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ブックメーカーのドバイワールドカップ2014オッズ

管理人のメグです

 

いよいよ3月に入りました。

これから段々と暖かくなってくると思いますが、花粉の飛ぶシーズンにもなってくるのが頭の痛いところです。

 

ソチオリンピックでは、今回は随分と日本の選手が活躍したのではないでしょうか?

メダルの数が前回よりも大分多いと感じました。

 

真央ちゃんは応援してたのですが、ショートプログラムのミスが大きかったみたいですね。

しかし最後まで全力を尽くしてくれて、フリーは最高の演技だったと思います。

素晴らしいものを見せていただき、どうも有難うございました。

そしてお疲れ様でした。

 

 

私は先々週、今年初のG1フェブラリーステークスを東京競馬場へ観に行きました。

ダートですが、G1を生で観たのは初めてです。

10:00くらいに到着したのですがA指定席は既に売り切れており、B指定席で観戦していました。

 

最初は馬連で買っていたのですが中々当たらなくて、途中から複勝で買いました。

結果的には1万2千円投資で、5千420円しか回収できませんでした。

複勝ですと3着以内に入ればいいので当てやすいですが、やはりオッズは低いです。

 

競馬で利益を上げるならこういう買い方では無理で、馬単(1着と2着の順位を当てる)などで何点も買って、5~10レース中に1回当てるくらいがいいのではないかと思いました。

今回のフェブラリーステークスも、馬単の配当が256,050円(100円買って25万6千円のリターン)と高額でしたからね。

 

それにしてもコパノリッキーが逃げ切ったのは意外でした。

実際にレースが終わった後、喜んでいる感じの人はいませんでした。

また12レース目で出走直後にゼッケン1番の騎手が落馬して、馬だけが走っていたのは少し可笑しかったです。

 

テレビ越しではなく、生で観るというのはやはりいいものですね。

とても楽しい1日でした。

 

競馬と言えば、今月29日にドバイワールドカップがあります。

賞金総額が約10億円のレースです。

 

このレースに出走する今年の日本馬は、フェブラリーステークスを2着と3着で入ったホッコータルマエとベルシャザールです。

 

フェブラリーステークス2014です。

ホッコータルマエとベルシャザールを抑えての、コパノリッキーの逃げ切りは見事だったと思います。

 

今年のドバイワールドカップはホッコータルマエとベルシャザールは、 ウィリアムヒルのオッズから見ると少し苦し目ですが、コパノリッキーのようにダークホース的存在になってくれたらいいと思っています。

 

dubaiworldcup2014odds1

これが2014.3.5時点でのオッズになります。

 

 

マジシャンが1番人気です。

アイルランド・牡4で、去年のブリーダーズカップ・ターフ(GI、アメリカ・サンタアニタパーク競馬場、芝・左回り12ハロン)を末脚で差し切りました。

magician

去年のアイルランドの愛2000ギニーの勝ち馬でもあります。

 

 

2番人気がザフューグです。

イギリス・牝5で、去年のヨークシャーオークスとアイリッシュチャンピオンステークスの勝ち馬です。

8月のイギリスで行われたヨークシャーオークスの動画です。

ザフューグはゼッケン番号3番でピンクの帽子です。

最後は接戦でしたが、伸びがあり4馬身も突き放して完勝です。

 

 

3番人気がルーラーオブザワールドです。

イギリス・牡4で、去年のイギリスダービー馬です。

去年の6月に行われたイギリスダービーの動画です。

ルーラーオブザワールドはゼッケン番号12番紺の帽子です。

非常にタフな印象を持ちました。

ニエユ賞でキズナと接戦を演じたのも記憶に新しいです。

 

今年のドバイワールドカップ2014は、とてもハイレベルで楽しみにしています。

 

dubaiworldcup2014.3.21

これが2014.3.21時点のオッズです。

 

dubaiworldcup2014

 

 

追記

これがレース結果で、1位がアフリカンストリームでした。

 

私はルーラーオブザワールド、ホッコータルマエ、ベルシャザールの複勝に$5ずつベットしたのですが、全然ダメでした><

 

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ソチオリンピックの見所

管理人のメグです

 

前回の記事を書きながら、改めてブックメーカーから利益を上げるのは容易なことではないと感じました。

ライブベットで試合の流れを見て買う方を決め、オッズが高くなった時点で買うというのは有効な方法だと思いますが、それでも試合中に画面の前に張り付いていなければなりません。

 

しかし私の考えでは、見かけ(オッズ)ほど実力差が無い試合を見つけ、オッズの高い方に買うというのがどうもいいような感じがします。

鉄板試合の場合ですと確かに勝率はいいものの、利益が積み重なる速度よりも、損がが積み重なる速度の方が速いのですね。

 

当たり前ですが、投資として成立する条件以下の不等式です。

利益が積み重なる速度>損がが積み重なる速度

 

そして出る利益からコスパを考えなければなりません。

やはり簡単ではなさそうです。。

 

 

さてブックメーカー投資はひとまず置いておいて、今月は7日から23日までソチオリンピックが開催されます。

 

sochiolympic1

ソチとは黒海沿岸の地域で、日本との時間差は5時間です。

5時間でしたら、ギリギリ見れる時間帯だと思います

 

冬季五輪の見所と言えば、やはりフィギュアスケートです。

こんなことを書いてしまうと他の競技の選手には申し訳ないですが、ある一定時間鑑賞を楽しめるのは、やはりフィギュアスケートが一番です。

 

冬季五輪の競技はタイムを競うのがほとんどで、見ていると熾烈な戦いと言う感じがしますが、フィギュアスケートの場合は芸術性を競うという異色の競技で、パフォーマンスは勿論、衣装やスタイルまで華があるのです。

 

フィギュアスケートほど、視聴者のために考えられた競技は他にないと思います。

エキシビジョンなんていう、競技とは無関係な視聴者のための演出もありますしね。

 

 

sochiolympic2

日本のフィギュアスケートの看板選手と言えば、やはり浅田真央選手です。

前回バンクーバーの時は素晴らしい演技を見せていただきました。

 

トリプルアクセルを2回も完璧に決めてくれました。

個人的には銀メダルでも十分だったと思いますが、今回は金メダルをとってくれたら最高ですね。

4日現在、専用リンクを借りて最終調整に入っているみたいです。

一番楽しみにしています

 

 

sochiolympic3

浅田真央選手の宿命のライバル、バンクーバーの金メダリスト、キム・ヨナ選手です。

 

バンクーバーの007は完璧でした。

今年も連覇を狙いますが、素晴らしい演技を期待しています。

 

 

sochiolympic4

バンクーバーの銅メダリスト、男前の高橋大輔選手です。

世界でも人気のある選手です。

 

 

その他にも鈴木明子選手、村上佳菜子選手、羽生結弦選手、町田樹選手と有力選手ばかりで楽しみです。

 

フィギュアスケートの日時は日本時間で以下のようになります。

 

2月14日(金)0:00 男子ショート

2月15日(土)0:00 男子フリー

2月20日(木)0:00 女子ショート

2月21日(金)0:00 女子フリー

 

ややきつめの時間帯になりますが、週末に差し掛かるところが救いです。

 

 

sochiolympic5

そしてスキー女子ジャンプの髙梨沙羅(タカナシサラ)選手も注目です。

 

今回が初となるスキー女子ジャンプの正式種目への導入ですが、スキージャンプと言えば男子だけの競技というイメージだっだので、どうなるのか好奇心があります。

ウィリアムヒルのオッズを見ましても、高梨沙羅選手のオッズは群を抜いており気になるところです。

 

スキー女子ジャンプノーマルヒルの日時は2月11日(火)2:30になります。

ここの日は建国記念日にあたるのですが、録画で観ることになりそうです。

 

女子サッカーといい近年は男子だけの一般競技が、大分女子にも浸透してきた感じがしますが、これは女性から見たらいい傾向だと思います。

 

 

2014.27更新

ウィリアムヒルで女子フィギュアスケートのオッズが公開されました。

 

sochiolympic6

キム・ヨナ選手はやはり1番人気です。

しかしこれぐらいのオッズの方が、浅田真央の応援のしがいはあると思います。

 

sochiolympic7

浅田真央選手に$10ほどベットしました。

 

五輪=IOCがブックメーカーと八百長監視のため連携しました

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2014年2月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:オリンピック

テニスの片賭け投資法を考察する

管理人のメグです

 

今日でテニスの全豪オープントーナメントが、男女共終了しました。

選手の皆様お疲れ様でした。

 

男子の決勝はナダル選手が負傷したことにより、バブリンカ選手が優勝しましたが少し意外でした。

 

以下が全豪オープン2014の試合結果になります。

ウィリアムヒルのオッズで、赤枠の選手が勝ちとなります。

赤枠の無い試合はキャンセル試合となります。

 

男子

man13

man14

man15

man16

man17

man18

man19

man20

man21

man23

man26

 

 

女子

woman13

woman14

woman15

woman16

woman17

woman18

woman19

woman20

woman21

woman22

woman23

woman25

 

この結果から、まずはオッズが低い方(有利と思われている方)が、どれくらい勝ったかを見てみます。

 

男子 オッズが低い方87勝-オッズが高い方29勝

女子 オッズが低い方92勝-オッズが高い方31勝

 

大体オッズの低い方が3:1の割合くらいで勝っています。

 

 

次にもしオッズの低い方に、全試合$1ずつ買った場合どういう収支になるか調べてみます。

 

男子 -$4.56

女子 -$5.11

 

勿論ブックメーカーによってもオッズが異なりますが、基本的には全試合オッズの低い方にベットすると利益が出ないというのも分ります。

 

そこでブッキーオブライツは過去のデータから試合をフィルタリングし、更に勝率を良くして利益を出すように独自のルールを決めています。

 

しかし実際には有力と見られている選手の負傷もありますし、損の方が利益を上回るような気は諫めません。

仮に利益が出たとしても相当に薄いと思います。

 

私も去年実践して止めてしまいましたが、やはり鉄板試合といえどリスクに見合ったオッズとは言えない感じです。

 

去年の結論と同様、ブッキーオブらイツは賭けるオッズの低さに問題があると思います。

 

 

今度はもう少し試合を細かく分析してみようと思います。

右の数字は勝った方のオッズです。

 

男子オッズが低い方が勝ったゲーム

イボカルロビッチvsイバンドディグ1.67

ミカエルvsヤンレナード1.22

ファージャvsククシュキン1.73

セラvsニーミネン1.44

サンティアゴvsサム1.40

トマーシュvsアレクサンドル1.02

ケビンvsイリ1.36

アレハンドロvsダビド1.02

ファンモナコvsエルネスツ1.17

ヤンvsダミアー1.53

フロリアンvsデニス1.28

カルロスvsエドゥアール1.40

ジェレミーvsイェッセ1.08

バセックvsサミュエル1.44

パブロvsジュリアン1.30

ニコライvsルーカシュ1.61

ダビドvsリシャール1.04

ジャージャーvsTHOMPSON1.28

ドミトリーvsマイケル1.14

レオナルドvsアルベルト1.36

リカーダスvsアレクサンドル1.36

マルコスvsデニス1.61

ノバックvsルーカス1.01

ガエルvsライアン1.12

アンディvs添田1.01

ファンvsライン1.03

マリンコvs錦織1.28

ロベルトvsティム1.36

ミロシュvsダニエル1.02

ブラッドリーvsグリゴール1.20

ミハエルvsミカエル1.67

ニックvsベンジャミン1.73

LAJOVIVvsルカ1.44

ジェームズvsフェデラー1.01

ブラジュvsフェデリコ1.80

マリンvsマルセル1.22

フェルナルドvsジャン1.12

ジョーウィルフライvsフィリッポ1.01

ミコールvsホレイショ1.50

ブノワvsフランク1.36

ステファンvsアルヤズ1.17

ジミーvsルー1.28

フェリシアーノvsソムデブ1.20

トマーシュvsケニー1.03

ケビンvsドミニク1.44

パブロvsジャージー1.33

アドリアンvsダビド1.05

スタニスラスvsアレハンドロ1.08

パセックvsマシュー1.40

ニコライvsリシャール1.22

ファビオvsヤルコ1.73

レオナルドvsノバク1.01

ナダルvsタナシ1.01

ガエルvsジャック1.08

ドゥサンvs錦織1.10

ミロシュvsビクトル1.14

グリゴールvsルー1.50

ブノワvsニック1.33

アンディvsバンサン1.01

フェリシアーノvsミハエル1.33

ブラジュvsマルティン1.57

ジョーウィルフライvsトーマス1.10

ブラズvsロジャー1.01

トマーシュvsダミアー1.02

フロリアンvsジャージー1.53

ジェレミーvsダビド1.33

ノバクvsデニス1.02

ケビンvsエドゥアール1.53

ロジャーvsティムラズ1.03

ブノワvsロベルト1.44

アンディvsフェリシアーノ1.11

錦織vsドナルド1.12

ジョーウィルフライvsジル1.14

ラファエルvsガエル1.12

フロリアンvsダビド1.20

ファビオvsノバク1.02

トマーシュvsケビン1.12

スタニスラスvsトミー1.33

グリゴールvsロベルト1.50

錦織vsナダル1.04

アンディ1.01

ジョーウィルフライvsフェデラー1.57

トマーシュvsダビド1.67

ナダルvsグリゴール1.06

アンディvsフェデラー1.80

トマーシュvsスタニスラス1.73

ナダルvsフェデラー1.53

 

 

男子オッズが高い方が勝ったゲーム

ジョンソンvsマナリノ2.10

二コラvsマシュー2.25

ドミニックvsジョアン2.00

アルベルトvsパブロ2.50

ギジェルモvsトミー2.75

ジルvsダニエル2.50

トビアスvsジャック2.10

タナシvsイゴール2.37

アンドレアスvsレイトン4.00

バンサンvsウェイン2.50

ティムラズvsセルゲイ4.00

ピーターvsビクトル2.50

エドゥアールvsギジェルモ2.00

ミカエルvsフロリアン2.10

ジェレミーvsアレクサンドル2.50

トミーvsジュリアン2.00

サムvsエルネスツ2.50

ドミトリーvsデニス2.10

アンドレアスvsドナルド3.00

ファンvsロベルト7.00

ステファンvsミコール2.50

ジルvsマリン3.50

フェルナルドvsティムラズ5.00

リシャールvsトミー2.75

ファビオvsサム2.25

ステファンvsマルティン2.37

ミロシュvsグリゴール2.10

ノバクvsスタニスラス7.00

ナダルvsスタニスラス5.00

 

 

 

女子オッズが低い方が勝ったゲーム

ポリーヌvskarolina1.36

ローラvsキルステン1.44

アンジェリックvsジャルミラ1.05

ベリンダvsクルム伊達1.57

アナベルvsイリーナ1.67

カロリーヌvsアラ1.44

モニカvsアンナ1.73

パトリシアvsマディソン1.17

ユージェニーvsタン1.03

フラビアvsアレクサンドラ1.20

リーvsアナ1.05

サマンサvsクララ1.44

アニカvsペトラ1.57

キキvsアナ1.06

ユリアvsサファロバ1.05

シャハールvsモニカ1.28

ベスナvsドロンツ1.73

ツベタナvsシルビア1.25

サーシャvsローレン1.36

ミルヤナvsサビーネ1.08

ディナvsヤニナ1.44

セレナvsアシュリー1.01

カルラvsバニア1.36

ティメアvsアンナ1.40

クリスティーナvsチャン1.36

ティアナvsアナスタシア1.17

ルルデスvsカロライン1.02

アグネツカvsユリア1.04

スローンvsヤロスラーワ1.17

シャラポワvsベサニー1.08

タデヤvsアイラ1.22

パウラvsカリン1.50

オリビアvsマリアナ1.73

カミラvsストーム1.44

シャネルvsイボンヌ1.53

フランチェスカvsドミニカ1.33

シェイvsバーボラ1.44

クリスティーナvsシュテファニー1.50

ヨハンナvsビクトリア1.01

レシヤvsバルバラ1.53

ボヤナvsヤナ1.50

カタジーナvsシモナ1.08

ガリーナvsイリナカメリア1.67

ナディヤvs森田1.57

エレナvs土居1.03

リーvsベリンダ1.05

エカテリーナvsイリーナ1.14

モナvsルクシカ1.67

セレナvsベスナ1.01

フラビアvsモニカ1.50

PLISKOVAvsダ二エラ1.67

アンジェリックvsアラ1.08

ヤニナvsアリソン1.44

ユージェニーvsビルジニー1.17

アナvsアニカ1.14

サマンサvsツベタナ1.57

エレナvs森田1.07

バルバラvsシモナ1.12

カルラvsガリーナ1.22

シュテファニーvsドミニカ1.44

アリゼvsカミラ1.44

アグネツカvsオルガ1.05

マンディvsアナスタシア1.28

ガルビネvsアンナ1.17

クリスティーナvsカロライン1.22

ビクトリアvsバーボラ1.03

カリンvsシャラポワ1.05

スローンvsアイラ1.20

オリビアvsエリナ1.25

セレナvsダ二エラ1.01

リーvsルーシー1.12

エカテリーナvsモニカ1.44

アンジェリックvsアリソン1.28

フラビアvsモナ1.36

アナvsサマンサ1.57

ジェンvsケーシー1.67

ユージェニーvsローレン1.36

奈良vsエレナ1.14

シモナvsDIYAS1.05

カルラvsドミニカ1.44

アリゼvsマリア1.10

アグネツカvsアナスタシア1.17

スローンvsエリナ1.28

イボンヌvsビクトリア1.03

リーvsエカテリーナ1.25

ケーシーvsユージェニー1.40

スローンvsビクトリア1.17

エレナvsシモナ1.57

アグネツカvsガルビネ1.40

リーvsフラビア1.22

ユージェニーvsリー1.22

リーvsドミニカ1.33

 

 

女子オッズが高い方が勝ったゲーム

エカテリーナvsビーナス2.20

へザーvsダ二エラ2.20

ケーシーvsベラ2.20

アリソンvsビルジニー2.20

ロベルタvsジェンジー2.37

ユリアvsサラ3.40

ジャンvsモナ2.10

ドナvsルーシー2.20

ルクシカvsペトラ9.00

カイアvsガルビネ2.00

エベトラーナvsエリナ3.00

ソラナvsマリーナ2.50

DIYASvsSINIAKOVA2.10

マグダレナvsアンドレア3.50

奈良vsペン2.50

オルゴvsドゥアン2.00

ルーシーvsルーシー3.75

モニカvsサビーネ3.00

ジェンvsマディソン2.75

ケーシーvsキルステン2.37

ローレンvsユリア2.00

マグダレーナvs奈良2.50

マリーナvsDIYAS2.25

ボヤナvsイボン2.50

アンジェリックvsフラビア2.75

セレナvsアナ8.00

ドミニカvsマリア3.25

アナvsユージェニー3.40

シモナvsドミニカ2.25

アグネツカvsビクトリア4.50

ドミニカvsアグネツカ3.00

 

以上になります。

 

この表を見て考えたいことは、第一セットを先取した選手が、そのまま勝てるゲームがどれくらいあるかを数えてみました。

すると以下のようになります。

 

男子で最初のオッズが低い方が勝ったゲーム

第一セットを先取した側が勝ち 71勝

第一セットを落とした側が勝ち 16勝

 

男子で最初のオッズが高い方が勝ったゲーム

第一セットを先取した側が勝ち 22勝

第一セットを落とした側が勝ち 7勝

 

女子で最初のオッズが低い方が勝ったゲーム

第一セットを先取した側が勝ち 79勝

第一セットを落とした側が勝ち 13勝

 

女子で最初のオッズが高い方が勝ったゲーム

第一セットを先取した側が勝ち 24勝

第一セットを落とした側が勝ち 7勝

 

この統計から言えることは、テニスのシングルは第一セットを先取した方が圧倒的に勝率がいいことです。

 

しかし勝率が良くても、オッズが悪ければトータルではプラスになれません。

 

 

そこで次に目をつけたのが、最初のオッズが高い方が勝ったゲームです。

オッズが高い方は少なくともオッズが2.0以上はありますから、このゲームを探し出すことができれば、投資として成立しそうです。

 

しかし最初から見分けるのは非常に困難なので、ライブベットで探すのです。

 

オッズが2~4倍くらいの選手に注目し、第一セットが取れそうならベットしてしまうというのは一つの考え方だと思います。

第一セットを取った後だと、さすがにオッズが下がってしまいますからね。

 

 

今度は一試合のライブベットのオッズを、経時的に追ってみたいと思います。

 

ローレンvsユリア

追うのはこの試合です。

 

試合前のオッズはロレン・デイビスが2.0、ジュリア・ゴージャスが1.73でした。

ジュリア・ゴージャスの方が、少し有利と見られていました。

 

jaurenvsjulia1

注目してほしいのが試合ベッティングです。

試合が始まってみるとやはりジュリア・ゴージャスの方がリードして、ロレン・デイビスのオッズが上がり、ジュリア・ゴージャスのオッズが下がりました。

 

jaurenvsjulia2

しかしロレン・デイビスが同点に追いつき、ロレン・デイビスのオッズが下がり、ジュリア・ゴージャスのオッズが上がりました。

 

jaurenvsjulia3

 

jaurenvsjulia4

結構接戦の展開でいい勝負をしています。

二人のオッズ差が縮みました。

 

jaurenvsjulia5

 

jaurenvsjulia6

ここでついにロレン・デイビスがポイントで追い越してしまいますが、オッズは同じです。

 

jaurenvsjulia7

ロレン・デイビスが、ファイナルセットのゲームをリードした時点で、オッズは逆転しました。

 

jaurenvsjulia8

 

jaurenvsjulia9

 

jaurenvsjulia10

 

jaurenvsjulia11

 

jaurenvsjulia12

 

jaurenvsjulia13

 

jaurenvsjulia14

圧倒的に有利になったロレン・デイビスのオッズは、ほとんど1になってしまいました。

 

jaurenvsjulia15

そしてゲームが終了し、ロレン・デイビスがジュリア・ゴージャスに勝ちました。

 

ロレン・デイビスのオッズを追いますと以下のようになります。

2.0→3.0→2.25→2.20→2.10→3.40→1.91→1.60→1.53→1.30→1.22→1.20→1.12→1.05→1.01

 

最初は不利だと思われている選手が最初のセットを取っても、追いつかれると一気にオッズは上がり、最初のオッズを超えてしまいます。

こういう時にベットするのがベストだと思います。

 

 

結論を書きますと、オッズが2~4くらいの選手に注目し、その選手が第一セットを先取したら、ベットすることにします。

そして試合の流れを見て、高オッズになった時点でベットすれば、6割くらいの勝率で比較的高い配当が貰えるのではないかと思いました。

 

但しライブベットゆえ、時間の束縛を受けるのが難点なところです。

 

 

これはあくまで私が考えたルールですが、このように結果から分析して独自のルールを作ってやてみるというのは、ブックメーカー投資の原点でもあり有効な方法だと思います。

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ブッキーオブライツ2は本当に稼げるのか?

管理人のメグです

 

いよいよ今日からテニスの全豪オープンがスタートしました。

これに伴いブッキーオブライツ2を始められる方も多いと思います。

 

サスケさんによると今大会の男子は、ジョコビッチ、ナダル、マレー選手が優勝する確率が高いと言われていました。

 

dokovic

ジョコビッチ

 

nadal

ナダル

 

murray

マレー

 

 

女子はセリーナ選手が有力だそうです。

 

serena

セリーナ

 

 

ブッキーオブライツ2は私も実践して、無理という結論を得ましたが、ロングセラー商材で実践者もいることから再検討してみようと思いました。

 

しかし私は実践しません。

 

それはやはり今でも無理だと思っており、やるとお金を失うと思うからです。

それにbet365がMaxベット規制になってしまったのもあります。

 

そこで今回はウィリアムヒルを使い、オッズと結果から、テニスの片賭け投資というのがどれほど有効なのかを自分なりに分析してみようと思います。

 

 

昨晩、ある方から興味深いメールをいただきましたので、ここで共有しようと思います。

 

私自身の実践記録ではないですがこのようなブログを見つけました。

現在、450連勝以上までいっているようです。

ブッキーオブライツ2をテキストにしつつ独自手法も取り入れているようです。

メグ様はうまくいかなかったとのことですが、どこが違うのでしょうか?

「独自手法」が分岐点になっているのでしょうか?

この方も連勝開始前は相当なドローダウンを喰らって新規まき直しで現在に至っているようです。

以上情報提供です、参考までに。

 

情報提供をどうも有難うございました。

 

450連勝以上というのは凄い実績ですね。

また諦めずに実践しているというところは、素晴らしいと思います。

 

ブログを見てみますと、確かに勝たれています。

 

しかし気になるのがやはり利益です。

数十ドルをリスクに晒す割りには、一日$1も稼げていない感じです。

 

これでは一回でも負けてしまうと、取り返すのがとても大変です。

また試合を探すのには結構な時間も掛かります。

 

これでは上手くいったとしても、あまりにも非効率的過ぎて、私ならまずやりません。

 

しかしこのようにブックメーカー商材に独自の手法を加えて実践するというのは、ブックメーカー投資をするなら非常に有効な手法だと思います。

 

こういった意味でも、ブッキーオブライツ2を独自の視点で再検討してみるというのは面白い試みだと思います。

 

きっと何か発見もあると思いますし、得られた結果は勿論ここで皆様と共有しようと思います。

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2014年1月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブッキーオブライツ2実践日記

オンラインギャンブル ブックメーカーを始めるにあたって

新年明けましておめでとうございます

 

今年はワールドカップもあって、楽しみな年になりそうです。

 

 

さて今年第一号の記事は、ブックメーカーを始めるにあたっての注意事項を書いておこうと思います。

 

ブックメーカーとは今更説明する必要はなく、要はスポーツギャンブルが楽しめる海外のサイトです。

日本からもオンラインベッティングが可能です。

 

ワールドカップやオリンピックの時などは、一つのブックメーカー内で1000億円規模の金が動くと言われています。

今年は更に日本人ユーザーも増えることが予想されます。

 

 

まず第一にブックメーカーを始める上で、注意したい点は法律の問題です。

 

日本ではギャンブル禁止国ですが、オンラインを利用したリモートギャンブルに関しては、まだ法律の整備ができていません。

 

個人で利用する分には問題ないだろうと思いますが、去年福井県でネットカジノ経営者が逮捕されました。

 

専門家の中には、オンラインギャンブルは違法という声もあります。

 

この点を踏まえた上で公平に見て、ブックメーカーを日本で利用することはグレーゾーンです。

 

ブックメーカーを利用したことが罪に問われることがないとは限らない、ということを念頭に入れておいて下さい。

 

しかし海外にサーバーにあるため、黙っていたら摘発するのは相当に難しいと思います。

身元の特定はほとんど不可能な状態です。

 

 

二つ目はブックメーカー側のキャンセル権です。

 

極稀にですが、ブックメーカーが大損する結果になってしまった場合や、ベッティングボードに表記ミスがあった場合は、ベットが確定してもキャンセルされることがあります。

私の経験では5dimesによく表記のエラーがありました。(今はどうか分かりません。)

 

勿論ベットを確定してしまえば、通常はユーザーからベットを取り消すことはできませんし、できたとしましてもオッズの変動などによりキャンセル料は取られます。

 

 

三つ目は入金や出金に関してですが、クレジットカード(VISA、JCB等)やpaypalが日本から利用できるブックメーカーはなく、NetellerやSkrillを通さなければならないことです。

 

Netellerとはブックメーカーだけでなく、オンラインカジノやオンラインポーカー等のオンラインギャンブル全般に渡って利用できる口座です。

通貨は大抵のブックメーカーやNetellerとも円を選ぶことができますが、Netellerはマルチマネーに対応しておらず円を利用できないオンラインギャンブルサイトもありますので、私はUSドルで利用しています。

 

 

四つ目は税金に関してですが、ブックメーカーで上げた利益につきましては課税の対象になるということです。

 

雑所得にあたるのか一時所得にあたるのかは判然としないところがありますが、課税の対象になるということは覚えておいて下さい。

 

 

五つ目はこれもブックメーカー側の権限になりますが、特定のユーザーのベッティングを規制することができます。

 

つまりあまり勝ち過ぎたりすると、ブックメーカー側も商売ですからそのユーザーに対して規制を掛けてくるということです。

 

いい例がアービトラージになります。

Maxベット規制を掛けられると永遠に解除されることはなく、この場合はそのブックメーカーから出金して、おさらばということになります。

 

個人的にはLadbrokesとbet365で規制を掛けられました。

このMaxベット規制というのは、ブックメーカー投資を阻む大きな障壁になっています。

 

しかし普通に片賭けをする分には、まず問題はありません。

 

 

六つ目は一番最初にブックメーカーから出金をする際は、ほとんどのブックメーカーは身分証の提示を求めてきます。

 

これは本人確認やマネーロンダリング防止のためです。

 

身分証としては、運転免許かパスポートが有効です。(顔写真が入っているため。)

また公共料金の明細書も求めてきます。

 

いずれもスキャンしたものをメールで送り、ブックメーカー側が確認してから出金の許可が降りることになります。

 

 

七つ目はベット手数料(控除率)です。

 

ブックメーカーの控除率は6%くらいです。(ベットするスポーツによって異なります。)

つまり還元率は94%になります。

 

 

八つ目は出金条件です。

 

これはブックメーカーによって違います。

例えばウィリアムヒルは出金条件はありませんが、ピナクルスポーツは入金した額分はベットしなければならず(複数回に分けても可能)、月で1回目の出金は無料で2回目からは$15の手数料を取られます。

 

またボーナスを受け取ると、受け取った額の何倍かをベットするまでは引き出せません。

 

 

九つ目はオッズです。

 

同じ試合でもブックメーカーにより違いがあり、時間によっても変動します。

 

しかし日本の競馬などとは違い(パリミュチュエル方式)、買った時点のオッズが有効となります。

これをブックメーカー方式といいます。

 

 

 

以上を踏まえました上で、おすすめのブックメーカーはウィリアムヒルスポーツとピナクルスポーツになります。

サイトは両方共日本語対応しています。(サポートの日本語対応はウィリアムヒルだけです。)

 

 

ウィリアムヒルスポーツはベット対象のスポーツとベットの種類が非常に豊富で、凱旋門賞等の海外競馬にも対応しています。

特にサッカーのライブベットには力を入れています。

フリーベットボーナスも貰え、出金条件もありません。

またカジノやポーカー、海外FX等、他のゲームも充実しています。

 

 

ピナクルスポーツは、オッズが他のブックメーカーよりも高い傾向にあります。

アービトラージに対してもかなり寛容です。

しかしベット対象のスポーツとベットの種類はウィリアムヒルほど多くはなく、凱旋門賞等の海外競馬には対応していません。

また出金条件もあります。

 

 

ブックメーカーの場合ですと、スポーツの結果を変えることはできなく、イカサマを疑うところがないところがいいところです。

実際に海外では、ブックメーカーによって生計を立てている方もいます。

 

しかし実際にやってみますと、どちらのチームが勝つかだけの2択でも意外に当たらないものです。

 

結局稼げるかどうかは、個人の力量次第ということになります。

 

 

以上がオンラインギャンブル ブックメーカーを始めるにあたって、抑えておきたいところになります。

 

それでは今年も宜しくお願い致します

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2014FIFAワールドカップの組み合わせとブックメーカーオッズ

管理人のメグです

 

6日にブラジルのコスタ・ド・サウイッピで、2014FIFAワールドカップの組み合わせ抽選会が行われました。

日本時間では7日の1:00頃でした。

抽選会の模様はニコ動で見ることができます。

 

そしてこれが抽選会の結果です。

 

worldcup2014map1

worldcup2014map2

これが遠征マップになります。

 

日本はグループCで、コートジボワール、ギリシア、コロンビアと対戦することになりました。

ワールドカップ出場国に弱い国などなく、どことやっても大変だと思いますが、それでも比較的恵まれたグループだと思います。

ザッケローニ監督も満面に笑みを浮かべたみたいです。

 

一方グループDにはワールドカップ優勝経験国が3カ国もあり、Deathの文字通り死の組になりました。

実際に英メディアは「悪夢のドロー」と称したそうです。

特にイングランドは初戦でイタリアを相手に、高温多湿の過酷な熱帯地域マウナスで試合をしなければならず、イングランドの指揮官は「非常にタフなグループだ」と称していました。

イタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督も「W杯抽選会のやり方を見直すべき」とFIFAを批判するコメントがありました。

母国をイタリアとするロシアの指揮官カペッロ監督も、この状況には不満を覗かせていました。

 

以下が2014FIFAワールドカップの組み合わせと日程(日本時間)、ウィリアムヒルのオッズ(2013.12.8現在)になります。

オッズは変動しますが、ベットした時点でのオッズが有効となります。

 

6月13日(金) 5:00 ブラジル対クロアチア 1.40 4.00 8.00

6月14日(土) 1:00 メキシコ対カメルーン 1.83 3.40 4.00

6月14日(土) 5:00 スペイン対オランダ  2.05 3.30 3.30

6月14日(土) 7:00 チリ対オーストラリア 1.57 4.20 4.50

6月15日(日) 1:00 コロンビア対ギリシア 1.61 3.60 5.00

6月15日(日) 1:00 ウルグアイ対コスタリカ 1.22 5.50 11.00

6月15日(日) 7:00 コートジボワール対日本 2.40 3.30 2.70

6月15日(日) 7:00 イングランド対イタリア 2.70 3.20 2.50

6月16日(月) 1:00 スイス対エクアドル 2.30 3.30 2.80

6月16日(月) 4:00 フランス対ホンジュラス 1.28 4.50 11.00

6月16日(月) 7:00 アルゼンチン対ボスニア・ヘルツエゴビナ 1.40 4.50 7.50

6月17日(火) 2:00 ドイツ対ポルトガル 1.73 3.75 4.00

6月17日(火) 5:40 イラン対ナイジェリア 4.50 3.40 1.73

6月17日(火) 7:00 ガーナ対アメリカ合衆国 2.50 3.30 2.60

6月18日(水) 1:00 ベルギー対アルジェリア 1.22 5.50 11.00

6月18日(水) 7:00 ロシア対韓国 1.67 3.60 4.50

6月19日(木) 1:00 オーストラリア対オランダ 9.00 5.00 1.28

6月19日(木) 4:00 カメルーン対クロアチア 5.00 3.40 1.67

6月19日(木) 7:00 スペイン対チリ 1.61 3.40 5.50

6月20日(金) 1:00 コロンビア対コートジボワール 1.73 3.40 4.50

6月20日(金) 4:00 ウルグアイ対イングランド 2.50 3.25 2.62

6月20日(金) 7:00 日本対ギリシア 2.40 3.40 2.62

6月21日(土) 1:00 イタリア対コスタリカ 1.14 6.50 17.00

6月21日(土) 5:00 スイス対フランス 3.50 3.20 2.00

6月21日(土) 8:40 ホンジュラス対エクアドル 6.50 3.50 1.53

6月22日(日) 1:00 アルゼンチン対イラン 1.12 7.00 17.00

6月22日(日) 4:00 ドイツ対ガーナ 1.44 4.50 6.00

6月22日(日) 7:00 ナイジェリア対ボスニア・ヘルツエゴビナ 3.40 3.20 2.10

6月23日(月) 1:00 韓国対アルジェリア 2.00 3.25 3.50

6月23日(月) 4:00 アメリカ合衆国対ポルトガル 5.00 4.33 1.50

6月23日(月) 7:00 ベルギー対ロシア 2.00 3.25 3.50

6月24日(火) 1:00 オランダ対チリ 2.00 3.30 3.50

6月24日(火) 2:40 オーストラリア対スペイン 17.00 5.00 1.20

6月24日(火) 5:00 カメルーン対ブラジル 17.00 5.00 1.20

6月24日(火) 5:00 クロアチア対メキシコ 2.15 3.40 3.00

6月25日(水) 1:00 コスタリカ対イングランド 7.50 4.50 1.36

6月25日(水) 1:00 イタリア対ウルグアイ 2.25 3.25 3.00

6月25日(水) 5:00 日本対コロンビア 5.00 3.40 1.67

6月25日(水) 5:00 ギリシア対コートジボワール 2.87 3.25 2.30

6月26日(木) 1:00 ナイジェリア対アルゼンチン 8.50 4.00 1.40

6月26日(木) 2:00 ボスニア・ヘルツエゴビナ対イラン 1.57 3.50 6.00

6月26日(木) 5:00 ホンジュラス対スイス 8.00 3.60 1.44

6月26日(木) 5:00 エクアドル対フランス 3.50 3.50 1.91

6月27日(金) 5:00 アメリカ合衆国対ドイツ 10.00 4.50 1.30

6月27日(金) 1:00 ポルトガル対ガーナ 1.80 3.30 4.50

6月27日(金) 5:00 韓国対ベルギー 5.50 3.75 1.57

6月27日(金) 6:40 アルジェリア対ロシア 5.00 3.50 1.67

 

マネーライン(勝利チームか引き分けかを当てるベット)で、真中の数は引き分けのオッズになります。

 

このオッズを見る限り、日本の評価は決して低くありません。

やはりこないだのオランダ、ベルギー戦の評価も少なからず影響しているようです。

 

日本時間では生中継では観るのが厳しい時間帯ですが、地球の裏側から願をかけようと思います。

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2013年12月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ワールドカップ

ジャパンカップ2013の競馬オッズ

管理人のメグです

 

先日はサッカー国際親善試合日本対ベルギーで、侍ジャパンが見事に勝利してくれました。

ワールドカップ2014の出場国32カ国も決定し、これで日本は5大会連続5回目の出場となります。

 

日本ももはや、アジアの常連出場国としての地位を確立しています。

予選リーグでどの国と当たるのかは分りませんが、今回のオランダとベルギー戦の内容から善戦を期待きそうですね。

頑張って下さい。

 

 

さて次の私の楽しみは、今週の週末に行われる日本競馬のジャパンカップです。

 

ジャパンカップとは日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場の芝2400mで施行する中央競馬の重賞(GI)になります。

 

ジャパンカップの特徴は、国際招待指定とやはり高額な賞金にあります。

 

正賞は外務大臣賞、農林水産大臣賞、アイルランド大使賞、日本馬主協会連合会会長賞、東京馬主協会賞で、2012年度の総額賞金は4億7600万円で1着 賞金は2億5000万円、2着賞金は1億円、3着賞金は6300万円、4着賞金は3800万円、5着賞金は2500万円で、これは日本国内の全競走の中で 最高額であり、世界全体でもドバイワールドカップに次ぐ2番目に当たります。

 

世界的に見ても凱旋門賞に次ぐ、芝中長距離路線におけるトップクラスのレースに当たり、ブックメーカーもマーケットに取り上げています。

 

今年は2013年11月24日開催で、第33回目に当たります。

 

負担重量制で、3歳55kg、4歳以上57kg、牝馬は2kg減になります。

 

去年のジャパンカップは、オルフェーブルとの接戦に勝ったジェンティルドンナが制しました。

 

ジャパンカップ2013の出馬表

枠番 馬番 馬名 性齢 負担重量(Kg)
1 1 ヴィルシーナ 牝4 55.0
1 2 ナカヤマナイト 牡5 57.0
2 3 アンコイルド(外) 牡4 57.0
2 4 エイシンフラッシュ 牡6 57.0
3 5 ト―センジョーダン 牡7 57.0
3 6 アドマイアラクティ 牡5 57.0
4 7 ジェンティルドンナ 牝4 55.0
4 8 ファイヤー 牡5 57.0
5 9 デニムアンドルビー 牝3 53.0
5 10 ドゥーナデン(外) 牡7 57.0
6 11 ルルーシュ 牡5 57.0
6 12 ホッコーブレーヴ 牡5 57.0
7 13 ゴールドシップ 牡4 57.0
7 14 シメノン(外) セ6 57.0
8 15 スマートギア 牡8 57.0
8 16 ヒットザターゲット 牡5 57.0
8 17 ジョシュアツリー(外) 牡6 57.0

 

 

有力馬が多いため予想がとても難しいですが、この距離と終盤の直線のたたきあいに強いジェンティルドンナが、やはり一番人気かと思います。

Gentildonna

去年のジャパンカップでオルフェーブルに競り勝ったジェンティルドンナ(奥)

 

しかしこの時期に調子を上げてくるゴールドシップや、2400mに強い追い込み型のヒットザターゲットも捨てがたい気がします。

 

やはり競馬は難しいですね。

 

japancup

これがウィリアムヒルのオッズになります。

ジェンティルドンナとゴールドシップに高い人気があります。

 

ブックメーカーでは単賞でしかベットできませんが、JRAで馬券を購入するなら、ジェンティルドンナとゴールドシップの馬番は抑えておきたいところですね。

 

japancupbet

私はウィリアムヒルで、ジェンティルドンナとゴールドシップに$5づつベットしましたが、全然自信はありません。

 

japancupodds

これが2013.11.24 12:00 JRAのオッズになります。

 

 

追記2013.11.26

ジェンティルドンナが鼻差でデニムアンドルビーをかわし、ジャパンカップの連覇を達成しました。

お陰様で私も勝つことができました。

一方ゴールドシップは不本意なレース展開で15位に終わりました。

なんだかしっくりきませんでしたね。

 

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2013年11月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ジャパンカップ

サッカー 日本対オランダ 2013

こんにちは、メグです

 

今年の日本シリーズはとても見応えのあるシリーズでしたが、終わってしまうと何か物寂しいものがあります。

 

しかし今月もう一つ楽しみがありました。

それは、2013年11月16日(土)に行われるサッカーの国際親善試合、SAMURAI BLUE(日本代表) 対 オランダ代表戦です。

 

場所はベルギーのリンブルフ州にあるゲンク(Genk)スタジアムで行われ、首都のブリュッセルより東へ50Km離れたところにあります。

Genk

 

現地時間13:15キックオフ(日本時間21:15)になります。

 

ヨーロッパでの試合は現地時間で夕方~夜に行われると、日本では深夜~明け方になってしまうので観るのが厳しいですが、今回は日中なので助かりました。

 

CSKAモスクワの本田圭佑選手や、マンチェスターユナイテッドの香川真司選手も日本代表として観れるので楽しみです。

 

samuraijapan

二列目の右端が本田選手、一列目の右端が香川選手になります。

 

以下が日本代表のメンバーです。

▼GK
川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
西川周作(広島)
権田修一(FC東京)

▼DF
今野泰幸(G大阪)
伊野波雅彦(磐田)
長友佑都(インテル/イタリア)
森重真人(FC東京)
内田篤人(シャルケ/ドイツ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)
酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)

▼MF
遠藤保仁(G大阪)
長谷部誠(ニュルンベルク/ドイツ)
細貝萌(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
高橋秀人(FC東京)
山口螢(C大阪)

▼FW
岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
香川真司(マンチェスター・U/イングランド)
清武弘嗣(ニュルンベルク/ドイツ)
柿谷曜一朗(C大阪)
齋藤学(横浜FM)
大迫勇也(鹿島)

 

 

ところで日本対オランダ戦というと真っ先に思い出してしまうのが、2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会の試合ではないですか?

 

あの時決勝トーナメントへは進出できたのですが、予選リーグではオランダに0‐1で敗れているのですよね。

 

シュナイデル選手の強烈なミドルシュートに、川島選手も取れなかったのが記憶に残っています。

2010worldcup

これはむしろ相手の選手を褒めるべきでしたね。

 

あれから3年以上の月日が経ち、メンバーも入れ替わりどういう戦いを観せてくれるのか楽しみです。

 

japanvsnetherlands20131116

ピナクルスポーツのオッズは、ハンデキャップで日本に+1でもまだ2.140倍でした。

ピナクルスポーツでは、オランダが2点差以上で勝つことを予想しています。

サムライジャパンも舐められていますね。

それなら賭けてみます。

 

ハンデキャップ日本+1に$10ほどベットしてみました。

これで日本が引き分け以上の成績なら$12.3勝ち、1点差で負けなら$10は返金、2点差以上で負けたら$10は没収ということになります。

 

サムライジャパンがんばって

 

 

追記 2013.11.17

 

日本対オランダ戦は、本当にいい試合でしたね。

2-2の引き分けでしたが、振り返ってみると多少のミスはあったものの、終始日本が押してる感じでした。

 

最初に2点先取された時は「やはりダメか?」と思ってしまいましたが、その後に大迫選手が1点とってくれたのが大きかったです。

その後の本田選手のシュートを含む、一連の流れは大変素晴らしいプレイだったと思います。

 

本試合のハイライトシーンです。

 

pinnaclesoccer7

ナイスでした

 

2013年11月19日(火)現地時間21:00、日本時間11月20日(水)AM5:00に日本対ベルギー戦ですが、これも期待できそうです。

しかしこの時間帯では、さすがに観れませんね。

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2013年11月8日 | コメント/トラックバック(4) |

カテゴリー:サッカー

日本シリーズ2013「楽天vs巨人」を振り返って

管理人のメグです

 

昨夜、日本シリーズ第7戦目を制した楽天が初の日本一に輝きました。

 

おめでとうございます。

 

そして両チーム共お疲れ様でした♪

 

 

全ての試合は見れなかったのですが、審判の誤審や選手のミスはあったものの、内容は非常に拮抗していて良いシリーズだったと思います。

 

最後の九回で、まさか前日に160球を投げたマー君が出てくるとは思いませんでしたが、星野監督のどうしても最後に勝ち投手として花を持たせてやりたいという気持ちが伝わってきました。

 

また前日にマー君の無敗神話が崩れさったのも、或る意味良かったのではないかと思います。

王者巨人の意地というのも十分に見せて貰いました。

負けた側も、それに見合ったものを残していかないと、辛いものがあると思いますからね。

 

 

日本シリーズを観ていて感じたことは、野球はつくづく難しいスポーツだということです。

 

ゲームを観ていて両チーム共、非常にミスが目立ちました。

打撃はともかく、守備のミスや投手の変調ぶりがやたらと目に付きました。

勿論高度なファインプレイも見せていただきましたが・・・・

 

プロですらあれだけのミスをするのですから、野球ボールをコントロールするというのはそれだけ難しいことなのでしょうね。

 

また野球は試合中のメンタルコントロールも難しく、一流のクラスになってくると精神力の強さもテクニックと同じ、或いはそれ以上に重要になってくるという感じがします。

特に日本シリーズなんて独特の雰囲気がありますからね。

 

ブックメーカーでもウィリアムヒルピナクルスポーツでベット対象になっていましたが、オッズは拮抗していてバランス良く買われたんだろうなと思いました。

 

 

 

さて楽天が優勝しましたので、楽天優勝セール2013を行っています。

 

通常楽天市場で商品を購入されますと、楽天ポイントというのが付いてきまして1点が1円として使えます。

このポイントが、ショップの買い回り(1ショップ1000円以上の購入)で増えるというセールです。

 

2ショップ購入で2倍、5ショップ購入で5倍、7ショップ購入で7倍となります。

また10ショップ買い回りされた方の中で500万ポイントを山分け、18ショップ買い回りされた方の中で更に500万ポイントを山分けという特典も付きます。

更にペナントレースで82勝挙げたことより、全ショップ対象のポイント最大82倍という特典も付いてきます。

 

まとめ買いするまたとないチャンスです。

楽天は便利なので私もよく利用しています

 

11/7(木)1:59までのセールとなっています。

セールを利用する時はエントリーする必要がありますので、忘れずにして下さい。

 

楽天優勝セール2013

rakutennyuusyousale

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2013年11月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:野球

チリツモ・ブックメーカー投資法推測レビュー

こんにちは、管理人のメグです。

10月に入ってから急に寒くなってきた感じです。

 

ところで明日は凱旋門賞ですが、楽しみですね。

日本馬のオルフェーブルとキズナの奮闘に期待しています

 

 

今日は、チリツモ・ブックメーカー投資法を推測レビューしようと思います。

 

商品名 チリツモ・ブックメーカー投資法

販売者 株式会社エクステーション

運営統括責任者 武田信彦

監修者  高柳智和

 

実はこれ中身自体は、以前に推測レビューした「新・ブックメーカー投資法」と大きく変わるところはありません。

セールスレターで出てくる履歴画像が、2012年当時の新・ブックメーカー投資法で使われていた履歴画像と同じだからです。

 

変わったところと言えばセールスレターの見た目が良くなったことと値段が高くなったことですが、その分60日間のサポートと入室無期限の購入者フォーラムと返金保証が付いています。

 

しかしこの返金保証は少し酷いです。

 

手堅い投資法のはずなのに条件が「1ヶ月間指定のブックメーカーにて決められたルールに基づいて10回以上ベットして1回も勝てなかった場合。」では弱気過ぎますからね。

 

 

内容はアービトラージでなく、サッカーやテニスの鉄板試合の片賭け法になります。

 

セールスレターの見た目に比べて内容は非常に慎ましいです。

 

推奨されているブックメーカーはbet365です。

 

そして恐らく、競馬やサッカーの例からライブベット(試合の最中のベット)だと思います。

 

その分ブッキーオブライツよりかは再現性はあると思いますが、利益は非常に薄く継続して実践できる人は少ないと思います。

 

いくら手軽にできるとは言え、時間や試合を見つける労力は掛かるわけです。

 

私の場合はブッキーオブライツを実践した時は、試合探しに1時間以上掛かったこともありました。

 

セールスレターに偽りはないと思いますが、それが故にベッティングの履歴画像をよく見てから購入を検討してみて下さい。

一見チリツモの名の如く美味しいように見えますが、それ以上の時間と労力は割いているように思えます。

 

そしてこの手のベット法は利益が薄いため、一度負けると取り返すのが大変です。

そして以下の部分がこの商材の全てを要約しています。

 

tiritumo

 

ブックメーカー投資というのは勝率で勝てるものではありません。

ブッキーオブライツ2の結論を見ていただけると分かりますように、鉄板試合にベットし25試合中23試合勝ち(勝率92%)でしたが、それでもマイナスの収支になりました。

 

悪い商材とは言いませんが、コストパフォーマンスは悪そうで進んでやりたいとは思いません。

インフォトップでは売れているようですが、ギャンブル部門というのも、投資という概念で考えている人にとっては引っ掛かるところだと思います。

 

チリツモに限らず、ブックメーカー投資商材は全てギャンブル部門です。

投資というのは100%勝つことはありえず、リスクがつきもので、広義の意味ではギャンブルです。

しかしギャンブルというのは結果を運に任せるという感じがしますから、この部門に登録するということは「ブックメーカー投資は所詮ギャンブルの位置づけなのだろうか。」と考えてしまいます。

 

チリツモ・ブックメーカー投資法

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2013年10月5日 | コメント/トラックバック(3) |

カテゴリー:書籍

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