メグが一番愛用している世界NO1のブックメーカー(海外競馬に対応)
詳しい説明と手順はコチラ


配当オッズの一番高いメグおすすめのブックメーカー(完全日本語対応)
詳しい説明と手順はコチラ


最速出金(1時間以内に反映)してくれるブックメーカー(海外競馬に対応)
詳しい説明と手順はコチラ

ブックメーカーの使い方

ブックメーカー投資とは
ブックメーカー投資の始め方
ブックメーカー投資実践日記
ブックメーカー投資の結論

ブックメーカー投資実践者の声を求めております

テニスの片賭け投資法を考察する

管理人のメグです

 

今日でテニスの全豪オープントーナメントが、男女共終了しました。

選手の皆様お疲れ様でした。

 

男子の決勝はナダル選手が負傷したことにより、バブリンカ選手が優勝しましたが少し意外でした。

 

以下が全豪オープン2014の試合結果になります。

ウィリアムヒルのオッズで、赤枠の選手が勝ちとなります。

赤枠の無い試合はキャンセル試合となります。

 

男子

man13

man14

man15

man16

man17

man18

man19

man20

man21

man23

man26

 

 

女子

woman13

woman14

woman15

woman16

woman17

woman18

woman19

woman20

woman21

woman22

woman23

woman25

 

この結果から、まずはオッズが低い方(有利と思われている方)が、どれくらい勝ったかを見てみます。

 

男子 オッズが低い方87勝-オッズが高い方29勝

女子 オッズが低い方92勝-オッズが高い方31勝

 

大体オッズの低い方が3:1の割合くらいで勝っています。

 

 

次にもしオッズの低い方に、全試合$1ずつ買った場合どういう収支になるか調べてみます。

 

男子 -$4.56

女子 -$5.11

 

勿論ブックメーカーによってもオッズが異なりますが、基本的には全試合オッズの低い方にベットすると利益が出ないというのも分ります。

 

そこでブッキーオブライツは過去のデータから試合をフィルタリングし、更に勝率を良くして利益を出すように独自のルールを決めています。

 

しかし実際には有力と見られている選手の負傷もありますし、損の方が利益を上回るような気は諫めません。

仮に利益が出たとしても相当に薄いと思います。

 

私も去年実践して止めてしまいましたが、やはり鉄板試合といえどリスクに見合ったオッズとは言えない感じです。

 

去年の結論と同様、ブッキーオブらイツは賭けるオッズの低さに問題があると思います。

 

 

今度はもう少し試合を細かく分析してみようと思います。

右の数字は勝った方のオッズです。

 

男子オッズが低い方が勝ったゲーム

イボカルロビッチvsイバンドディグ1.67

ミカエルvsヤンレナード1.22

ファージャvsククシュキン1.73

セラvsニーミネン1.44

サンティアゴvsサム1.40

トマーシュvsアレクサンドル1.02

ケビンvsイリ1.36

アレハンドロvsダビド1.02

ファンモナコvsエルネスツ1.17

ヤンvsダミアー1.53

フロリアンvsデニス1.28

カルロスvsエドゥアール1.40

ジェレミーvsイェッセ1.08

バセックvsサミュエル1.44

パブロvsジュリアン1.30

ニコライvsルーカシュ1.61

ダビドvsリシャール1.04

ジャージャーvsTHOMPSON1.28

ドミトリーvsマイケル1.14

レオナルドvsアルベルト1.36

リカーダスvsアレクサンドル1.36

マルコスvsデニス1.61

ノバックvsルーカス1.01

ガエルvsライアン1.12

アンディvs添田1.01

ファンvsライン1.03

マリンコvs錦織1.28

ロベルトvsティム1.36

ミロシュvsダニエル1.02

ブラッドリーvsグリゴール1.20

ミハエルvsミカエル1.67

ニックvsベンジャミン1.73

LAJOVIVvsルカ1.44

ジェームズvsフェデラー1.01

ブラジュvsフェデリコ1.80

マリンvsマルセル1.22

フェルナルドvsジャン1.12

ジョーウィルフライvsフィリッポ1.01

ミコールvsホレイショ1.50

ブノワvsフランク1.36

ステファンvsアルヤズ1.17

ジミーvsルー1.28

フェリシアーノvsソムデブ1.20

トマーシュvsケニー1.03

ケビンvsドミニク1.44

パブロvsジャージー1.33

アドリアンvsダビド1.05

スタニスラスvsアレハンドロ1.08

パセックvsマシュー1.40

ニコライvsリシャール1.22

ファビオvsヤルコ1.73

レオナルドvsノバク1.01

ナダルvsタナシ1.01

ガエルvsジャック1.08

ドゥサンvs錦織1.10

ミロシュvsビクトル1.14

グリゴールvsルー1.50

ブノワvsニック1.33

アンディvsバンサン1.01

フェリシアーノvsミハエル1.33

ブラジュvsマルティン1.57

ジョーウィルフライvsトーマス1.10

ブラズvsロジャー1.01

トマーシュvsダミアー1.02

フロリアンvsジャージー1.53

ジェレミーvsダビド1.33

ノバクvsデニス1.02

ケビンvsエドゥアール1.53

ロジャーvsティムラズ1.03

ブノワvsロベルト1.44

アンディvsフェリシアーノ1.11

錦織vsドナルド1.12

ジョーウィルフライvsジル1.14

ラファエルvsガエル1.12

フロリアンvsダビド1.20

ファビオvsノバク1.02

トマーシュvsケビン1.12

スタニスラスvsトミー1.33

グリゴールvsロベルト1.50

錦織vsナダル1.04

アンディ1.01

ジョーウィルフライvsフェデラー1.57

トマーシュvsダビド1.67

ナダルvsグリゴール1.06

アンディvsフェデラー1.80

トマーシュvsスタニスラス1.73

ナダルvsフェデラー1.53

 

 

男子オッズが高い方が勝ったゲーム

ジョンソンvsマナリノ2.10

二コラvsマシュー2.25

ドミニックvsジョアン2.00

アルベルトvsパブロ2.50

ギジェルモvsトミー2.75

ジルvsダニエル2.50

トビアスvsジャック2.10

タナシvsイゴール2.37

アンドレアスvsレイトン4.00

バンサンvsウェイン2.50

ティムラズvsセルゲイ4.00

ピーターvsビクトル2.50

エドゥアールvsギジェルモ2.00

ミカエルvsフロリアン2.10

ジェレミーvsアレクサンドル2.50

トミーvsジュリアン2.00

サムvsエルネスツ2.50

ドミトリーvsデニス2.10

アンドレアスvsドナルド3.00

ファンvsロベルト7.00

ステファンvsミコール2.50

ジルvsマリン3.50

フェルナルドvsティムラズ5.00

リシャールvsトミー2.75

ファビオvsサム2.25

ステファンvsマルティン2.37

ミロシュvsグリゴール2.10

ノバクvsスタニスラス7.00

ナダルvsスタニスラス5.00

 

 

 

女子オッズが低い方が勝ったゲーム

ポリーヌvskarolina1.36

ローラvsキルステン1.44

アンジェリックvsジャルミラ1.05

ベリンダvsクルム伊達1.57

アナベルvsイリーナ1.67

カロリーヌvsアラ1.44

モニカvsアンナ1.73

パトリシアvsマディソン1.17

ユージェニーvsタン1.03

フラビアvsアレクサンドラ1.20

リーvsアナ1.05

サマンサvsクララ1.44

アニカvsペトラ1.57

キキvsアナ1.06

ユリアvsサファロバ1.05

シャハールvsモニカ1.28

ベスナvsドロンツ1.73

ツベタナvsシルビア1.25

サーシャvsローレン1.36

ミルヤナvsサビーネ1.08

ディナvsヤニナ1.44

セレナvsアシュリー1.01

カルラvsバニア1.36

ティメアvsアンナ1.40

クリスティーナvsチャン1.36

ティアナvsアナスタシア1.17

ルルデスvsカロライン1.02

アグネツカvsユリア1.04

スローンvsヤロスラーワ1.17

シャラポワvsベサニー1.08

タデヤvsアイラ1.22

パウラvsカリン1.50

オリビアvsマリアナ1.73

カミラvsストーム1.44

シャネルvsイボンヌ1.53

フランチェスカvsドミニカ1.33

シェイvsバーボラ1.44

クリスティーナvsシュテファニー1.50

ヨハンナvsビクトリア1.01

レシヤvsバルバラ1.53

ボヤナvsヤナ1.50

カタジーナvsシモナ1.08

ガリーナvsイリナカメリア1.67

ナディヤvs森田1.57

エレナvs土居1.03

リーvsベリンダ1.05

エカテリーナvsイリーナ1.14

モナvsルクシカ1.67

セレナvsベスナ1.01

フラビアvsモニカ1.50

PLISKOVAvsダ二エラ1.67

アンジェリックvsアラ1.08

ヤニナvsアリソン1.44

ユージェニーvsビルジニー1.17

アナvsアニカ1.14

サマンサvsツベタナ1.57

エレナvs森田1.07

バルバラvsシモナ1.12

カルラvsガリーナ1.22

シュテファニーvsドミニカ1.44

アリゼvsカミラ1.44

アグネツカvsオルガ1.05

マンディvsアナスタシア1.28

ガルビネvsアンナ1.17

クリスティーナvsカロライン1.22

ビクトリアvsバーボラ1.03

カリンvsシャラポワ1.05

スローンvsアイラ1.20

オリビアvsエリナ1.25

セレナvsダ二エラ1.01

リーvsルーシー1.12

エカテリーナvsモニカ1.44

アンジェリックvsアリソン1.28

フラビアvsモナ1.36

アナvsサマンサ1.57

ジェンvsケーシー1.67

ユージェニーvsローレン1.36

奈良vsエレナ1.14

シモナvsDIYAS1.05

カルラvsドミニカ1.44

アリゼvsマリア1.10

アグネツカvsアナスタシア1.17

スローンvsエリナ1.28

イボンヌvsビクトリア1.03

リーvsエカテリーナ1.25

ケーシーvsユージェニー1.40

スローンvsビクトリア1.17

エレナvsシモナ1.57

アグネツカvsガルビネ1.40

リーvsフラビア1.22

ユージェニーvsリー1.22

リーvsドミニカ1.33

 

 

女子オッズが高い方が勝ったゲーム

エカテリーナvsビーナス2.20

へザーvsダ二エラ2.20

ケーシーvsベラ2.20

アリソンvsビルジニー2.20

ロベルタvsジェンジー2.37

ユリアvsサラ3.40

ジャンvsモナ2.10

ドナvsルーシー2.20

ルクシカvsペトラ9.00

カイアvsガルビネ2.00

エベトラーナvsエリナ3.00

ソラナvsマリーナ2.50

DIYASvsSINIAKOVA2.10

マグダレナvsアンドレア3.50

奈良vsペン2.50

オルゴvsドゥアン2.00

ルーシーvsルーシー3.75

モニカvsサビーネ3.00

ジェンvsマディソン2.75

ケーシーvsキルステン2.37

ローレンvsユリア2.00

マグダレーナvs奈良2.50

マリーナvsDIYAS2.25

ボヤナvsイボン2.50

アンジェリックvsフラビア2.75

セレナvsアナ8.00

ドミニカvsマリア3.25

アナvsユージェニー3.40

シモナvsドミニカ2.25

アグネツカvsビクトリア4.50

ドミニカvsアグネツカ3.00

 

以上になります。

 

この表を見て考えたいことは、第一セットを先取した選手が、そのまま勝てるゲームがどれくらいあるかを数えてみました。

すると以下のようになります。

 

男子で最初のオッズが低い方が勝ったゲーム

第一セットを先取した側が勝ち 71勝

第一セットを落とした側が勝ち 16勝

 

男子で最初のオッズが高い方が勝ったゲーム

第一セットを先取した側が勝ち 22勝

第一セットを落とした側が勝ち 7勝

 

女子で最初のオッズが低い方が勝ったゲーム

第一セットを先取した側が勝ち 79勝

第一セットを落とした側が勝ち 13勝

 

女子で最初のオッズが高い方が勝ったゲーム

第一セットを先取した側が勝ち 24勝

第一セットを落とした側が勝ち 7勝

 

この統計から言えることは、テニスのシングルは第一セットを先取した方が圧倒的に勝率がいいことです。

 

しかし勝率が良くても、オッズが悪ければトータルではプラスになれません。

 

 

そこで次に目をつけたのが、最初のオッズが高い方が勝ったゲームです。

オッズが高い方は少なくともオッズが2.0以上はありますから、このゲームを探し出すことができれば、投資として成立しそうです。

 

しかし最初から見分けるのは非常に困難なので、ライブベットで探すのです。

 

オッズが2~4倍くらいの選手に注目し、第一セットが取れそうならベットしてしまうというのは一つの考え方だと思います。

第一セットを取った後だと、さすがにオッズが下がってしまいますからね。

 

 

今度は一試合のライブベットのオッズを、経時的に追ってみたいと思います。

 

ローレンvsユリア

追うのはこの試合です。

 

試合前のオッズはロレン・デイビスが2.0、ジュリア・ゴージャスが1.73でした。

ジュリア・ゴージャスの方が、少し有利と見られていました。

 

jaurenvsjulia1

注目してほしいのが試合ベッティングです。

試合が始まってみるとやはりジュリア・ゴージャスの方がリードして、ロレン・デイビスのオッズが上がり、ジュリア・ゴージャスのオッズが下がりました。

 

jaurenvsjulia2

しかしロレン・デイビスが同点に追いつき、ロレン・デイビスのオッズが下がり、ジュリア・ゴージャスのオッズが上がりました。

 

jaurenvsjulia3

 

jaurenvsjulia4

結構接戦の展開でいい勝負をしています。

二人のオッズ差が縮みました。

 

jaurenvsjulia5

 

jaurenvsjulia6

ここでついにロレン・デイビスがポイントで追い越してしまいますが、オッズは同じです。

 

jaurenvsjulia7

ロレン・デイビスが、ファイナルセットのゲームをリードした時点で、オッズは逆転しました。

 

jaurenvsjulia8

 

jaurenvsjulia9

 

jaurenvsjulia10

 

jaurenvsjulia11

 

jaurenvsjulia12

 

jaurenvsjulia13

 

jaurenvsjulia14

圧倒的に有利になったロレン・デイビスのオッズは、ほとんど1になってしまいました。

 

jaurenvsjulia15

そしてゲームが終了し、ロレン・デイビスがジュリア・ゴージャスに勝ちました。

 

ロレン・デイビスのオッズを追いますと以下のようになります。

2.0→3.0→2.25→2.20→2.10→3.40→1.91→1.60→1.53→1.30→1.22→1.20→1.12→1.05→1.01

 

最初は不利だと思われている選手が最初のセットを取っても、追いつかれると一気にオッズは上がり、最初のオッズを超えてしまいます。

こういう時にベットするのがベストだと思います。

 

 

結論を書きますと、オッズが2~4くらいの選手に注目し、その選手が第一セットを先取したら、ベットすることにします。

そして試合の流れを見て、高オッズになった時点でベットすれば、6割くらいの勝率で比較的高い配当が貰えるのではないかと思いました。

 

但しライブベットゆえ、時間の束縛を受けるのが難点なところです。

 

 

これはあくまで私が考えたルールですが、このように結果から分析して独自のルールを作ってやてみるというのは、ブックメーカー投資の原点でもあり有効な方法だと思います。

タグ

ブッキーオブライツ2は本当に稼げるのか?

管理人のメグです

 

いよいよ今日からテニスの全豪オープンがスタートしました。

これに伴いブッキーオブライツ2を始められる方も多いと思います。

 

サスケさんによると今大会の男子は、ジョコビッチ、ナダル、マレー選手が優勝する確率が高いと言われていました。

 

dokovic

ジョコビッチ

 

nadal

ナダル

 

murray

マレー

 

 

女子はセリーナ選手が有力だそうです。

 

serena

セリーナ

 

 

ブッキーオブライツ2は私も実践して、無理という結論を得ましたが、ロングセラー商材で実践者もいることから再検討してみようと思いました。

 

しかし私は実践しません。

 

それはやはり今でも無理だと思っており、やるとお金を失うと思うからです。

それにbet365がMaxベット規制になってしまったのもあります。

 

そこで今回はウィリアムヒルを使い、オッズと結果から、テニスの片賭け投資というのがどれほど有効なのかを自分なりに分析してみようと思います。

 

 

昨晩、ある方から興味深いメールをいただきましたので、ここで共有しようと思います。

 

私自身の実践記録ではないですがこのようなブログを見つけました。

現在、450連勝以上までいっているようです。

ブッキーオブライツ2をテキストにしつつ独自手法も取り入れているようです。

メグ様はうまくいかなかったとのことですが、どこが違うのでしょうか?

「独自手法」が分岐点になっているのでしょうか?

この方も連勝開始前は相当なドローダウンを喰らって新規まき直しで現在に至っているようです。

以上情報提供です、参考までに。

 

情報提供をどうも有難うございました。

 

450連勝以上というのは凄い実績ですね。

また諦めずに実践しているというところは、素晴らしいと思います。

 

ブログを見てみますと、確かに勝たれています。

 

しかし気になるのがやはり利益です。

数十ドルをリスクに晒す割りには、一日$1も稼げていない感じです。

 

これでは一回でも負けてしまうと、取り返すのがとても大変です。

また試合を探すのには結構な時間も掛かります。

 

これでは上手くいったとしても、あまりにも非効率的過ぎて、私ならまずやりません。

 

しかしこのようにブックメーカー商材に独自の手法を加えて実践するというのは、ブックメーカー投資をするなら非常に有効な手法だと思います。

 

こういった意味でも、ブッキーオブライツ2を独自の視点で再検討してみるというのは面白い試みだと思います。

 

きっと何か発見もあると思いますし、得られた結果は勿論ここで皆様と共有しようと思います。

タグ

2014年1月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブッキーオブライツ2実践日記

オンラインギャンブル ブックメーカーを始めるにあたって

新年明けましておめでとうございます

 

今年はワールドカップもあって、楽しみな年になりそうです。

 

 

さて今年第一号の記事は、ブックメーカーを始めるにあたっての注意事項を書いておこうと思います。

 

ブックメーカーとは今更説明する必要はなく、要はスポーツギャンブルが楽しめる海外のサイトです。

日本からもオンラインベッティングが可能です。

 

ワールドカップやオリンピックの時などは、一つのブックメーカー内で1000億円規模の金が動くと言われています。

今年は更に日本人ユーザーも増えることが予想されます。

 

 

まず第一にブックメーカーを始める上で、注意したい点は法律の問題です。

 

日本ではギャンブル禁止国ですが、オンラインを利用したリモートギャンブルに関しては、まだ法律の整備ができていません。

 

個人で利用する分には問題ないだろうと思いますが、去年福井県でネットカジノ経営者が逮捕されました。

 

専門家の中には、オンラインギャンブルは違法という声もあります。

 

この点を踏まえた上で公平に見て、ブックメーカーを日本で利用することはグレーゾーンです。

 

ブックメーカーを利用したことが罪に問われることがないとは限らない、ということを念頭に入れておいて下さい。

 

しかし海外にサーバーにあるため、黙っていたら摘発するのは相当に難しいと思います。

身元の特定はほとんど不可能な状態です。

 

 

二つ目はブックメーカー側のキャンセル権です。

 

極稀にですが、ブックメーカーが大損する結果になってしまった場合や、ベッティングボードに表記ミスがあった場合は、ベットが確定してもキャンセルされることがあります。

私の経験では5dimesによく表記のエラーがありました。(今はどうか分かりません。)

 

勿論ベットを確定してしまえば、通常はユーザーからベットを取り消すことはできませんし、できたとしましてもオッズの変動などによりキャンセル料は取られます。

 

 

三つ目は入金や出金に関してですが、クレジットカード(VISA、JCB等)やpaypalが日本から利用できるブックメーカーはなく、NetellerやSkrillを通さなければならないことです。

 

Netellerとはブックメーカーだけでなく、オンラインカジノやオンラインポーカー等のオンラインギャンブル全般に渡って利用できる口座です。

通貨は大抵のブックメーカーやNetellerとも円を選ぶことができますが、Netellerはマルチマネーに対応しておらず円を利用できないオンラインギャンブルサイトもありますので、私はUSドルで利用しています。

 

 

四つ目は税金に関してですが、ブックメーカーで上げた利益につきましては課税の対象になるということです。

 

雑所得にあたるのか一時所得にあたるのかは判然としないところがありますが、課税の対象になるということは覚えておいて下さい。

 

 

五つ目はこれもブックメーカー側の権限になりますが、特定のユーザーのベッティングを規制することができます。

 

つまりあまり勝ち過ぎたりすると、ブックメーカー側も商売ですからそのユーザーに対して規制を掛けてくるということです。

 

いい例がアービトラージになります。

Maxベット規制を掛けられると永遠に解除されることはなく、この場合はそのブックメーカーから出金して、おさらばということになります。

 

個人的にはLadbrokesとbet365で規制を掛けられました。

このMaxベット規制というのは、ブックメーカー投資を阻む大きな障壁になっています。

 

しかし普通に片賭けをする分には、まず問題はありません。

 

 

六つ目は一番最初にブックメーカーから出金をする際は、ほとんどのブックメーカーは身分証の提示を求めてきます。

 

これは本人確認やマネーロンダリング防止のためです。

 

身分証としては、運転免許かパスポートが有効です。(顔写真が入っているため。)

また公共料金の明細書も求めてきます。

 

いずれもスキャンしたものをメールで送り、ブックメーカー側が確認してから出金の許可が降りることになります。

 

 

七つ目はベット手数料(控除率)です。

 

ブックメーカーの控除率は6%くらいです。(ベットするスポーツによって異なります。)

つまり還元率は94%になります。

 

 

八つ目は出金条件です。

 

これはブックメーカーによって違います。

例えばウィリアムヒルは出金条件はありませんが、ピナクルスポーツは入金した額分はベットしなければならず(複数回に分けても可能)、月で1回目の出金は無料で2回目からは$15の手数料を取られます。

 

またボーナスを受け取ると、受け取った額の何倍かをベットするまでは引き出せません。

 

 

九つ目はオッズです。

 

同じ試合でもブックメーカーにより違いがあり、時間によっても変動します。

 

しかし日本の競馬などとは違い(パリミュチュエル方式)、買った時点のオッズが有効となります。

これをブックメーカー方式といいます。

 

 

 

以上を踏まえました上で、おすすめのブックメーカーはウィリアムヒルスポーツとピナクルスポーツになります。

サイトは両方共日本語対応しています。(サポートの日本語対応はウィリアムヒルだけです。)

 

 

ウィリアムヒルスポーツはベット対象のスポーツとベットの種類が非常に豊富で、凱旋門賞等の海外競馬にも対応しています。

特にサッカーのライブベットには力を入れています。

フリーベットボーナスも貰え、出金条件もありません。

またカジノやポーカー、海外FX等、他のゲームも充実しています。

 

 

ピナクルスポーツは、オッズが他のブックメーカーよりも高い傾向にあります。

アービトラージに対してもかなり寛容です。

しかしベット対象のスポーツとベットの種類はウィリアムヒルほど多くはなく、凱旋門賞等の海外競馬には対応していません。

また出金条件もあります。

 

 

ブックメーカーの場合ですと、スポーツの結果を変えることはできなく、イカサマを疑うところがないところがいいところです。

実際に海外では、ブックメーカーによって生計を立てている方もいます。

 

しかし実際にやってみますと、どちらのチームが勝つかだけの2択でも意外に当たらないものです。

 

結局稼げるかどうかは、個人の力量次第ということになります。

 

 

以上がオンラインギャンブル ブックメーカーを始めるにあたって、抑えておきたいところになります。

 

それでは今年も宜しくお願い致します

タグ

このページの先頭へ