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ブックメーカーの日本からの入出金経路

メグです

暖かくなってきて大分桜が咲いてきましたね。

あまりにも見事なのでつい立ち止まって見とれてしまいます。

 

さて今年に入りましてからブックメーカーへの入出金手段としてエコペイズが直接利用できることになりました。

今まではエントロペイを通さないとできませんでしたが、仲介手数料が高くちょっと躊躇ってしまう感じでした。

しかしエコペイズが直接利用できれば手数料が0で済みます。

これはかなり大きいですね。

日本からのブックメーカー利用は2017.4現在以下の流れが一番合理的です。

 

①エコペイズへクレジットカードか銀行送金にて入金(クレジットカードの場合は即時反映)

②ブックメーカーへエコペイズで入金(即時反映で手数料は無料)

③ブックメーカーを利用

④ブックメーカーからエコペイズへ出金(即日~数日後反映で手数料は無料)

⑤エコペイズから日本の銀行へ海外送金

 

こんな流れになります。

通貨は$で統一してしまうのが為替手数料が無く一番いいでしょう。

エコペイズにはエコカードというマスターカードがありましたが、EU圏外(日本も)は発行しなくなってしまいました。

よって引き降ろすには直接日本の銀行へ海外送金するしかありません。

しかしマスターカードで引き降ろすには限度額もあり(これが意外に低い)、手数料がバカ高いので、こっちの方がいいと思います。

 

私は今のところブックメーカーはウィリアムヒルピナクルスポーツしか利用していませんが、両方共エコペイズが使えます。

エコペイズが直接利用できるようになてため、救急措置であったエントロペイは不要になってしまった感じです。

 

これからもエコペイズが利用できるブックメーカーは増えていくと思われます。

エコペイズを取り入れているオンラインカジノも多いし、完全にネッテラーに取って替わってしまった感じですね。

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2017年1月現在日本在住者のブックメーカー利用法

新年明けましておめでとうございます

 

去年はいろいろありましたね。

中でも決済サービスのネッテラーが利用できなくなってしまったのは、ブックメーカー利用者には大きな打撃だったと思います。

 

私もこれは終わったなと思いました。

 

しかし新たな送金手段が出てきたのにも正直驚きました。

 

私もネッテラー以外の決済サービスを以前から模索しており、いろいろなクレジットカードで入金を試みたものの結局全部ダメだったため、ネッテラー以外にはないと結論付けていたからです。

 

現在はネッテラーに替わるサービスとしてどうもエントロペイが主流のようです。

 

エントロペイへクレジットカードで入金して、エントロペイからブックメーカーへ送金というのが現在主流の入金法です。

 

しかしエントロペイはバーチャルVISAカードとして利用できますが、ネッテラーカードみたいなものは無く、現金化できない欠点があります。

 

そこで出てくるのがエコペイズというオンライン決済サービスです。

私自身このサービスの存在自体知らなかったのですが、どうやら2000年からあったみたいです。

このエコペイズはエコカードというプラスチックカードを発行しており、これで以前のネッテラー同様ATMより現金化が可能です。

またエコペイズから日本の銀行に海外送金することも可能です。

 

ブックメーカーからエントロペイへ出金、エントロペイからエコペイズへ送金、エコペイズからエコカードか海外送金で出金というのが現在主流の出金法です。

 

エントロペイとエコペイズはネッテラーが撤退してから急にサイトも日本語化され、ネッテラーと置き換わるように急速に日本に広まり始めました。

 

私はよく使うウィリアムヒルとピナクルスポーツで試みましたが、問題なくできました。

 

但し高いのが手数料なのです。

エントロペイへ入金する時は4.95%の手数料に加え、通貨変換手数料が2.75%も発生します。

つまりエントロペイへ$100入金するとしたら$104.95かかり、円で入金するとしたら正規のレートより2.75%よりも高い円に換算されて請求されてしまうのです。

このサービス料は高いですが、エントロペイも商売なわけですし、為替変動によるリスクを避けるためいたしかたないと思います。

 

エントロペイからブックメーカーへの入金手数料は掛かりませんが、ブックメーカーからエントロペイへ出金する時は1.95%の手数料が発生します。

つまり$100を出金するとしたら$98.05になってしまうというわけです。

 

更にエントロペイからエコペイズへ送金する時は2.9%の手数料がエコペイズ側に発生します。

またエコペイズの仕様で一度必ずユーロに変換されるため、ユーロ以外の通貨なら無駄な為替手数料が2度も発生してしまいます。

エコペイズから出金する時、海外送金は特に手数料は掛かりませんが、エコカードで出金する時はATM引き出し手数料が2%、為替手数料が2.99%掛かります。

 

介在手数料が高いというのが日本在住者のブックメーカー利用の欠点となります。

やはりネッテラーの時の方が良かったなというのが正直な感想です。

 

しかし利用できる道筋が残されていただけでも有り難いと思うようにしています。

 

 

また今更ながら考えるできことは、どうしてネッテラーが日本を撤退してしまったのかなということです?

少なかれ去年の、日本人初のオンラインカジノ利用者の逮捕が影響していることは間違いないように見えます。

ネッテラーが撤退してしまったため、いろいろなブックメーカーが日本撤退を余儀なくされました。

 

今までブックメーカーやオンラインカジノのようなオンラインギャンブルの利用は、現在の日本では規制する法律がなくグレーゾーンということでしたが、去年を節目に限りなく黒に近いグレーと私は認識しなおしました。

 

ブックメーカーは八百長でもない限り結果を操作することはできず公平で、控除率も低く、賭けの種類も豊富で、他のギャンブルにはない楽しみがあるため、私は気に入っておりこれからも利用するつもりですが、これからブックメーカーを始める方は自己責任でお願いします。

 

もし利用するなら上記の理由で、できるだけ通貨はユーロに統一した方が良さそうです。

 

去年の末に急にカジノ法案は可決してしまうし、オンラインギャンブルの行く末はどうなるのかなという感じです。

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オンラインギャンブル ブックメーカーを始めるにあたって

新年明けましておめでとうございます

 

今年はワールドカップもあって、楽しみな年になりそうです。

 

 

さて今年第一号の記事は、ブックメーカーを始めるにあたっての注意事項を書いておこうと思います。

 

ブックメーカーとは今更説明する必要はなく、要はスポーツギャンブルが楽しめる海外のサイトです。

日本からもオンラインベッティングが可能です。

 

ワールドカップやオリンピックの時などは、一つのブックメーカー内で1000億円規模の金が動くと言われています。

今年は更に日本人ユーザーも増えることが予想されます。

 

 

まず第一にブックメーカーを始める上で、注意したい点は法律の問題です。

 

日本ではギャンブル禁止国ですが、オンラインを利用したリモートギャンブルに関しては、まだ法律の整備ができていません。

 

個人で利用する分には問題ないだろうと思いますが、去年福井県でネットカジノ経営者が逮捕されました。

 

専門家の中には、オンラインギャンブルは違法という声もあります。

 

この点を踏まえた上で公平に見て、ブックメーカーを日本で利用することはグレーゾーンです。

 

ブックメーカーを利用したことが罪に問われることがないとは限らない、ということを念頭に入れておいて下さい。

 

しかし海外にサーバーにあるため、黙っていたら摘発するのは相当に難しいと思います。

身元の特定はほとんど不可能な状態です。

 

 

二つ目はブックメーカー側のキャンセル権です。

 

極稀にですが、ブックメーカーが大損する結果になってしまった場合や、ベッティングボードに表記ミスがあった場合は、ベットが確定してもキャンセルされることがあります。

私の経験では5dimesによく表記のエラーがありました。(今はどうか分かりません。)

 

勿論ベットを確定してしまえば、通常はユーザーからベットを取り消すことはできませんし、できたとしましてもオッズの変動などによりキャンセル料は取られます。

 

 

三つ目は入金や出金に関してですが、クレジットカード(VISA、JCB等)やpaypalが日本から利用できるブックメーカーはなく、NetellerやSkrillを通さなければならないことです。

 

Netellerとはブックメーカーだけでなく、オンラインカジノやオンラインポーカー等のオンラインギャンブル全般に渡って利用できる口座です。

通貨は大抵のブックメーカーやNetellerとも円を選ぶことができますが、Netellerはマルチマネーに対応しておらず円を利用できないオンラインギャンブルサイトもありますので、私はUSドルで利用しています。

 

 

四つ目は税金に関してですが、ブックメーカーで上げた利益につきましては課税の対象になるということです。

 

雑所得にあたるのか一時所得にあたるのかは判然としないところがありますが、課税の対象になるということは覚えておいて下さい。

 

 

五つ目はこれもブックメーカー側の権限になりますが、特定のユーザーのベッティングを規制することができます。

 

つまりあまり勝ち過ぎたりすると、ブックメーカー側も商売ですからそのユーザーに対して規制を掛けてくるということです。

 

いい例がアービトラージになります。

Maxベット規制を掛けられると永遠に解除されることはなく、この場合はそのブックメーカーから出金して、おさらばということになります。

 

個人的にはLadbrokesとbet365で規制を掛けられました。

このMaxベット規制というのは、ブックメーカー投資を阻む大きな障壁になっています。

 

しかし普通に片賭けをする分には、まず問題はありません。

 

 

六つ目は一番最初にブックメーカーから出金をする際は、ほとんどのブックメーカーは身分証の提示を求めてきます。

 

これは本人確認やマネーロンダリング防止のためです。

 

身分証としては、運転免許かパスポートが有効です。(顔写真が入っているため。)

また公共料金の明細書も求めてきます。

 

いずれもスキャンしたものをメールで送り、ブックメーカー側が確認してから出金の許可が降りることになります。

 

 

七つ目はベット手数料(控除率)です。

 

ブックメーカーの控除率は6%くらいです。(ベットするスポーツによって異なります。)

つまり還元率は94%になります。

 

 

八つ目は出金条件です。

 

これはブックメーカーによって違います。

例えばウィリアムヒルは出金条件はありませんが、ピナクルスポーツは入金した額分はベットしなければならず(複数回に分けても可能)、月で1回目の出金は無料で2回目からは$15の手数料を取られます。

 

またボーナスを受け取ると、受け取った額の何倍かをベットするまでは引き出せません。

 

 

九つ目はオッズです。

 

同じ試合でもブックメーカーにより違いがあり、時間によっても変動します。

 

しかし日本の競馬などとは違い(パリミュチュエル方式)、買った時点のオッズが有効となります。

これをブックメーカー方式といいます。

 

 

 

以上を踏まえました上で、おすすめのブックメーカーはウィリアムヒルスポーツとピナクルスポーツになります。

サイトは両方共日本語対応しています。(サポートの日本語対応はウィリアムヒルだけです。)

 

 

ウィリアムヒルスポーツはベット対象のスポーツとベットの種類が非常に豊富で、凱旋門賞等の海外競馬にも対応しています。

特にサッカーのライブベットには力を入れています。

フリーベットボーナスも貰え、出金条件もありません。

またカジノやポーカー、海外FX等、他のゲームも充実しています。

 

 

ピナクルスポーツは、オッズが他のブックメーカーよりも高い傾向にあります。

アービトラージに対してもかなり寛容です。

しかしベット対象のスポーツとベットの種類はウィリアムヒルほど多くはなく、凱旋門賞等の海外競馬には対応していません。

また出金条件もあります。

 

 

ブックメーカーの場合ですと、スポーツの結果を変えることはできなく、イカサマを疑うところがないところがいいところです。

実際に海外では、ブックメーカーによって生計を立てている方もいます。

 

しかし実際にやってみますと、どちらのチームが勝つかだけの2択でも意外に当たらないものです。

 

結局稼げるかどうかは、個人の力量次第ということになります。

 

 

以上がオンラインギャンブル ブックメーカーを始めるにあたって、抑えておきたいところになります。

 

それでは今年も宜しくお願い致します

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ブックメーカーを使う手順を分かりやすく解説

今回はブックメーカーを使う手順を、分かりやすくコンパクトにまとめてみようと思います。

 

ブックメーカーは海外のサイトゆえに、初めて利用される方には少し取っ付きにくいところがあるかと思われます。

この取っ付きにくさを少しでも取り払えればいいかなと思っております。

尚ブックメーカーを利用できるのは18歳からになります。

 

 

1、ブックメーカーの登録(5分)

ブックメーカーを利用するためには、まずは利用するブックメーカーを決めて登録しなければなりません。

世界最大のブックメーカーでもあり海外競馬にも対応した、ウィリアムヒルを例に取ってみます。

ここは特に問題ないかと思います。

 

 

2、ブックメーカーの口座開設(数日)

ブックメーカーへ入金するには、ブックメーカーに対応した口座を開設しなければなりません。

代表的なのがNetellerです。

ここが少し面倒臭いところですが避けては通れないところです。

しかし決して難しいことはありません。

 

 

3、資金の移動(24時間以内)

ブックメーカーへ入金するために資金を移動させます。

 

日本の銀行からNetellerへ送金(24時間以内)

この時通貨が円からドルになります。

 

Netellerからウィリアムヒルへ入金(1分以内)

 

 

4、ウィリアムヒルにて賭けたいスポーツにベット(1分以内)

海外競馬を例に取ってみます。

 

 

5、資金の移動(24時間以内)

ブックメーカーにプールされた資金を引き出します。

 

ウィリアムヒルからNetellerへ出金(数日)

操作は1分もかかりませんが、Netellerへ反映するのに数日掛かります。

 

NetellerからNet+ Prepaid Cardにて、郵貯かセブンイレブンのATMで引き出し

(1分以内)

この時通貨がドルから円になります。

 

 

以上このような流れになります。

 

何かつまずくところがあればメール下さい。

 

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