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ブックメーカー投資の欠点

100%利益が出ると言われているブックメーカー投資ですがいいことばかりではありません。

欠点をまず羅列してみます。

 

1、Maxベット制限がある。

2、利益率が0.5~2%と非常に低いため初期資金が最低でも10万円は必要。

3、オッズの変動が早すぎて実際には買えない事の方が多い。

4、オッズの変動によるアービトラージの消失やMaxベット制限または操作ミスにより片賭けになることがある。

5、アラートサイトが有料で高い。

 

こんなところでしょうか。

では順番に見ていきます。

 

1、Maxベット制限がある。

これはブックメーカーが個々のユーザーに対して掛ける制限です。

そのブックメーカーからあまりにも勝ちすぎて目に付けられた場合や理由は分からないけど制限を掛けられることがあります。

 

こんな感じです。

ゲームブッカーズですが$55程度でMaxベット制限が掛けられてしまいました。

これはブックメーカーがアービトラージの発生をキャッチして制限を掛けたのか理由は分かりませんが$55は最高掛け金額を超えているようです。

この時、他のブックメーカーでもう片方のチームに賭けてしまっていたら完全に片賭けのギャンブルになってしまいます。

ちなみに余談になりますがもしこのMaxベット制限がなかったら誰も働かなくなるのではないでしょうか?

みんなパソコンにへばりついてブックメーカー投資で生計を立てることになると思います。

 

2、利益率が0.5~2%と非常に低いため初期資金が最低でも10万円は必要。

利回りが平均1%だったとして10万円稼ごうと考えたら1000万円賭ける必要があります。

よって資金が10万円なら月に100回、回さねばならなくかなり大変というより不可能です。

よって初期投資が10万円なら初月は1万円も稼げれば上出来だと思います。

 

3、オッズの変動が早すぎて実際には買えない事の方が多い。

買えるのは大体1時間で1~2回くらいです。

実際には買えないことの方が多いです。

特にサッカーの試合などは人気があるため賭ける人も多く試合日や時間が迫ってくるとオッズの変動も早いです。

 

4、オッズの変動によるアービトラージの消失やMaxベット制限または操作ミスにより片賭けになることがある。

片賭けは最初の頃は誰もがするミスです。

私も片賭けのミスは大分してしまい損をしました。

確率的には1/2で当たるため長くやると差し引き0に近づくはずなのですがどういうわけかことごとく外れてしまいました。

運が悪かったとしか言いようがありません。

このように片方のチームだけしか買えないとギャンブルになってしまいます。

 

5、アラートサイトが有料で高い。

無料アラートサイトもありまうがアラートサイトは基本的に有料で金額も安くありません。

最初は訓練が必要なことを考えると初月は赤字になる可能性が高いです。

 

明日はブックメーカー投資で稼いだ金額に対する税金の問題について説明します。

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ブックメーカー投資で稼いだ金額に対して税金は発生するか?

ブックメーカー投資に限らずブックメーカーを利用したスポーツギャンブルやオンラインカジノで勝った金額に対して税金は発生するのか?と一度は考えると思います。

結論から言ってしまえば発生します。

年間で20万円以上利益が出た場合は課税申告の対象になります。

宝くじで勝った場合を除きパチンコやスロットで勝った場合も税金の対象になるのですが雑誌とかに出ている有名な人を除きだれも申告なんてしてないのではないでしょうか?

しかしオンラインでのお金のやり取りは確実に証拠が残ってしまうので経費を差し引いた分の利益が年間20万円を越えた場合は課税申告の対象になることを覚えておいて下さい。

その時になったら税理士さんに相談するといいと思います。

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2012年6月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:税金に関して

ブックメーカー投資片賭けリスク回避法

ようやく涼しくなりましたね。

今日はブックメーカー投資の片賭けリスク回避法について説明致します。

ブックメーカー投資をやっていると最初のうちはどうしても片賭けになってしまうことが頻繁に起こります。

スリーミニッツキャッシュの北川賢一さんによると、片賭けになったとしても半分は勝てるわけだから長くやっていると大きく損をすることはないと言っていました。

しかし実際は数百ドルもベットするわけですから損した時の損害は大きいです。

実際に私は現時点では片賭けで$300くらいは損しています。

ではどうすればいいのか?

それはアービトラージが消失しても両賭けしてしまうことです。

 

 

上の画像はMajors GolfでAdam Scott vs Brandt Snedeker 戦で5dimesとMansion88に賭けたののですが賭けている途中にアービトラージが消失してしまいました。

5dimesではBrandt Snedekerに$40を賭け勝つと$100戻ってきます。

5dimesのオッズの見方はアメリカンオッズ表記を参照して下さい。

Mansion88ではオッズが1.68だったのですが1.63まで下がってしまいました。

1.68なら60×1.68=100.8 で$0.8の利益だったのですが1.63まで下がってしまいました。

これでも一応賭けます。

Adam Scottが勝つと60×1.63=97.8 となり合わせて$100賭けですから$2.2損することになります。

 

片賭けだと勝てば$60利益が出ますが負けると$40失います。

小額の損とギャンブルのどちらを取るかという選択ですが私なら小額の損を取りたいです。

多くの人間は先に損をしたくないという気持ちが働くと思います。

天国か地獄かを選択するよりは現状より少し悪い方を選ぶと思います。

 

しかし仮に$2.2を失ったとしてもブックメーカー投資の経験値は確実に上がるので恐れずに両賭けに実践してほしいと思っています。

 

 

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2012年6月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:リスク回避

ブックメーカー投資の実際のやり方

今までブックメーカー投資についていろいろと説明してきましたが今日は実際のベットの仕方について説明します。

まずはアラートサイトとそれぞれの登録ブックメーカーを立ち上げておきます。

最初にどこのブックメーカーにいくらくらい残高があるのか確認しておいて下さい。

基本的にそれぞれのブックメーカーに1ベット+αくらいあるのが理想です。

例えば1試合に$100ベットするとしたら$60~$65くらいがいいでしょう。

後は経験によってどのブックメーカーにアービトラージが発生しやすいか分かりますので調整して下さい。

あとはNetellerにおいておき金額が少なくなったら入金というのが理想です。

まずはアービトラージの発生を待ちます。

Pinnacleと5Dimes間でアービトラージが発生しました。

画像をクリックすると拡大されます。

Arb Alerts の欄がアービトラージ発生を表す所です。

RugbyでCastleford VS Warrington 戦で利益率は4.35%です。

まずはそこをクリックするとその試合の情報の詳細が中央に出てきます。

Leagueの種類はSuper leagueで賭けの種類はHANDICAP戦です。

PinnacleではCastleford Tiggersにハンディ+15.5ptsで2.3倍、5DimesではWarrington wolvesにハンディ-15.5ptsで1.91倍にベットしろという指示です。

右の計算機を使ってSettingsにベットする金額を入力すると割り振られます。

今回は$100ベットしますので100と入力しenterをクリックするとCastlefordに$45、Warringtonに$55と割り振られました。

ではそれぞれのブックメーカーにベットします。

ここでポイントなのですが5DimesはMaxベット制限がベットするまで分かりません。

よって先に5Dimesからベットします。

私も最初はやってしまったのですがPinnacleが先だとベットし終えた後5DimesにベットしMaxベット制限で片賭けというのが何回かありました。

5Dimes絡みのアービトラージは先に5Dimesにベットすることを推奨します。

 

5DimesではWarrington wolvesにハンディ-15.5ptsで1.91倍というのがなかったので一番近い-16ptsで1.909倍というのにベットします。

PinnacleではCastleford Tiggersにハンディ+15.5ptsで2.3倍というのがあったのでそれにベットしました。

 

 

これが両ブックメーカーのベット確認画面です。

このハンディでWarrington wolvesが勝った場合$55×1.909=$104.995

Castleford Tiggersが勝った場合$45×2.3=$103.5

どちらが勝っても利益は出ることになります。

但しこれは厳密にはアービトラージではありません。

Warrington wolvesがハンディ-16ptsで勝った場合は

Pinnacleでは当然負け5Dimesでは$55の返金ということになり$45の損ということになります。

結果はCastleford Tiggersが勝ち$103.5獲得し$3.5利益が出ました。

 

ではブックメーカー投資を始めてみましょう。

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