点(1)、2点(2)、3点以上(3)で予想する。

当選 当選条件 配当分配と当選金額 当選確率
1等 全て的中 60%(約10万円) 1/4096
2等 1チームはずれ 40% 1/228

 

一口100円

配当分配とは、売上金に占める配当割合のことです。

2013年の1等当選 1万2500本

 

第700回 販売期間 5/31(土)~6/14(土)

1、イングランドvsイタリア

2、コートジボワールvs日本

3、ドイツvsポルトガル

 

第701回 販売期間 6/1(土)~6/14(土)

2、コートジボワールvs日本

3、日本vsギリシア

4、日本vsコロンビア

 

第702回 販売期間 6/8(日)~6/21(土)

1、ドイツvsガーナ  1.40 4.50 7.00

4、イタリアvsウルグアイ  2.25 3.25 3.00

5、日本vsコロンビア  4.50 3.40 1.73

 

第704回 販売期間 6/26(木)~6/28(土)

1、コロンビアvsウルグアイ  1.95 3.25 4.20

4、オランダvsメキシコ  2.10 3.25 3.60

5、コスタリカvsギリシア  2.50 3.00 3.10

 

第705回 販売期間 6/29(日)~6/30(月)

1、ドイツvsアルジェリア  1.28 5.00 11.00

4、アルゼンチンvsスイス  1.50 4.00 7.00

5、ベルギーvsアメリカ  1.95 3.20 4.20

 

第706回 販売期間 7/3(木)~7/4(金)

ブラジルvsコロンビア  1.83 3.40 4.50

アルゼンチンvsベルギー  2.10 3.10 3.80

オランダvsコスタリカ  1.50 4.00 7.00

 

6チームの点数を当てるというのは容易なことではありませんが、オッズが1000倍なのでこれも妥当なところだと思います。

しかしやはり6チームの点数を全て的中させるのは、かなり難しいです。

 

 

まとめますとtotoは一口100円から購入できて、かなりの高配当が期待できますが、当てるのは相当に難しいと思います。

 

一方ブックメーカーは1試合だけでも賭けれて、マーケットが豊富なのが特徴です。

ブックメーカーのマーケットには、勝敗予想、正しいスコア、誰が得点を決めるか、前半戦の結果のベット、合計点のアンダーオーバー、ハンディキャップ戦、グループ抜け国予想、グループ優勝国予想等があります。

またブックメーカーは試合が始まる直前までマーケットは開かれていて、試合中でもライブベットができます。

ライブベットは試合の流れを観ながら賭けれますので、それだけ勝率も上がります。

 

totoが宝くじなのに対して、ブックメーカーは本当の賭けといった感じです。

 

totoブックメーカーも売り場へ行かずともインターネットで購入できますので、サッカーを賭けて観戦したい人は好みの方を選んで下さい。

totoは楽天でも購入できます。

 

またtotoを買う方でも、ブックメーカーのオッズを参考にするのはいいと思います

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2014FIFAワールドカップの組み合わせとブックメーカーオッズ

管理人のメグです

 

6日にブラジルのコスタ・ド・サウイッピで、2014FIFAワールドカップの組み合わせ抽選会が行われました。

日本時間では7日の1:00頃でした。

抽選会の模様はニコ動で見ることができます。

 

そしてこれが抽選会の結果です。

 

worldcup2014map1

worldcup2014map2

これが遠征マップになります。

 

日本はグループCで、コートジボワール、ギリシア、コロンビアと対戦することになりました。

ワールドカップ出場国に弱い国などなく、どことやっても大変だと思いますが、それでも比較的恵まれたグループだと思います。

ザッケローニ監督も満面に笑みを浮かべたみたいです。

 

一方グループDにはワールドカップ優勝経験国が3カ国もあり、Deathの文字通り死の組になりました。

実際に英メディアは「悪夢のドロー」と称したそうです。

特にイングランドは初戦でイタリアを相手に、高温多湿の過酷な熱帯地域マウナスで試合をしなければならず、イングランドの指揮官は「非常にタフなグループだ」と称していました。

イタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督も「W杯抽選会のやり方を見直すべき」とFIFAを批判するコメントがありました。

母国をイタリアとするロシアの指揮官カペッロ監督も、この状況には不満を覗かせていました。

 

以下が2014FIFAワールドカップの組み合わせと日程(日本時間)、ウィリアムヒルのオッズ(2013.12.8現在)になります。

オッズは変動しますが、ベットした時点でのオッズが有効となります。

 

6月13日(金) 5:00 ブラジル対クロアチア 1.40 4.00 8.00

6月14日(土) 1:00 メキシコ対カメルーン 1.83 3.40 4.00

6月14日(土) 5:00 スペイン対オランダ  2.05 3.30 3.30

6月14日(土) 7:00 チリ対オーストラリア 1.57 4.20 4.50

6月15日(日) 1:00 コロンビア対ギリシア 1.61 3.60 5.00

6月15日(日) 1:00 ウルグアイ対コスタリカ 1.22 5.50 11.00

6月15日(日) 7:00 コートジボワール対日本 2.40 3.30 2.70

6月15日(日) 7:00 イングランド対イタリア 2.70 3.20 2.50

6月16日(月) 1:00 スイス対エクアドル 2.30 3.30 2.80

6月16日(月) 4:00 フランス対ホンジュラス 1.28 4.50 11.00

6月16日(月) 7:00 アルゼンチン対ボスニア・ヘルツエゴビナ 1.40 4.50 7.50

6月17日(火) 2:00 ドイツ対ポルトガル 1.73 3.75 4.00

6月17日(火) 5:40 イラン対ナイジェリア 4.50 3.40 1.73

6月17日(火) 7:00 ガーナ対アメリカ合衆国 2.50 3.30 2.60

6月18日(水) 1:00 ベルギー対アルジェリア 1.22 5.50 11.00

6月18日(水) 7:00 ロシア対韓国 1.67 3.60 4.50

6月19日(木) 1:00 オーストラリア対オランダ 9.00 5.00 1.28

6月19日(木) 4:00 カメルーン対クロアチア 5.00 3.40 1.67

6月19日(木) 7:00 スペイン対チリ 1.61 3.40 5.50

6月20日(金) 1:00 コロンビア対コートジボワール 1.73 3.40 4.50

6月20日(金) 4:00 ウルグアイ対イングランド 2.50 3.25 2.62

6月20日(金) 7:00 日本対ギリシア 2.40 3.40 2.62

6月21日(土) 1:00 イタリア対コスタリカ 1.14 6.50 17.00

6月21日(土) 5:00 スイス対フランス 3.50 3.20 2.00

6月21日(土) 8:40 ホンジュラス対エクアドル 6.50 3.50 1.53

6月22日(日) 1:00 アルゼンチン対イラン 1.12 7.00 17.00

6月22日(日) 4:00 ドイツ対ガーナ 1.44 4.50 6.00

6月22日(日) 7:00 ナイジェリア対ボスニア・ヘルツエゴビナ 3.40 3.20 2.10

6月23日(月) 1:00 韓国対アルジェリア 2.00 3.25 3.50

6月23日(月) 4:00 アメリカ合衆国対ポルトガル 5.00 4.33 1.50

6月23日(月) 7:00 ベルギー対ロシア 2.00 3.25 3.50

6月24日(火) 1:00 オランダ対チリ 2.00 3.30 3.50

6月24日(火) 2:40 オーストラリア対スペイン 17.00 5.00 1.20

6月24日(火) 5:00 カメルーン対ブラジル 17.00 5.00 1.20

6月24日(火) 5:00 クロアチア対メキシコ 2.15 3.40 3.00

6月25日(水) 1:00 コスタリカ対イングランド 7.50 4.50 1.36

6月25日(水) 1:00 イタリア対ウルグアイ 2.25 3.25 3.00

6月25日(水) 5:00 日本対コロンビア 5.00 3.40 1.67

6月25日(水) 5:00 ギリシア対コートジボワール 2.87 3.25 2.30

6月26日(木) 1:00 ナイジェリア対アルゼンチン 8.50 4.00 1.40

6月26日(木) 2:00 ボスニア・ヘルツエゴビナ対イラン 1.57 3.50 6.00

6月26日(木) 5:00 ホンジュラス対スイス 8.00 3.60 1.44

6月26日(木) 5:00 エクアドル対フランス 3.50 3.50 1.91

6月27日(金) 5:00 アメリカ合衆国対ドイツ 10.00 4.50 1.30

6月27日(金) 1:00 ポルトガル対ガーナ 1.80 3.30 4.50

6月27日(金) 5:00 韓国対ベルギー 5.50 3.75 1.57

6月27日(金) 6:40 アルジェリア対ロシア 5.00 3.50 1.67

 

マネーライン(勝利チームか引き分けかを当てるベット)で、真中の数は引き分けのオッズになります。

 

このオッズを見る限り、日本の評価は決して低くありません。

やはりこないだのオランダ、ベルギー戦の評価も少なからず影響しているようです。

 

日本時間では生中継では観るのが厳しい時間帯ですが、地球の裏側から願をかけようと思います。

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2013年12月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ワールドカップ

サッカー 日本対オランダ 2013

こんにちは、メグです

 

今年の日本シリーズはとても見応えのあるシリーズでしたが、終わってしまうと何か物寂しいものがあります。

 

しかし今月もう一つ楽しみがありました。

それは、2013年11月16日(土)に行われるサッカーの国際親善試合、SAMURAI BLUE(日本代表) 対 オランダ代表戦です。

 

場所はベルギーのリンブルフ州にあるゲンク(Genk)スタジアムで行われ、首都のブリュッセルより東へ50Km離れたところにあります。

Genk

 

現地時間13:15キックオフ(日本時間21:15)になります。

 

ヨーロッパでの試合は現地時間で夕方~夜に行われると、日本では深夜~明け方になってしまうので観るのが厳しいですが、今回は日中なので助かりました。

 

CSKAモスクワの本田圭佑選手や、マンチェスターユナイテッドの香川真司選手も日本代表として観れるので楽しみです。

 

samuraijapan

二列目の右端が本田選手、一列目の右端が香川選手になります。

 

以下が日本代表のメンバーです。

▼GK
川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
西川周作(広島)
権田修一(FC東京)

▼DF
今野泰幸(G大阪)
伊野波雅彦(磐田)
長友佑都(インテル/イタリア)
森重真人(FC東京)
内田篤人(シャルケ/ドイツ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)
酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)

▼MF
遠藤保仁(G大阪)
長谷部誠(ニュルンベルク/ドイツ)
細貝萌(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
高橋秀人(FC東京)
山口螢(C大阪)

▼FW
岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
香川真司(マンチェスター・U/イングランド)
清武弘嗣(ニュルンベルク/ドイツ)
柿谷曜一朗(C大阪)
齋藤学(横浜FM)
大迫勇也(鹿島)

 

 

ところで日本対オランダ戦というと真っ先に思い出してしまうのが、2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会の試合ではないですか?

 

あの時決勝トーナメントへは進出できたのですが、予選リーグではオランダに0‐1で敗れているのですよね。

 

シュナイデル選手の強烈なミドルシュートに、川島選手も取れなかったのが記憶に残っています。

2010worldcup

これはむしろ相手の選手を褒めるべきでしたね。

 

あれから3年以上の月日が経ち、メンバーも入れ替わりどういう戦いを観せてくれるのか楽しみです。

 

japanvsnetherlands20131116

ピナクルスポーツのオッズは、ハンデキャップで日本に+1でもまだ2.140倍でした。

ピナクルスポーツでは、オランダが2点差以上で勝つことを予想しています。

サムライジャパンも舐められていますね。

それなら賭けてみます。

 

ハンデキャップ日本+1に$10ほどベットしてみました。

これで日本が引き分け以上の成績なら$12.3勝ち、1点差で負けなら$10は返金、2点差以上で負けたら$10は没収ということになります。

 

サムライジャパンがんばって

 

 

追記 2013.11.17

 

日本対オランダ戦は、本当にいい試合でしたね。

2-2の引き分けでしたが、振り返ってみると多少のミスはあったものの、終始日本が押してる感じでした。

 

最初に2点先取された時は「やはりダメか?」と思ってしまいましたが、その後に大迫選手が1点とってくれたのが大きかったです。

その後の本田選手のシュートを含む、一連の流れは大変素晴らしいプレイだったと思います。

 

本試合のハイライトシーンです。

 

pinnaclesoccer7

ナイスでした

 

2013年11月19日(火)現地時間21:00、日本時間11月20日(水)AM5:00に日本対ベルギー戦ですが、これも期待できそうです。

しかしこの時間帯では、さすがに観れませんね。

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2013年11月8日 | コメント/トラックバック(4) |

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