メグが一番愛用している世界NO1のブックメーカー(海外競馬に対応)
詳しい説明と手順はコチラ


配当オッズの一番高いメグおすすめのブックメーカー(完全日本語対応)
詳しい説明と手順はコチラ

ブックメーカーの使い方

ブックメーカー投資とは
ブックメーカー投資の始め方
ブックメーカー投資実践日記
ブックメーカー投資の結論

ブックメーカー投資実践者の声を求めております

ブックメーカーのスポーツマーケットによる控除率の違い

2017.11.29 編集 2017.10.10記事作成

 

ネッテラーが日本のオンラインギャンブリング市場を撤退して早1年が過ぎました。もう日本でブックメーカーをすることはできなくなるのかなと思いましたが、エコペイズをはじめとするいろいろな入出金ツールがでてきてくれたお陰で、ひそひそとブックメーカーを楽しむことができています。

 

ネッテラーが使えなくなってから日本撤退を余儀なくされたブックメーカーも多いですが、新たな入出金経路のお陰でまた戻ってきているブックメーカーもあります。私もいろいろ試しているのですが、今回はブックメーカー間のオッズの違いに目が止まり、そのことについてまとめておこうと思います。

 

プロ野球(9/13の6試合)、メジャーリーグ(9/13の5試合)、Jリーグ(9/16の8試合)で、ウィリアムヒル、ピナクルスポーツ、1XBET、bet365、188BET、bwin、NetBet、W88(asports、esports、isports、xsports)、マラソンベットの勝利予想オッズを比較してみました。当初はピナクルスポーツが一番かなと思っていたのですが、試合によってはそれを超えるブックメーカーもありました。

 

 

 

プロ野球とMLBに関してオッズの高いブックメーカー

 

まずプロ野球とメジャーリーグですが、オッズが特に高かったのはピナクルスポーツW88(isports)マラソンベットでした。マラソンベットは相撲のベットができるブックメーカーで有名ですが、サイトが英語ということもあり少しとっつきにくいブックメーカーです。しかし野球の勝利チームオッズに関してはピナクルスポーツとほとんど同格でした。いづれにしろ野球のベットをやる人はこの3つのブックメーカーのオッズを比べてみて下さい。

 

次に気づいたことはプロ野球とメジャーリーグの控除率の違いです。メジャーリーグでは2%前後なのに対してプロ野球は2.5%前後でした。これはメジャーリーグの試合の方がプロ野球の試合よりオッズがいいことを意味します。世界的に見ましたら当然メジャーリーグの方が規模は大きいですので、オッズ購入者もメジャーリーグの方が多いことが予想されます。これは規模大きいマーケットほど控除率は下がるのかなという感じがしました。

 

Jリーグに関してオッズの高いブックメーカー

 

Jリーグに関しましては、ピナクルスポーツ1XBETマラソンベットのオッズが特に高かったです。控除率は2.5%少々と僅かにプロ野球より高い控除率でした。

 

競馬に関してオッズの高いブックメーカー

 

2017ジャパンカップで比較してみましたが、ベットできるブックメーカーはウィリアムヒル1XBETNetBet、bet365ぐらいしかありませんでした。単勝が基本ですが、ウィリアムヒルやNetBetでは複勝に相当するEach Wayがオプションについており、更にウィリアムヒルでは三連単に相当するStraight Tricastsや三連複に相当するCombination Tricastのベットも可能です。1XBETでは複勝に単体でベットすることもできます。人気馬に関して言えばウィリアムヒルが一番オッズが高く、JRAの確定オッズよりも大分高いです。

 

控除率の計算法

 

次に控除率はどうやって計算するのかを説明します。

これは今日(2017.10.10)のプロ野球中日ー阪神戦のピナクルスポーツのオッズです。中日勝ちが2.58倍、一方阪神勝ちが1.571倍です。

オッズと勝率は逆数の関係にあるため、ピナクルスポーツは中日の勝率は1/2.58≒0.3876つまり38.76%あると考えています。

一方阪神の勝率は1/1.571≒0.6365つまり63.65%あると考えています。

どちらかが勝つのですから合せると100%にならなければいけませんのに、38.76+63.65=102.41%となってしまいます。

つまりこの差2.41%がピナクルスポーツの控除率(マージン)ということになります。

大体先の2.5%前後の範疇だと思います。

 

ピナクルスポーツのマージン(控除率計算機)

 

これはピナクルスポーツのマージン計算機を使えばすぐ出ます。

 

両者のオッズを入力するだけです。尚これは2Wayタイプのものですが、3Wayタイプ(引き分けがある場合など)のものもあります。

 

 

もう一つ見てみます。

これは今日(2017.10.10)のメジャーリーグワシントンナショナルズーシカゴカブス戦です。

このオッズを入力してみます。

控除率は2.04%で確かに前述の2%前後だと思います。

 

 

このマージン計算機を使って、どのスポーツマーケットの控除率が低いのか調べてみるのも面白いと思います。ブックメーカーから見て予想のしずらいマーケット、買い手の少ないマーケットほど控除率が高い傾向があります。尚私もいろいろ調べて随時更新していきます。

 

まとめ

 

ブックメーカーによって多少オッズが異なるので、なるべく有利なブックメーカーを選んで下さい。

プロ野球やMLBの勝利チーム予想はピナクルスポーツW88(isoprts)マラソンベットのオッズが高かったです。

スポーツマーケットによっても控除率は異なり、プロ野球が2.5%前後なのに対してMLBは2%前後でした。

Jリーグはピナクルスポーツ1XBETマラソンベットのオッズが高かったです。

競馬に関しては人気馬ほどウィリアムヒルがオッズが高く、穴を狙うなら寧ろJRAで馬券を買う方がオッズが大分高いです。

ピナクルスポーツのマージン計算機を使って実際に控除率が何%なのか見てみて下さい。

タグ

このページの先頭へ